
麒麟の川島明
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麒麟の川島明(46)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学 秋の2時間SP」に出演。過去に確執があった同世代の芸人を実名告白した。
麒麟は芸歴2年目の2001年に第1回「M-1グランプリ」に出場し、いきなり決勝に進出。レギュラー番組6本を抱える売れっ子となった。
しかし、突然のブレークにより同世代の芸人との間には確執が生まれたそうで「劇場全体がポップやったんですよ。学校終わった女子高生とかが見に来たりって感じで。結構キャーキャー言われる」と回想。続けて「そこに、ある日突然、笑い飯と千鳥が攻め込んでくるんですよ。ポップとはちょっと違う。山の民みたいな。僕たちは若いお客さんからギャー!って言われていたんですけど、それが気に食わなかったみたいで。なんぼのもんや、麒麟がみたいな感じで、楽屋におったら大悟がずっとにらんでくるんですよ」とし、千鳥・大悟から厳しい視線を投げかけられていたことを明かした。
川島は「怖いと思ったけど、当時は俺もとがっていたから。仕事もないのになんじゃ。悔しかったら売れろや」と挑発したそうで「結果、めっちゃバチバチになった」と不仲だったことを激白した。
それでも、麒麟がブレークを果たした2001年の翌年に笑い飯がブレーク。「笑い飯さんが次の年、麒麟と同じ現象が起こるんですよ。バーンと売れて、麒麟と笑い飯がセットでめっちゃ売り出されたんですよ」とし、「しゃべってみたら、めっちゃいい人やん、この人らって。全然、山の民じゃなかった」と、雪解けがあったことを明かした。
さらに、2003年には千鳥がブレーク。川島は「麒麟、笑い飯、千鳥が全く無名でテレビ(M-1)に出て。そっからです。嫌でも仕事が毎日一緒になるから、お互い悪いやつじゃないって和解した。本当に嫌いでしたね」とし、「仕事を頑張れているのは笑い飯、千鳥がいたから。変な笑いをしたら、笑い飯、千鳥にバカにされる」と2組の存在に感謝していた。
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