【全ピッチャー必見】試合前にやるべきアップを徹底解説!

不安なくピッチング動作にを迎えるための 足にずっと力を入れっぱなしの時間を 増やす。体は止まってるけど足は止まら ないイメージで ここでこうグって止まる感覚覚えたみたい な感じです。 今回は、え、私がいつも試合前にやって いるアップを少し紹介していきたいと思い ます。これ、あのチームでもよく使ってる アジリティコーンなんですけど、この幅は 、ま、大体足幅ぐらい、自分の足の大きさ ぐらいの幅で置いてます。 ま、あの、同的ストレッチとか軽い ダッシュとかをやった後、追加で、ま、 試合で投げるための準備として入れてる アップをの紹介なんですけど、基本的に私 がやってるのは細かい動きとストップ動作 。 まずピッチング動作にストップ動作が必要 だから。っていうのとストップする時の方 が筋力を使うから出すこと出す出す時より もあと細かい動きは足を動かす っていうことをちょっと強調させたいので あえて細かく踏むっていうのを意識して やっています。 え、まずは、ま、普通なんですけど、もう このマスに2歩ずつ、 これもなんかこうなるべくスピードを出す イメージで やります。あの、普通にゆっくり2歩ずつ なんとなくやるのではなくて、あの、 とにかく早く イメージとしては早く正確にをイメージし て 足にずっと力を入れっぱなしの時間を 増やす感じですね。正面行ったり、あと横 やったり、ま、もちろん反対向きで いろんな角度でやったり、あえてこの幅で こうなんつうのジグザグに で入れたり細かい動きをとにかくたくさん 入れます。この時の体の コンディショニングがメインなので、切れ てる時はもう 34本したら終わりますし、なかなか今日 体切れないなって時はこういろんな種目を やるってよりも例えば今やった23種類を 何回もする なんかこういろんな種類をやればいいとか ではなくて体が切れればいいので切れる までやるみたいなイメージで使ってます。 ただ私は結局、ま、その自分で自分の体を コントロールできるなんかこう知識を持っ てるので、ま、それに合わせてやって るっていう感じなので、ま、私のアップと しての紹介はそういう説明になるんです けど、じゃあ子供たちに取り入れますって なれば数を決めてやっぱりその指導者が コントロールしてあげるっていうことは 必要になってくるのかなと思います。 ストップ動作は今度この幅を少し変えて 少し幅を変えてやるんですけど、前バック 前後の ストップ動作 は、えっと、最後必ずダッシュで終わる ように全部持っていきます。前後の ストップ動作で私は気をつけてるのは ストップ動作なんだけれども止まらないを 意識してます。なので例えば今からやる 種目だと 前後ろ 前後ろで動いていくんですけど止まると前 後ろ 前後ろっていうのが止まる動作になる。 けどそういうストップ動作ではなくて、 ま、前後のストップ動作なんだけれども、 体は止まってるけど足は止まらない。 こう体は止まってるけど足は止まらない イメージで ずっと足を踏んでる状態の前後動作。 なんでかっていうと、前後は膝が前に こう出るので、 止まると膝が前に出ないんですけど、 動かすと膝が前に出るので、私の中のその ピッチングとかでもすごく意識してる 膝をつ先より前に出すていう角度を少しで も意識付けさせるように、やっぱ膝を前に 出した方がより筋力も使うし、バランスも 崩れるしでもこのグラ付きがないと重心が 動かないんですよ。 ピッチングってやっぱりそのま幅2m ぐらい前に飛んでるので 0から2m先まで重心を動かさなきゃいけ ないんじゃないですか。それを 飛んで動かすのか、 重心をスライドさせて動かすのか では使う筋力も違うし疲労感も変わるし 投げた時の疲労感も変わるしなので力で体 を動かすってよりもその角度で重心を 動かしてあげる。自然に体が流れていく。 余計な力を使わずに重心を動かす方が、ま 、確実に 余計なスタミナを使わないで住む。 ただサイドステップとかに関しては 進行方向がこっちなのに 膝を曲げると怪我のリスクが増えてしまう ので、お尻とかこう大きい筋肉を使って しっかり止まることを意識します。今度は サイドであのこうストップ動作を入れる時 はしっかり止まる。 しっかり止まる。 っていうイメージで 大きい筋肉でしっかりこうぐらつかせない 。それは今度逆にピッチングのストップ 動作で体がぶれないようにする 動きに近い動作になるので サエンドの時は止まる 止まる で切り返してダッシュに入る。 フィッチングでどういう風に自分の体を 使いたいかを意識してそれに近い動作を アップで筋肉を起こしといて実際ボール 投げる時は意識しなくても全部使えてます よっていう状態を 作るようにしています。 フィッチングの意識というか、例えば サイド、サイドだと、ま、私右でこう 踏み込むんで、こっち向きメインなんです けど、ここが1発で決まらない日はこれで も決まらないんですよ。なので、ここで 決まる、1発で決まるためにこれを何回も 反復練習してグっと止まる。グって止まる 。で、こう体に覚い込ましといて、ここで こうグって止まる感覚覚えたみたいな感じ です。で、覚えたら、ま、ある程度何キか 投げたらまた思い出してくれるんで、 だんだん使えるようになる、ぶれないよう になるみたいな。今日ちょっと膝の感じが 良くないなとかて時はよりこの膝が しっかりその嫌な感じが抜けるまであ、 ちょっと刺激トレーニング的な刺激を入れ た方がいいなっていう暇もあればなんか ちょっとストレッチした方がいいとか よりもっと細かい動きをやった方がいいと かこう普通にこうさ、サイドジャンプとか でしっかり止まるっていうのを 意識させて入ったりもし 感じがいい日はここも何本かしたらあ、 もう今日オッケーみたいな感じで行ける日 もあるので、そこはその自分の コンディショニングに合わせて不安なく ピッチング動作にを迎えるためのアップ って感じです。 [音楽] よかったらコメントをよろしくお願いし ます。 [音楽]

今回は上野が実際に行っておる試合前のアップです🏃💨
すぐに実践できるのでお試しください!!

▼上野由岐子プロフィール
1982年7月22日生まれ。福岡県福岡市出身。身長174cm、右投右打。
現在はJDリーグ・ビックカメラ高崎に所属。
小学校3年生からソフトボールを始め、
九州女子高等学校(現・福岡大学附属若葉高等学校)2年の時に、1999年世界ジュニア選手権でエースとして優勝に貢献。
2001年高校を卒業後、日立高崎ソフトボール部(現・ビックカメラ女子ソフトボール高崎)に入部。
2008年8月北京オリンピックでは2日間3試合413球を投げ抜き、金メダルに貢献した。
その後も日本リーグでMVP、最優秀防御率賞、最多勝利投手賞など数々の個人タイトルを獲得。
2021年には東京オリンピック金メダルにも貢献。13年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた。

▼Instagram
https://www.instagram.com/yukiko07017/

#ソフトボール #上野由岐子 #ピッチング #ピッチャー

3件のコメント

  1. 上野さんは簡単にやってる動作なのですが、見てるだけで足がつりそうになります(笑)でも、このトレーニング、やってみます😊😊

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