脳科学の視点から「言葉の隠された力」を解き明かした『咒(まじない)の脳科学』(講談社+α新書)を3月に上梓した中野信子さん。
言葉は自分を鼓舞したり、人を励ましたりする一方で、人を傷つけてしまうこともあります。言葉の持つ力に自覚的になり、うまく付き合っていくにはどうすればいいのでしょうか? ミモレ10周年インタビュー後編では、中野さんに私たちがこの先の人生を生きる上でのヒントについて聞いてみました。
記事はこちら▼
https://mi-mollet.com/articles/-/54627
【参考書籍】
『咒の脳科学』(講談社)
Amazonの購入はこちら▼
https://amzn.to/3TxfBbq
楽天の購入はこちら▼(
https://books.rakuten.co.jp/rb/18142136/
【出演者】
東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東日本国際大学特任教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。著書に『サイコパス』(文春新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『新版 人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)などがある。
#咒の脳科学 #中野信子
