日本人の7割が知らない建設業界裏話!家の建て替え工事で100万円以上費用を安くする方法

こんにちは 中野です 今日のテーマは 家の建て替え工事で 費用を100万円以上
安くする方法です えっそんなに安くなるの? と驚かれる方もいるかもしれません ですが 私の14年にわたる解体業界での
経験から言うと これは決して誇張ではありません むしろよくある話です 建て替え工事で言うと 多くの方が 建築以外の工事も ハウスメーカー・工務店に一括して お願いした方が 便利で安心だ と…考えがちですが 実はそこに落とし穴があるんです 当協会に寄せられる相談の中にも例えば このようなケースがよくあります Aさんは大手ハウスメーカーに
建て替え工事を依頼 解体工事込みで3600万円の
見積もりをもらいました そのうち 解体工事の部分が300万円でした ところが ちょっとしたアドバイスで解体部分だけ 別の業者に依頼したところ 解体工事は180万円で済みました その差額は120万円 実に40%も安くなったわけです これは何も Aさんだけの 特殊なケースではありません 建て替え工事では知らないと損をするポイントがいくつかあります 今日はそんな建て替え工事で 費用を大きく削減する 3つの方法を解体工事の
プロの視点からお伝えします 現在建て替えを検討している方 将来的に考えている方も ぜひ最後までご覧ください 建て替え工事の費用削減法1 解体工事を分離発注する まず最初に建て替え工事で最も大きな費用削減につながる方法 それは解体工事を分離発注するということです 分離発注が効果的な理由 分離発注が効果的な理由 ハウスメーカーや工務店に建て替え工事を一括で依頼すると 解体から新築までワンストップでお任せくださいと言われます 両者ともにそれが前提ですからもしかしたら そもそもそう言われることすらないかもしれません 一見便利に思えるこのサービス でも実は多くの場合 解体工事は下請け業者に丸投げされているのです 建築解体業界では 特に大手になればなるほど下請け構造がベースになっています 例えばハウスメーカーが受注した解体工事は 元請けの解体会社に依頼されその会社がさらに一次下請けに依頼し 一次下請けがさらに二次下請けに依頼するといった具合です こうした 重層下請け構造の何が問題かというと 当然ながら 各段階で中間マージンが発生するということです 関与する業者が増えるほど中間マージンが高くなる可能性が高いんです 実際の現場をいくつも見ている私から言わせてもらえば これは冗談ではなく最終的に 工事を行う業者に支払われる金額が お客様が工事代金として支払う金額の半分ということも珍しくありません 解体工事の直接依頼でどれくらい安くなるのか? では解体工事を直接自社施工している解体業者に依頼すれば どうなるのか 中間マージンをカットできるので一般的に 20%から30%ほどは費用を抑えることができます 30坪程度の一般的な木造住宅の解体工事ならこの方法だけで 20万円から80万円程度の費用削減が期待できます もちろん全てのケースがそうではなく良心的な価格で 解体工事も見積もってくれているハウスメーカーや工務店もあるので その点は誤解がないようにお伝えしておきます 分離発注のポイント ただし解体工事を分離発注する際には以下のポイントに注意しましょう 1自社施工の解体業者を選ぶ 下請けに丸投げする業者ではなく自社で 実際に工事を行う業者を選びましょう 2解体工事のスケジュールを新築工事と調整する 新築工事の 着工日に間に合うよう余裕を持ったスケジュールを組みましょう 3新築側の業者にも事前に伝える 解体を別業者に依頼すること 新築側の業者にも事前に伝えておくことが重要です 建て替え工事の費用削減法2 解体業者に値引きを交渉する 家の建替えでの費用を削減する 2つ目の方法は解体業者に 値引き交渉を依頼することです 相見積もりの重要性 解体工事の見積もりは同じ物件でも 業者によって大きく異なります 当協会のデータによると同じ 30坪の木造住宅の解体工事でも
業者Aが210万円r 業者Bが155万円 業者Cは112万円 といった具合に100万円もの差が生じることがあります だからこそ最低でも3社以上から見積もりを取得して 比較検討することが重要です 値引き交渉のテクニック しかしただ複数の見積もりを取るだけでは 十分ではありません 得た見積もりをもとに業者に 値引き交渉をすることでさらに費用を抑えることができます値引き 交渉のポイントは次の通りです 1他社の見積もりと比較する 他社では項目の〇〇が 安価なことでこの金額でやってもらえるようですと 具体的な金額を示すことで交渉の土台ができます 2交渉の余地があることを示唆する もう少し安くしていただければ ぜひお願いしたい
といった姿勢を示すことで 業者側も歩み寄りやすくなります 3本当に依頼したい業者に誠意を持って交渉する 交渉を切り出すにしても 本当に依頼したい業者へ交渉するのも大事です現地調査で受けた 好印象や地元での良い評判からくる安心感などを買っていることを伝え 私としてはもう〇〇さんに お願いしたいんだけど 他社がどうしても安くて何とか 〇〇万円くらいを 値引きできませんか?部屋の不用品の処分とか 私の方でやれることがあれば先にやりますので 何とかできませんか?みたいな感じです 本当に依頼したい業者に誠意を持って交渉するということが 大切なポイントで嘘で全部の会社を叩いて 強引に安くさせるのはNGです誠意を持って 気持ちよく交渉しましょう解体業者も人ですしまた そのような誠実な交渉に応えてくれる業者は少なくありません あとはすぐに決めなければという焦りは禁物です じっくりと検討する姿勢を見せましょう やり過ぎも禁物ですがこの方法で
さらに 5~10%程度の値引きが実現することもあります 30坪の木造住宅の解体工事なら追加で 15万円から30万円の費用削減が期待できるでしょちなみに 相見積もりの有効性などについてはこのチャンネルの他の動画でも 詳しく解説していますので ぜひチェックしてみてください 建てかえ工事の費用削減法3 外交工事も分離発注する 3つ目の方法は外交工事も分離発注する というものです 外交工事というのは 門扉 フェンス カーポート ウッドデッキ 庭の植栽など建物の外回りの造作工事を指します 多くのハウスメーカーや工務店は 新築工事と一緒に 外交工事もセットで提案してきますが実はこれも 下請け業者に依頼することが多いんです 外交工事の分離発注でどれくらい安くなるのか 外交工事を 専門の外交業者に直接依頼することで一般的に 20%から30%程度の 費用削減が期待できます 解体工事と同じですね 例えば 一般的な外交工事の費用が150万円だとすると 30万円から45万円の削減が 可能になるわけです 外交工事の分離発注のポイント 外交工事を分離発注する際のポイントは以下の通りです 1建築会社と外交業者とのスケジュール管理 建築会社と外交業者とスケジュールを管理することで無駄なく 最短期間で工事を行うことができるでしょう また解体業者、建築会社、外交業者の 3者の日程を調整して面談をするというのもありです お互いの認識を合わせておくことで工事のミスを 未然に防ぐこともできますし完成形を共有しておくことで 業者も効率的に作業に取りかかれるでしょ 複数の専門業者から見積もりを取る 解体工事と同様に 複数の専門業者から見積もりを取ることが重要です 3自社施工する外交業者に依頼する 解体工事と同じなので せっかく分離発注するのですから間違っても 単に営業だけする会社に依頼してしまい結果的に 下請け任せで中間手数料だけ取られる そういう会社に依頼しないよう 自社施工する外交業者に依頼しましょう 事前に確認すれば教えてくれるはずです ちなみに余談ですが見積もり時に デザイン料としてお金を請求する外交業者もあります 料金を徴収されないか見積もり依頼前に確認しましょう 3つの方法を合わせると100万円以上の削減が可能に ここまでご紹介した3つの方法を合わせると一般的な 建て替え工事で100万円以上の費用削減が十分に可能になります ただし分離発注にはデメリットもあります 最大のデメリットは調整の手間が増えるということです 一括発注なら全ての調整はハウスメーカーや工務店が行ってくれますが 分離発注の場合は自分自身で各業者との調整が必要になります また工事の不備や引渡し時期が遅れた等の責任の所在が 曖昧になりやすいという点も注意が必要です これらのデメリットを軽減するためには信頼できる業者選びが 何よりも重要になります 解体無料見積ガイドのサポート内容 最後に私たちが運営する
解体無料見積ガイドについてご紹介します 実は解体無料見積ガイドは本日お話しした 家の建て替えで費用を削減したい方に ぴったりの サービスでもあります というのも解体業者のご紹介だけではなく 外構業者のご紹介も行っているからです つまり解体工事の分離発注も 外交工事の分離発注も
どちらもサポートできます 具体的なサービス内容としては 信頼できる優良な解体業者のみを厳選してご紹介 無料で最大6社の解体見積の比較検討が可能 行政の補助金の申請サポートも実施 平均30万円以上の工事費削減実績 お客様の解体工事を
最初から最後まで伴走支援 このような特徴があります 全て無料でご利用いただけるサービスです 解体工事や外交工事は 人生で何度も経験するものではありません だからこそ専門家のサポートを受けながら進めることで 余計な中間マージンをカットし 適正価格で工事を行っていただくことができます 建替え工事で費用を 大きく削減したい方は ぜひ解体無料見積ガイドを活用してみてください この動画を見てくださった方専用で 動画概要欄にURLを貼っておきますので 中野の動画を見て連絡した とご連絡をいただければ スムーズなご案内が可能です いかがでしたか? 今回は家の建て替え工事で 費用を100万円以上
安くする方法についてお話ししました ポイントをおさらいすると 1解体工事を分離発注する 中間マージンを削減することで 解体費用を20%から30%削減 2解体業者に値引き交渉を依頼する 相見積もりを活用して さらに5%から10%の費用削減 3外交工事も分離発注する こちらも20%から30%の費用削減が可能 これら3つの方法を 組み合わせることで平均的には 100万円以上もの
費用削減が期待できます ただし 分離発注には 調整する手間が増えるという
デメリットがあるため 信頼できる業者選びが何よりも重要でしたね そこで役立つのが 当協会の解体無料見積ガイドです もしも これ良さそうだな と思えた場合には ぜひご活用ください 工事の時期は ちょっと先を予定している方も 今のうちに情報収集をしておくことで 将来の解体工事の費用を 数十万円以上下げることにも
つながりますし トラブル回避にもなります それでは今回もご視聴いただき
ありがとうございました

家の建て替え費用、100万円以上安くできる裏ワザが
あるのをご存知ですか?ハウスメーカーに全て任せるのは実は損!
この動画では解体工事と外構工事の「分離発注」で
費用を劇的に削減する3つの方法を解説しています!

 0:00 ダイジェスト
 0:06 建て替え工事で100万円以上安くする方法
 1:41 解体工事を分離発注させる
 4:37 値引き交渉をする
 7:32 外構工事も分離発注する
 10:34 解体無料見積ガイドのサポート内容
 12:13 まとめ
 
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◆解体無料見積ガイド
 https://kaitai-guide.net/?lpads=21

◆著書……
 『知るだけで100万円安くなる!令和版解体工事の新常識』
 https://nakano-tatsuya.com/clp/book/

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◆空き家相談窓口
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 https://www.kaitai-guide.net/contact-index/seoform/

→ 【次にみる】優良な解体業者の見つけ方と相見積もりの極意

→ 【こちらもチェック】止まらない解体工事費の値上げ!費用が高騰する理由と対策

⭐️中野達也 プロフィール

依頼者様11万人突破 マッチング件数業界No.1🏆の解体工事仲介事業で10年以上、理事として解体工事の様々な現場を見てきた中野達也です。
このチャンネルでは、これから解体工事をお考えの方々に、解体業界の表も裏も見てきたからこそお伝えできる、リアルで有益な情報をお届けしていきます。

 ▶️一般社団法人あんしん解体業者認定協会 理事
 ▶️解体工事施工技士 登録番号:23130106
 ▶️石綿作業主任者 修了証番号:13820
 ▶️解体工事業登録技術管理者
 ▶️公益社団法人 日本建築家協会(JIA)研究会員
 ▶️一般社団法人東京都建築士事務所協会 世田谷支部会員

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