
長谷川京子
Photo By スポニチ
女優・長谷川京子(47)が、18日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。過去に、海外渡航禁止の“危ない人物”と2ショットになった話を披露した。
長谷川は「初めてテレビに出たのが格闘技の番組」だったと回想。K―1やPRIDEなどを扱っていたフジテレビ系の格闘番組「SRS」でMCの一人になり、モデルから芸能界入りした経緯を振り返った。
そこで長谷川は「さんまさんは、マイク・タイソンさんが好きだと聞いて。私は会ったことがあるんです」と紹介。MCの明石家さんまも興味津々に乗り出す話題で、長谷川は「一緒にハワイの大きなスタジアムで、K―1の試合を2人で見たの」と話した。
「タイソンと?」と驚くさんまに、長谷川は「そう。K―1側は本当は日本に呼びたかったんです。でも、ちょっと“ブラックリスト”の関係で」と苦笑いで状況を説明すると、さんまは「タイソンは海外旅行は禁止やからね」と、過去のトラブルが原因で渡航禁止だったことに笑った。
番組の制作上、どうしてもマイク・タイソン取材が必要で、長谷川は「プロデューサーの方が、ちょっとハワイに行ってきて、と。それでハワイで落ち合って、K―1の試合を」と2ショットになったと明かした。
「は~タイソンと」と面白がったさんまは「俺は日本のテレビに来てくれて。そのあと事件を起こしたので」と自分は“日本で会えた”と笑っていた。
続きを表示
