劇場アニメ『ひゃくえむ。』『チ。 地球の運動について』との共通点。映画ネタバレ感想放送

え、ま、原作者さんが、え、おさんっていうね、あの、地、地の人ね。うん。 うん。うん。て形で、で、ま、あの、アニメーションがね、あの、音楽のね、あの、祝いさんがやってますよって言ってねえ。だからやっぱなんか本当に結構びっくりってやつで、こっちは、ま、本当あのフジテレビ、あ、富テレビじゃない。 TBS出資で結構大きいまあね、あの、ま 、やつっていう感じなんだけど、やっぱ その祝音楽 っていうところを、ま、ね、撮ってる監督 さんなんだけれど、ま、あの、ま、手法と かもね、ロトスコープで変わってるって 感じだけど、やっぱその自主アニメの人な んで、そう、音楽がね、7年ぐらいね、 1人でやってるってとこで、しかも やっぱりそのなんて言うの、あの、ま、 アニメ出身ですじゃなくて本当、ま、実写 畑からやってきて、で、ま、何かやりた いって こでね、あの、ま、音楽作ったっていうようなね、こで、だからそのメジャーな作品とか取るんだっていうね、まずすごい驚きっていうのが うん。 うん。 あるっていう感じでしたね。うん。で、そうですね。 [音楽] で、まあね、あの、今回もね、本当にあの 、ロトスコープ、ま、使いながら取って るって形なんだけど、やっぱね、なんか それがなんかすごい特殊な感じになってて 、やっぱね、あの、アニメーターの人たち とかもね、やっぱその、ま、白井とかすご いって言われるけど、ロトスコープって 結構評判悪いらしくて、やっぱりその アニメらしい線っていうものがやっぱ アニメの良さってやつ。だから実際にない ものが書くのがアニメなんだっていう風な 形をね、結構思ってる人たちがね、ま、多 いっていうのも含めて見る方も書く方もあ 、ロトスコープ結構なんて言うのかな。ま 、あの不評だみたいなのもあるんだけど やっぱ最近はね本当にね、ロトスコすごい なんて言うのかな作品ねあの増えてきて ねえ。だからその中でもね、面白い作品 だったなって感じでうん。で、なんて言う のかな。 あの、えっと、まあね、化け猫あんずちゃんとかみたいに本当になんかね、足しながらみたいな感じなんですよね。うん。 うん。うん。うん。 そう、そう、そう。で、で、なんかね、面白いのが日常芝居となんか走ってるとこみたいなのがまあね、別みたいなのはね、そうなんだけれどなんかこれ、あの、そうね、 100m ってもの自体がその小学生編と、ま、あの、高校生編、社会人編みたいなんで別れてるんだけれどなんか小学生編だけロトコ使ってないんですよね。明らかに。 うん。うん。 おお。だからあのね、えっと、その高校生編になると明らかに体が揺れるようになるっていう感じ。 [音楽] うん。 うん。になるっていう風なね、不思議な 演出になってて、だからそこがね、なんか やっぱりなんて言うのかな、ま、あの、 面白さだよなってところとね、やっぱり 本当にね、ま、あの、え、ロトスコ使い ながらなんだけど線足しながらアニメっ ぽくやっぱその音楽とかで激しくやっぱね 、あの、なんて言うのかな、え、演奏する みたいなシーンみたいにやっぱ走るシーン とかもそうだしね。その心情がどういう風 に見えているかみたいなちゃんと走る シーンとかですごいやってくれるっていう 、え、感じになっててやっぱねさんとして ね、すごく面白いっていうところとあとね これあの原作のアニメじゃないあの漫画も 読んだんですけどこれはそのえっと あのチェンソマンとは逆であの原作かなり 変えてるんですよ。うん。 そう。 えっと、なんて言うのかな?これ原作があの、 5 巻まであるんだけれど、やっぱそれを収めるために、えっと、まあね、あの話のね、結構ね、あの、頻繁に出てくるなんかいじめられるみたいな話があるんだけど、そこをね、全部切っちゃってて、あと高校生 [音楽] うん。 そう、高校生編とかはあの、走る時に相手があの、雨太とかの話だったんだけど、それもまるまる設定変えて普通の陸場大会にするみたいな感じだったりとかして うん。 なんかするみたいな感じですね。本当に 100mのそこの話に。 うん。そう、そう、そう。そこなんだけど。で、あとね、やっぱりなんて言うのかな、この、えっと、その原作の魚先生の漫画っていうのが、あの、まあ、なんて言うのかな、あの、好きな漫画何ですかって答えた時にすごい分かりやすいんだけど、やっぱそのカジっていう風に言ってて、だから すごいモノログが多いんですよね、めちゃくちゃ。うん。 うん。うん。うん。うん。 そうね。て感じだからやっぱそこも映画的 じゃないってとこでかなりモノログを切っ てるっていうやつがやっぱすごくねあ るっていうやつになっててうんね。ま、 そこがやっぱね、あのこっちは逆にま、 あのなんていううの映画用じゃない原作を 映画にかなりしたっていうやつになって るっていうのがねくてうん。そうですね。 だからそことかもねそうだしうん。で、 やっぱりじゃあこれ実写で行けんじゃんっ ていう風に思うかもしれないんだけど、 そうじゃなくて、この魚先生の作品って、 ま、魚先生が、ま、あの途中で中滞し ちゃったんだけれど、大学、あの、哲学家 にいたっていうところも含めてやっぱ その哲学的な話とかあったりとかして、 やっぱその漫画のキャラじゃ なきゃ絶対喋らないみたいなセリフがある んですよ。うん。うん。うん。うん。 こんばんは。100mの話 。 え、そうだからね。 うん。ね、孤独とは何かみたいな話とかやっぱその実写の人が行ったらこれ無理だよなみたいなね。うんうん。ま、ちょっと不思議空間なりそうなセリフっていう。 そうですね。それをまあね、特に財ってキャラクターがなんかね、あの宅感した 1000 人みたいなことすごい言うキャラクターなんで、それとかも含めてね、なんかすごいいいなっていう風になってたってやつでね。うん。そうですね。で、まあね、で、ま、こっからがすいませんね。 あの、えっと、ちょっとね、準備っていう かね、マフりに時間かかったけど、さらに ちょっとね、あの、地とその100円も 比べてどうって話をちょっとしたいんだ けれど。そうですね。うん。漫画本編の話 としてね、だ、そのやっぱそのね、う先生 の作品っていうのがなんかやっぱりその さっきも言った通りカジ好きみたいな感じ だったりとかしててなんかね、やっぱ すごくあの独自のなんて言うのかな価値観 みたいなのすごく出すみたいな感じでいや 、この人が何を考えて るっていうのがすごく重要みたいなね、形 になっててうん。ね、それの面白さって やつなんだけど、あともう1個やっぱその まあね、地もそうなんだけれど主人公が 天才なんですよ。うん。え、だからその 100mまあね、100m の話っていうね、やつなんだけれど、えっと、主人公が小学校で、ま、全国 [音楽] 1位の人みたいな感じになってて、 だからそこがね、うん。 ね、ま、やっぱりあのね、同じ天才っていう話なんだけど不思議と、ま、これあの、あんまり映画の方で描かれないんだけど、えっとね、なんて言うのかな、その怖いみたいな話をするんですよ。 このんまなんて言うの?100m 層をやり続けるのがっていう風な感じになってて だ、なんて言うのかな。だからその地もそうだし、えと [音楽] 100m ってもそうなんだけど主人公は合理主義の人なんですよね。なんかすごい現代的な。 なんでかって言うと、ま、自分はいつか 頭打ちになるってことをすごい考えてて、 だからそこであの、なんて言うのかな、 あの、この漫画のね、うん、すごいなんて 言うのかな、あの、セリフがあってうん。 その大抵のことは100m誰よりも早く 走れば解決するっていう風にね、あの、 小学生なのにすごい不思議なことを言うん ですよ。 そうだから100mが早いとこに特行する ことを分かってるのが主人公ていう感じに なってるからだから逆を言うとそのって 主人公は100mが早くないってことに なってしまうと自分が今持ってるものが そうですね、全部崩れちゃうってことを 知ってるからすごい怖いって感じなんです よね。うん。弱虫ペダルみたいな本格的に 描かれてるストーリー系なんです。で、 その競技性の部分ですかね。100m陸上 100m という競技のなんかこうこうするこうなるとこうみたいなわかんないけどみたいなのあるけど別にそういうのじゃないですね。 だからこれはどっちかどっちかっていうとやっぱそのキャラクターの哲学というか そうですね。何のために走るかっていう話がやっぱメインって感じになっててまあなんかね先生どうやらね足はね超遅い人らしいっていう だ権に基づいたそのかっこいい 100m 陸上の話っていうわけじゃないんだっていう そうですね。 で、だからその関係上ね、なんて言うのかな、これ 100m を走る話じゃなくて、多分これ捜作の話をしてるんだろうなって感じになってくるんですよ。 うん。うん。 お。で、あの、ちも、えっと、ま、その先生本人が言ってたけどあれはその地球平面説、地球平面じゃ、あのね、自動説か天堂説かの話じゃなくて、ま、あの、えっと、漫画各書くメタファーなんでってすごい言ってて うん。うん。 で、あの、1 章だと、ま、アイデアをまとめるもので、 2章が、えっと、ま、編集をする作業で 3 章が出版でみたいなことかなり言ってるっていう感じになってて、だからで、ま、こっちはだからみんなでだからその、え、インスピレーションを受けたものを、まあ、なんてはその、えっと、新しいものに作り替えてくるっていう話なんだけれどだ、その漫画っていう、まね、あの、別に書か問題ないものを何で書き続けるんのみたいなのを多分ね、と問われてる話とかなり近 ていう風になってて、だからね、なんかね、ま、さっきあのチェンソマンの話とかもした関係でなんか全体でね、なんかすごいルクバックっぽいんですよね。 うん。 なんか何のね、そうためにね、そう捜索していくのかっていうのを探求していくみたいな形になっててそ、 それが100mに置き変わってる。 100m早く走ることに置き変わってる。 そうですね。 うん。うん。で、ま、あの、ま、ね、あの 、戸がしっていうね、ま、主人公がすごい 足が早いって感じなんだけど、そこに転校 してきたコミや君て子がいるんだけど、 その子が足が遅いんだけど、すごいやっぱ 走るために努力をするっていう感じなん ですよ。うん。だからね、ま、そこが すごい大避的なキャラクターになってて、 だからその2人の人生の話っていうのが、 ま、主軸になってるってやつになっててね 。で、だからそこで、ま、あの、は天才と して、まあね、あの、ま、教える立場に あって、で、小みや君にどうやったら早く 走れるよみたいなことをやってくってやつ で、で、ま、コミや君がどんどんうくなっ て追いかける側になっていくっていうね、 ま、才能が逆転していくっていう話でも あるんだけど、2人が根本的に違うって いうところはそのはあれなんですよ。 だからその、え、ま、さっきもね、合理性っていう風な話をしたんだけれど、だから 100m 走る理由がだからその社会との接続なんですよ。行ってしまうと うん。うん。うん。 うん。 だから、ま、どういう風にすればやっぱなんて言うのかな、その社会とコミュニケーションが取れてだからその承認されるかっていうところがあるからだから逆にその怖いみたいな話をしてたのが、あの社会との接続が切れてしまうかもしれない。自分が遅かったらってので怖がってるっていう話なんですよ。 で、そのね、コみや君がなんで走ってる のってね、あのね、最初にね、聞いた時に はだ、その辛いことがあの、ボケるからっ ていう風に言うんですよ。うん。えー、だ からそのコミや君はあの、自分との勝負と してやってるんですよ、ずっと。だ、他人 が見えなくなる。だからもう走ってる最中 って別になんていうかな、話しかけられ ないんで、基本的にあんまり。その他者の コミュニケーションを、ま、やらないため にやってるっていうね、あの、すごいね、 退避的っていう形でね。うん。なってて、 そこがね、やっぱその走る目的とその2人 の関係の逆転っていうのがやっぱすごくね 、やっぱね、綺麗に書かれていくってやつ で、だからその小学校の頃は、ま、その なんて言うのかな、天才とそうじゃない 子って形で、で、コミや君がなんかあの、 刃牙のね、なんかね、ジャックハンマー みたいなね、人なんですよ。うん。 だからその早く走れるんだったら明日はいらないみたいなタイプのとにかくま、突き進むタイプの人っていう感じでそこがねやっぱりだからあの、ま、間違ってる走り方なんだけどとにかくやっちゃうってところなんだけどそれが何かのきっかけで本当にま、鼻開く瞬間みたいなねのがやっぱね、描かれていくってやつでうん。ね。 で、ま、その小学校の頃は、ま、転校し ちゃって終わりって感じなん、あの、高校 の頃にな、え、高校編になるとそのね、 あれなんですよね。えっと、とはその陸上 部やめるっていう感じになっちゃってて、 あの、なんて言うのかな、別になんか すごい衰えたってわけじゃないんだけど、 やっぱりそのすごいこっから自分がここが ピークだよなっていう風なのは分かってて 、だ、それ以上やると多分無理だな、この 世界で、まあ、なんて言うのかな。ずっと 、ま、暮らしていくのは無理だなって ところで、それも含めてね、1回やめちゃ うって形になるんだけれど、そこで、ま、 あの、なんていうか、無光に入るんですよ ね。うん。 その陸場が弱いっていう感じのね、高校に入るんだけど、そこで、ま、あの、なんて言うのかな、え、別に大会とかすごい勝てるわけじゃないんだけどね、頑張ってる女の子みたいなのがいて、そのことを出会ってちょっと変わっていくみたいな話になってて うん。うん。うん。 で、そこでもやっぱりあの、とか君がやっぱその目指してるっていうのがそのなんて言うのかな、あの、走る楽しさってよりかはだからこのみんなで走る楽しさに今度は変わるんですよね。 だからそのこの子たち部活をなんとか 盛り上げるためにでみんなと同じゴールを 目指すために走っていくってところでなん でさっきもま言ったんだけれどあの アフト太ブのま運動会のレースからその 陸上のレースに変えててってとこでだその 結構なんて言うのかなあの原作漫画だと いじめられるっていう話があるのはだから そのまあねと君的にやっぱその社会的な ものが怒っこっちゃう。負けたらこんなに 怒っこっちゃうんだ。勝たなきゃダメなん だっていうとこでやってるっていう感じ なんだけど、でも今回はね、やっぱその なんて言うのかな、まあ、アニメにする ことでそういうのもなしでちゃんと伝わる ような演出とかをすごいしてたりとかして て、なんかそこがね、なんかちょうど いいっていう感じになってて、でね、これ なんか面白いんだけれど、あのね、その、 えっと、ね、ま、あの、 そうですね、先輩がこれいるんですよ。 あの、不登校になっちゃった先輩がいて、 それをね、まあ、なんて言うのかな、ま、 あの、もう1回一緒に走ろうよみたいな話 になってくって感じなんだけど、その先輩 が、えっと、ね、え、さんっていうね、 先輩がいるんだけど、それが小学校の頃に やっぱあの、同じくすごい、えっと、 100mの選手としてね、あの、名前が あった人って感じになっててうん。で、 その人をどういう風に復帰させるかみたい な感じなんだけれど、なんかね、面白いの がその人がね、あれなんですよね。 あの、えっとね、すごい髪がね、長い感じになってて、なんかね、あのラダンのミッチみたいなんですよ、いろんな意味で。 うん。うん。うん。うん。 昔天才だったけど左折しちゃって、でももう 1 回そのなんて言うのか、競技の楽しさってのをね、思い出すために頑張っていくはあるけどみたいなキャラクターになってて。 [音楽] 今あのスチール写真見てますけど、あのロンゲであのジャージ来てうだれてるとこがマジでミッチーです。 [笑い] 未知こんな時あったなって。 そうそうそうそうそうそうそう。 うん。 ね。本当にね。だからなんかそういう感じになっててくもね。だからあのスラダもロトスコっていう感じになってるから うん。そうでしたね。はい。 うん。だからねそうスラダンともやっぱ重なるよなみたいな感じになっててやっぱその演出とかもね、だからその特にまあね、あのなんて言うかな。 あの、えっと、原作以内日常の方、 ファーストスラムダンクやっぱりね、なん かね、あの、雰囲気がかなり似てるんです よね。やっぱその自然体なんだけどみたい なね。うん。でも漫画のキャラクターで あるみたいなところも含めて。うん。だ からね、なんか本当にね、なんかやっぱ そのそういうのと、ま、重なるんだけど、 でもこれはこれで独自の面白さがあ るっていう演出とかになってて、やっぱね 、そこがね、すごくいいんですよね。で、 逆に小みや君が、ま、行っちゃうなんて 言うのかな、高校ってのがあるんだけど、 そっちだと名門校に行っちゃうんです けれど、だその関係でだからそのみんな ライバルっていう話になってて、だから そのみんなやっぱね、あのね、コミや君が ようやっとなんて言うのかな、走り方を 覚えて、あ、すごいねって言ってくれるん だけど、でもあいつが1番になって欲しく ないなっていうのもある関係上やっ て、だからそのチームスポーツツって方 じゃない方を行っちゃうって形なんですよ 。うん。うん。うん。元々1 人になりたくて走ってる子だったってことだね。 そう。だからさらにもう本当に1 人になって走っていく うん。 え、やつででそこでま、高校の時にやっぱその最後あのね、 2 人が対決するっていうねシーンになるんだけどそこでやっぱね君の方が勝っちゃってそこで決定的にやっぱね、開きが出ちゃうっていう うん。 感じになるってやつでうん。 こがなんかね、やっぱりなんかね、そうね。 なんかそのライバルもでもあるんだけれどでもやっぱ親友でもある違う 2 人っていうのがあってでなんかねその先生なんかあまりも正直すぎるんだけれどあの好きな漫画何ですかって言ってピンポンってあげてるんですよ。 まあですよねっていう関係性。 うん。 この1対1の感じ。うん。 そう。 まあピンポンよね。 そうね。ことスマイルだよねっていう。 ね、全でつの間にかね、 お前に抜かれてしまってみたいなね、感じて、 お前抜かれてしまったがっていうね感じ。うん。 うん。 そうね。だ、やっぱそこがなんかすごいいいっていう感じだったから。 [音楽] うん。 へえ。 やっぱね、そこ、そこでね、やっぱ、あの 、もう決定的に差があってっていうところ をね、雨がバーって降る中走るシーンが あるんだけど、やっぱ徐々にそのなんて 言うのかな、あの、負けたっていうところ で存在が消えていくっていう形で書いてく のがね、めちゃくちゃやっぱね、もうここ はアニメじゃないかできないっていう、 もう、もう素晴らしい、え、やつになって るって感じになっててうん。あ、そこから がもう社会人っていう風にね、ま、なって くるんだけれどね。だ、そっからやっぱと 君が、ま、大人になるんだけど、ま、あの 、あんまりその成績も上がらないんだ けれど、その契約ギりでやってる人って 感じになって、その、え、小宮君は今の スター選手って感じになってて、で、もう 1人、ま、え、在一選手っていうね、ま、 ま、やっぱそのずっと頂点にいる人って いうのがいるって感じになってる。で、ま 、あの、そこで、ま、ある種宮君の師匠は その在一さんなんですよ。あの、高校の頃 にどうやったらなんていうの早く走れます か?あの、自分はこうでみたいなこと言っ て答えてくれたのが在一さんなんだけれど 、えー、ま、だからそのすごいこうなん じゃないのかみたいな形でね。うん。まあ 、言ってるんだけれど、逆にそのと君が まあね、あの社会人になってあのな、 なんて言うかな、師匠みたいな感じになっ てくるのが、ま、あのねえね、カ藤って人 なんだけど、ま、本当はあの在一さんと 同い年でずっと2位だった人っていう感じ になってて、え、ま、それがね、やっぱね 、あの、津田県がね、演じてるんだけど やっぱね、声がね、渋くて めちゃめちゃかっこいいやつで うん。だから逆に本当にだから勝てないの になんでやるのみたいな話になってくるん ですですよね。そっからは うん。うん。うん。 うん。だから勝てないんだけれどね。でもね、なんかだそこがなんかセリフ回しが本当なんていうの漫画でしかないよなみたいな話になっててね。そう。うん。ね。だからあのみんなは誰も勝てないって言うんだけど俺はその現実から全力で逃げるんだっていう風に言ってて。うん。だを信じないけど俺だけはそのね、俺は絶対優勝できるっていうのを信じて戦う。うん。 [音楽] だ、そのための現実頭皮なんだっていう ことを言っててね。うん。現実頭皮をする ためにはね、目をつっちゃいけない。現実 はちゃんと見なきゃいけないみたいなね、 なんかすごいなんかね、アニメ的なね、 セリフマーシを津田県が言ってくれ るってことでね。うん。だからね、そっ からがやっぱりその、まあ、なんて言うの かな。ま、あの、2人の関係が完全に逆転 したってのもそうなんだけれど、あの、 と君の走る理由も逆転するっていう感じな んですよね。だから本当にあの 社会のためな社会との接点のためとしてやってたま そうだよね。そういう人だったはずだよね。 うん。 そう、そう、そう。 だから 勝てないんやめちゃえばいいじゃんっていうタイプだったはずなんだけどっていう。 うん。うん。でもなんでそんなまだいるの?ていうところになってくっていうところでね。うん。 だからやっぱり結局と君もその 100m を走るっていうその一瞬しかないものにはまっていってしまっていたっていうところで だもう今期打ち切りってとこで怪我してこのまま頑張ったらもしかしたらなんて言うのかな?あの一生走れなくなるかもしれないでも走るみたいな形になっててなんで走るんだって時にそのガチになるためていうところで うん。 重なっていくっていう方で逆に小みや君はそのなんて言うのかな?あの記録のために走ってるって言うんですよね。 うん。うん。うん。 お俺はだからそのあの財選手が持ってる記録を抜いて 1 番の記録を満足できる記録ってのをまあなんて言うのかな、あの手に入れるためにね走ってくんだっていう風にねなってくっていう感じなんだけどね。 でもその在一選手が言ってるのがだから やっぱそのずっと王者だからつまらないっ ていう話を言ってるんだけれどそこでまあ なんて言うのかなあの100mでだ走 るっていうところに関して言うとあの一緒 に走ってくれる人が必要なんだ本当はって すごい言うんですよ。うん。だからその、 ま、あの、一緒に走って横へ走ってくれる 人がいないと1位もね、再下位も同じなん だっていう風に言ってて、だ、横に並ぶ人 がいないか、もうぶっちぎりで抜かれてる かっていうことだからね。だ、そのために 走る目的っていうものをね、だからその コミア君は見つける。だからと君がだから その本気で走ってくれて自分にかなり 追いついてくるっていう形になってくれる からこそなんて言うのかな自分の本当の 走る楽しさってのを見つけるっていう話に なっててうん。 だからそのなんて言うのかな、そこがやっぱりね、あの社会人として走る時のね、やっぱそのアニメーションとして心情でバッて出てくるところのね、うまさみたいなのも含めてやっぱめちゃめちゃアニメとしてもいいし、物語としてもやっぱも元々やっぱすごい強固なものだったから互感で終わるっていう風なねものだったんで うん。 それにね、やっぱりその余計なものを削ぎ落としてまあね、あの作品としてボンと出してくれたってところでえ、やっぱり本当になんて言うのかな。 お話も元々面白いし、アニメもやっぱすごくいいしってとこで、こっちもね、全然原作ね、買えまくってるんだけど、なんかね、あの、独語感はそのなんて言うのかな、やっぱその漫画と結構僕は近いものがあったなって感じだったなっていう うん。 やつでうん。 だからそのテーマか本当にだってのがその、え、先生のそのロジックだったりとか哲学っていうものをモノローグで感じる感の差だなっていう風に思ってる。 うん。うん。うん。うん。 アニメ的な演出それを表現したりとか、そのセリフとかではなくて、 そのでも先生が言いたいのこれやもんねっていう風に。 そう、そう、そう。 ちゃんとアニメ化してるっていう。 うん。そこは落とさないって感じになってて。 うん。 うーん。で、まあね。で、先生も言ってるけれど、そのガチとエンジョイはそのね、矛盾してるけど両立できるはずだって言ってて。うん。 そうね。だからその2 人がだからその違う方向性からあの結論を同じように導き出すっていうところはやっぱすごく一貫してるってやつだったんで この一瞬にかけるんだっていうね。 そうそう ね。だからまあねとかでもそうだけどつか死んじゃう何のためにそんなものを残すの意味あるのっていう風な形だけれどでも好きじゃんっていうところがやっぱすごく言動力になってるっていう風になっててうん。 [音楽] うん。 ね。ま、唯一通言うとやっぱその先生 1番その地もそうだしま、あの 100 円もそうなんだけど恐怖っていうのがなんて言うのかな、その怖いだけじゃなくて怖いことに引かれてしまうっていうまあねことを描いてたからそこはちょっと入れて欲しかったかなとは思うんだけれど うん 本当に哲学家っぽい感じのあれですね うん だからねあのなんだっけサルトっぽい感じの なんかねあの死がう ちゃんと直視しろみたいなね、話ね。なんか そう、メメント森りみたいなね。 そう、そう、そう、そう、そう。うん。うん。 ね。まあね。だからま、ね、 そう、そう、そう。ハルトかも好きなんじゃないかな。だからね、やっぱそのオートしたみたいなところから。だからそのオとしたけどオとの意味を考えてみたいなね。 うん。うん。 ね。感とかも含めて。うん。ね、やっぱそのね、西洋哲学のなんかやっぱその大きい世界みたいなについてどう考えるかみたいの多分好きなんだろうなっていう。 うん。うん。うん。うん。 おお。 ね、だからそういうのも含めて、だからそこがやっぱね、あの、ま、何に打ち込むかってのが、ま、あの、だったらまあね、あのね、自動説の話だし、ま、 100mだったら、ま、あの、100m 層だしって形っていうね。 うん。うん。 ま、だから本当、ま、どっちも本当ね、あの、魚先生らしさがすごい出てたなっていうのがあってうん。ちょっとね、あの、地の方はアニメ見れてないからわかんないんだけれどう本当はこっちはすごいいいアニメだったなってやつで。 うん。 うん。ああ、良かったですね。うん。 [音楽] 結構ね、骨太な索両方ともね、あの、チェンソマンもそうだし、これもそうでしょうけど、なんか違った形でなんか原作の要素みたいなのがちゃんと 出てるのは喜ばしいことですね。 そうですね。なんか本当、ま、あの、どっちのあの、本当ね、あの、先生も理生前として何を書きたいみたいな。 うん。そうね。うん。 あの、ある種分かりやすいというか、感覚化じゃない人っていうかね、その 2人ともう うん。うん。そうです。 で、あと、ま、やっぱもう本当めちゃめちゃ引用って形ね。 うん。 参照先をこっちも参照しやすいみたいなね、感じはしますんね。うん。ピンポンっぽくやりたいのはすげえ分かるからちょっとね、ピンポン的なことができるように整えますみたいなね。 うん。 そうね。 いや、あとだから、あの、先生もなんか映画好きって言ってて好きなのがすごい分かりやすくセッションとかタクシーライバーって言ってたから。 あ、やっぱりこうなんて実っていう俺の人生こみたいな追い詰められる感覚みたい。 あと切り島って言ってたからもう本当じゃんっていうね。 もう今ね、あの、俺つ切り縛って言おうかなって思った好きなんだね。 好きらしいね。ね。 そうね。うん。 うん。 あと、ま、第とかだからその価値観が点灯していくみたいなとかもね、そうだし。うん。うんうん。え、 [音楽] 映画っぽい人の漫画は映画にしやすいっていうね、当たり前の話っていう。 そうですね。だからあの、そう、原作漫画もなんて言うのかな?すごい映画っぽいわけじゃないんだけど、 100mの場合は でもなんていうか、あの、作ってる人が映画みたいな考えで作ってるからそこを うん。感覚が映画っぽいっていうね。 うん。だからなんて直しちゃえば映画になっちゃうっていうところがね。 うん。やっぱすごくね、その、あの、ま、祝い監督がだからむしろ実写出身の人だからなんかできたんじゃないのかなっていう [音楽] うん。 実写出身だし、しかも、ま、ロトスコープってのは本当だったらやっぱあんまりなんて言うのかな、アニメーターさんの人はまあね、あの、いいって思わないようなものだったけれど、だから、ま、ある種実写にしやすかったっていう。あ、じゃ、あの、今回の 100m をまあね、あの、原作としてね、映画にしやすかったって感じだと思うっていう。うん。 ね。だから、ま、やっぱ本当どうしてもね 、あの、原作通りっていうのがね、好ま れるし、やっぱりその、え、ね、テレビ アニメとか原作通りっていうのをね、 気い使うところがあるけれど、今回は本当 になんか、え、いいバランスになってくれ たんだなっていう感じがすごいあって 良かったです。うん。ねえ、いやあ、本当 になんかね、うん。分かりやすくね、あの 、ピンポンとかね、あの、ファースト スラムダンクとかね。 そうね。うん。そういうの好きな人は見ても面白いよってね、あの、思ったらその僕があのなんかね、え、その映画館で見てあの明るくなって出ようとしたらこれ そうピンポンとスラムダンクとルックバックだったねって言ってて。 その通りって正解っていう。 そう。うん。 なんかね、友達で多分ね、見に来たお客さんがいたんだけど、わあ、 同じこと思ったみたいな。 [笑い] へえ。 あの、映画館出る時の他の人の喋りは結構醍醐ミですよね。なんか面白かったですよ。つまんなかったですよね。そう、そう、そう。 うん。楽しいよね、あれね。うん。 ね。ダイレクトで来んだみたいなのは ちょ言う、ちょく言ってるや。 そう、そう、そう、そう、そう。 うん。なるほどね。 うん。そうね。ま、でもなんかそういうのわかんなくても本当にあの 100m の話ってのを哲学として語るね。別々の価値観からってのと ね。友達でありライバルであるっていうね。ま、あの王道の話としてもしっかり面白いんでうん。 良かったですね、これも。 はい。うん。

この動画はライブ配信の切り抜きで、元動画はこちら。

<CREDIT>
松坂桃李 染谷将太
笠間 淳 高橋李依 田中有紀
種﨑敦美 悠木 碧
内田雄馬 内山昂輝 津田健次郎

原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
音楽:堤博明
主題歌:Official髭男dism「らしさ」(IRORI Records / PONYCANYON)
美術監督:山口渓観薫 色彩設計:松島英子 撮影監督:駒月麻顕 編集:宮崎歩 
音楽ディレクター:池田貴博 サウンドデザイン:大河原将 
キャスティング:池田舞 松本晏純 音響制作担当:今西栄介
プロデューサー:寺田悠輔 片山悠樹 武次茜
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会 
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース 
©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

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