💄プロのメイクアップアーティストが中学生に特別授業!
>>>後編はこちらhttps://youtu.be/UmDC2GJVJKw
>>>記事はこちらhttps://mi-mollet.com/articles/-/53657
各教科の学習で身に付けた知識を、「探究」の時間を通して、生きて働く知識に発展させていってほしい。「シブヤ未来科」とは、そんなことを目標に、渋谷区の全区立小・中学校で実践されている教育の取り組み。令和6年度から文部科学省の「授業時数特例校制度」を活用し、校外からさまざまな専門家を招いて「総合的な学習の時間」を充実させています。
そのひとつとして、メイクアップアーティストのイガリシノブさんが2025年3月、64名の中学3年生にメイクの授業を行いました。それを報じるニュース記事のコメントやSNSでは「自分もこんな授業受けたかった」という大人の声もチラホラ。そこで、特別に実際の授業の様子を前後編に分けてYouTubeで公開します。
前編の内容はこちら!
💄ヘアメイクという仕事
2時限の特別授業、まずはイガリさんの自己紹介からスタート。メイクアップアーティストとして20年目を迎えたこと、仕事を通じて30ヵ国に行ったこと。自分がメイクした作品が渋谷109の壁面広告を飾る、という夢を叶えたのは働き始めてから8年目だったことなどを語りました。職業のひとつとしての「ヘアメイク」、大人でも意外と知らないものですよね。生徒たちもまた、真剣な表情で話を聴いていました。
💄人はなぜメイクする? どんなときにメイクをしている?
次は生徒たちと一緒に考えるセッション。周囲の大人がメイクするのはなぜか、人はどんな場面でメイクをするのか、メイクをするとどんな気持ちになると思うか発表してもらいました。
