最近私が読んだ本 8月編 その2

ま、とにかくつでもいいんですよ。今これが読む時期だったんだ。よしよし。皆さんようこそ。よしよし。今日も私が読んだ本の中から 4 冊ご紹介してまいります。まずはこちらですね。ポピュリズム同馬俊一さんです。選挙のお話なんですよ。 この中の日本ではですね、直接選挙、首相 を国民が直接選挙で選ぶ、そういう仕組み が出来上がっていて、その選挙にまつわる お話です。ま、そもそもポピューリズムっ て何でかってことなんですけれども、大衆 からの人気を得ることを第一致とする政治 思想や活動という定義なんだそうですね。 大衆芸合主義とも言います。代表的なのが トランプ大統領であったり日本だと 小泉一郎首相だったり国民的なもう本当に 一般の大衆の人気の上に規制の権力構造や エリート層を批判して自分の主張の実現を 目指す政治改革を目指すというそういう 動きを言うんだそうです。いい意味にも、 あるいは危いという意味にもどちらなん でしょうか。解釈の仕様によって捉え られることなんですね。あの言葉自体には いいも悪いも色づけはないんだと思います 。固定的な指示基盤を超えて幅広く国民に 直接訴えかける政治スタイルということ です。この日本ではその選挙が行われてい ます。抜年全国民を巻き込んだ選挙省の 結果はいかにあなたの一票が首相を決め るってことなんですよね。国会は廃止され てます。議員は20歳以上の国民から ランダムに選ばれます。裁判院制度と一緒 ですね。ある時通知が来てあなた議員やっ てくださいと来るわけです。国家議員って そういうものになってます。その首相戦に 立候補するための条件は日本国籍を持つ 30歳以上の人で供託金が1億円だそう です。ま、今でもそうなんですけれども、 選挙に立候法する権利はある一定のね、 年齢以上だったりするとあるわけです けれど、特票数かなが規定に達しないと 供託金というのを没収されるわけですよね 。それがこの世界の首相戦では1億円と いうことなんだそうです。ある程度覚悟を 持った人じゃないと出られない。ま、その くらいなんでもないよって人だったら誰で も、ま、30歳以上日本国籍を持てば 立候補できる。しかも投票するのは全有権 者ということで、今回有力候補者になった のは、ま、女性首相、あ、それもこの世界 では2代目になるんですけども、女性首相 を目指す、ま、政治家ですね。そして絶大 な人気を誇るテレビタレント。さらに SNSソーフォロワー800万人という インフルエンサ。どれも強そうな候補です よね。すごく広い指示をバックに持ってい そうです。こういう人たちがどんな選挙線 を繰り広げるのか、そこに今までの選挙と は何が違うのでも同じじゃんって思う ところもあるし余計これってどうなのって いうところもある。先日ではない直接選挙 戦でもありうるかもしれない。この世界を 考えることで今の選挙制度、今の政治家 選びについて、ま、問いかけている1冊、 そういう物語なのかなと思います。よくね 、アメリカみたいに自分たちの手で首相 って選びたいよねっていう意見聞きますよ ね。直接選挙いいんじゃない、選挙性いい んじゃないかっていう声も。でもそうなっ たらこんなことも起こるのかなっていう 結局のところですね。どんな政治制度も その民主主義っていうのを今私たちは1番 、ま、良きものとしてマなものとして 受け入れてますけれどもとても手間の かかる血管も多い制度なんだと思います。 なんだけど、それを超えるものがない限り 少しでもそれを良きものにしていくそう いうことでしかないのではないかと思い ました。そして結局政治家、どんな政治家 を選ぶかっていうか、人の上に立つ人が どんな人であるかっていうのは国民がどの 程度のものであるか、それに見合った人 しかそれはいませんよねっていうことを 思い知ります。そういうことを考えました 。素晴らしい人にもう火の打ち所もない 人格者で政治的主案もあり世界的にも どんどん物が言えて自分たちの未来を全面 的に託すことができる人を選ぶことが できるのは1人1人がそういう支出を持っ た国民でなければ無理なんだろうな。だ から自分たちも努力しなきゃななんてこと を考えました。政治小説たまにはいかが ですか?よしよし。続いてはこちらです。 Nの逸脱ほ さんの作品です。ある町を舞台に普通の 臨人たちが繰り広げる3つの物語です。 何気なく開けてしまった臨人の扉。普通の 奥に隠されていたものはということです。 まず最初の物語はですね、ペットショップ の金本淳君が主人公です。茶類の専門店な んですよ。このペットショップはそこに 売れ残ってる顎ひげと影っていうのがいる んですね。で、彼はね、それがすっごく気 になってしょうがないんですよね。 売れ残ってると処分されちゃうんじゃない か。だったらこれ自分に譲ってもらえない かな。自分が買い取れないかなっていう ことで店長にその頼むんですけれども、 その金額がこの淳君にとっては高額だった ことで、ある男をゆって金を得ようと一系 を感じるとえってなっちゃいますよね。 そこ行くかって感じなんですけど、そう いう第1話です。そして第2話は高校の 数学教師の西子さんという女性が主人公 です。ま、自身の追い立ちや経験、そして 職場でのあれこれから自分でも思いもかけ なかった行動を取ることになってしまうと いう物語。え、どうしてそんなことをって いうそんなことです。そして第3話これは ですね、出張占い師バドイリスさんま、 女性ですね。そこへ弟子にしてくださいっ ていう滋願者が現れててんてんてんって いうお話なんですが、え、日常の奈くへ ようこそと。いや、どれもがですね、逸達 をどのくらいに捉えるかですね。いや、 もうこれ犯罪でしょうって思われる。 しかも、え、どうしてそういう方向に行っ ちゃいますかっていうう、ま、物語ならで は面白さでも一方でですね、隣の人がこう いうこと考えてたとしてもわかんないよな 。あるいは自分がある時ふとこういうこと を思いついてやっちゃうかもしれないなっ ていう危うさ、そういう風に我がとして 感じさせてくれるあの物語の運びの匠さを 楽しむことができる。そんな1冊ですね。 日常の罠悪意そういうお話って今多いのか もしれませんね。そう考えると本当に、ま 、前回ご紹介した本の中でも言いました けれども日常って何だろう? あるいはあの実はとってもこう早いものか もしれないなんてことも考えさせてくれる そんなNの よしよし。さてはこちらです。企業のひグ おそ18を作り出したもの。これは山森 輔助さん、有本ゆきさんというお2人。 番組の取材としてお18を追い続けたお 2人の強ですね。お18覚えてらっしゃい ますか?2019年の7月に出現したん ですけれども、同等を恐怖と混乱に 落とし入れた牛を襲うひグ。このお2人2 年にわって調査追い続けたんですね。ま、 そこでは伝説のハンターたちと出会って 一緒に追い続けたそのドキュメントです。 そもそもこのお18という名前なんです けれども、最初の被害現場っていうのが おつ別という場所でした。そのおも取って ますね。熊の大きさってこう前足の足跡の 幅でそのまおよその大きさ分かるんだそう ですけれどもその幅が18cmだったんだ そうです。でそれはとても巨大な大型の熊 さらにそのおつ別のおもあるんですけど 襲うとか恐ろしいとかっていう意味も込め られるよねっていうことでお18というま ネームがつけられた。で、それが後になっ て実はスペイン語でおっていうのは熊と いう意味だったっていうことも後で皆さん 知ることになったんだそうですが、姿を なかなか捉えることができなかったんです 。この取材犯 だっていう風にこう捉えることはでき なかったんですよね。罠からも逃れて しまう忍者とも呼ばれました。怪物とも 呼ばれました。これ駆除すべきなのか、 それともこう強制していかなきゃいけない のかってとてもそれは論争になってますよ ね。ずっと変わらず熊とどう向き合って これから生きて人間社会としてどう 立ち向かっていけばいいのかっていうのは 今もずっと論争になってます。結論出て ません。で、そんな中でその牛を襲うと いうしかもですね、このお18は襲って 傷つけただけで食べもせずそのままにして 逃走したりもしてるんですよ。障害で66 等もの牛を襲いました。あの、もちろん 殺害して食べていてのもあります。でも 普通は熊っていうのは、ま、餌となるもの を自分の餌として捉えたらそれをその後で 食べられるように食べ残したものも ちゃんとこう埋めてまたそこに戻ってき たりするんだそうです。でもお18はね、 そういうことをしなかったので捉えること もできなかったんですよね。面白半分に 襲ってるんじゃないか。 的にあるいは領気的に傷つけてるだけなん じゃないか。そういう風に言われて、ま、 マスコミがそういう風に検電していったと いうのもあるんですよね。そういうことで こう挙像が膨らんでいきます。結局最後は おそ18だと分からないままに実は後に なってGBAレストランでステーキとして 食べられてたよと。ま、DNAとが鑑定さ れてあ、嘘だったんだなってのが分かると いう、そういう結末だったんですが、なぜ こんなひグが生まれたのかっていうのが とにかくテーマなんです。問題なんです。 ひグってそもそもはどんぐり食べてたり、 ま、雑色性ですからいろんなものは食べる 中でも、ま、ほとんどの熊たちはこう装飾 性なんですよね。北海道のひはね、あの、 酒を加えてたりもしますが、ま、そういう ものもあるけれども、なぜわざわざその牛 を襲うようになったのか、おのようにある 意味肉食のひグが生まれたのか。今後そう いう熊が現れる危険はないのか。その危険 はますます増していく一方なのではないか なと。街中にひグが現れて襲われたり家の 中に熊が入ってきて岩手県でしたっけ? あのだからひ熊ではないですけれども熊が あの家の中まで入ってきて人を襲って死亡 車が出るという事件も起きました。熊との 関わり本当にね今考えないとこの先どう なっていくんだろうって感じます。その 熊内のハンターっていう人たち、今から そのハンターを育てればいいんじゃない かって話もありますけれども、いやいや、 熊を打てる人って本当にいらっしゃらない んだなって。熊を確実に仕留め るっていうことが、え、どれだけ難しい ことなのか、命がけのことなのかっていう のが、あの、これを読んでいても分かり ました。毎年に熊にまつわる物語をご紹介 してますけれども、その中に出てくる熊内 の人たちの生き様っていや本当に波の人間 じゃないって物語の中でも伝わってました けどここに登場する方もそのお写真もあり ますけれども本当にもうなんか伝わって くるものが気迫が違うなっていうのが 分かります。熊について考えてみたくなる 1 冊、え、是非お読みになってみてはいかがでしょうか。よしよし。 最後にご紹介するのは柚月浅子さんのバターです。これはもう世界的に翻訳されて世界的に大ヒットしてるんです。最近あのダガーシの候補になったってことでも最注目されました。 ま、私このチャンネルでは新刊を中心に 紹介してるんですけれども、こちらは令和 2年に単鉱本が出てるもので、え、私が手 にしたのは令和7年6月15日の21 すごいですよね。新刊として出てきた時に 気になっていながらこうちょっと 読みそびれて今日になってしまったんです が、ま、とにかくいつでもいいんですよ。 もう1回出会って読むにとっての今これが 読む時期だったんだと思って読みました。 これはあの木島金被告の首都圏殺人事件 っていうのが2007年から2009年に かけてあったんですけれども皆さん覚え てらっしゃると思います。殺人事件ですね 。確定しただけで3人疑惑でも6人です。 婚活を利用した事件でした。木島金死刑囚 州として今試験判決が降りて集されている んですかね。その木島金の事件を元にベス にして描かれた、モチーフにして描かれた 物語です。男たちの財産を奪い殺害した 容疑で逮捕された、ま、この物語ではカジ まナ子。若くも美しくもない彼女がなぜと いうことで、え、ま、主人公は週刊子の 記者町田リカ彼女は、ま、親友の子の助言 をもに家事の面会を取り付けます。この 親友のれ子さんというのは、え、高校時代 からもこうとてもいい付き合いをしている 女友達なんですけれども、お料理も得意で 、で、そのカジマ子というのがとても料理 上手で、お料理の腕前もあって男性を 引きつけたってことで、その料理のお話が 家事の気分をほぐして面会してくれるん じゃないかっていう作戦を立てて、行く わけですね。で、面会を取り付けることが できます。このカジという人は フェミニストとマーガリンを剣しています 。マーガリンってマい物ですものね。うん 。バターじゃなきゃダめなんです。で、 それで面解した時にリカにあることを 命じるんですね。で、その日以降も面会を してくれるんですけれども、その度まるで 宿題やってきたみたいなことで、あること を命じた、その命じたことやってきた かっていうことをこう問うわけで、その 欲望に忠実な家事の言動に触れるたびに リカの内面も外見も変わっていきます。 取り込まれていくんですよ。手自身もこの ね、何とも言えない欲望に忠実とても正直 なんでしょう。実際にその刻まかないと いう人も頭の良いとても知性の溢れた自分 は特別な人間だという自信を持っていてで も劣等感も持っていて声も良くて字も上手 会話が上手そして何よりお料理が上手だっ たんだそうでまそういう人をモデルにした このカジマナもとってもそういう人なんで すって読んでいてもですねバターをね使っ たお料理の話がいっぱい出てくるんです けどもバターがトロトロに溶けた中に 放り込まれて一緒に煮込まれていくような なんだかこう自分も揺いでいく取り込まれ ていく気分を味わうことができるんですよ 。私ね普段そんなことしないんですけれど もね読んでる途中であのバターをべったり 塗ったトーストを食べてしまいました。ゆ に浸りましたね。で、中盤からはそのリカ さんだけじゃない親友のこのれ子さんだっ たり、え、リカの恋人の誠も、ま、結局 巻き込まれていくんですよね。そっからは また違ったギアが物語に入るっていうか、 読み手としてもへってなって、またまた こう巻き込まれて飲み込まれていきます。 先行きが全く見えないんですよね。どう なるのか。これはもう本当にこのバターの 海に飛び込んでくださいとしか言いようが ないです。世界的に皆さん巻き込まれてる んだなって。みんながどんな気分で世界中 の人がこの物語に惹かれてるんだろう。 どんな風に読んでるんだろうなと思うと 世界文学ってこういうことなのかな。世界 の皆さんとも通じることができるような気 がしますよね。前半にふんわりと置かれた 、ま、手がかりというか、ある出来事が 最後に、ま、謎が解かれる、明かされ るっていうのもああ、そういうことだった んだって、こう納得も得られて読み応えの ある、とっても魅力のある小説、4冊 いかがでしたでしょうか?選挙だったり、 日常の逸脱だったり、今考えなきゃいけ ない野生との関わりの問題、そして誰もが 抱える物語でした。また次回どんなお話を 紹介できるか私も楽しみです。ありがとう ございました。よしよし。 [音楽] [音楽]

今回ご紹介するのはこちらの4冊です。

世の中の夏休みも終わりが近づいてきましたね。
夏の終わり(いや、まだまだ暑い!!)に読書をするならこちらの4冊、
お手に取ってみてはいかがでしょうか?

#ポピュリズム
#Nの逸脱
#異形のヒグマ
#BUTTER

#読書 

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