今世界から注目を浴びているアーティストグループPSYCHIC FEVER×ViViによる連載『ビビットサイフィ』。メンバーをより好きになると大好評のソロインタビュー、今回は、身長187cmで11頭身という最強スタイルをもつボーカル・WEESAくん。グループの最年少で、自他ともに認める自由気ままな思春期ボーイ!……と思いきや、心の奥底に秘めた自信と、歳を重ねて才能が続々開花しているグループの秘密兵器だった!?
#ビビットサイフィ
まとめ
WEESAを構成する3つのこと
①音楽
ほんとにちっちゃい、幼稚園の頃から仕事にしたいなって思ってたんで、音楽は。作りもするし、聴くのも大好きですし、まあ365日触れない時間はないのかな〜?って、いうのは思います。
ViVi:きっかけは何ですか?
マイケル・ジャクソンがすごい大好きで。……5歳とか6歳くらい? 「うわ! 音楽で何万人もの人を感動させて、ライブ中失神させちゃったりもするなんてすご!」と思って。そっからもう音楽にどハマりしました。
あとは、お母さんからクリスマスプレゼントでiPodをもらって、カチカチカチってやつ。その中に、もうありえないぐらい曲を入れてくれていて、めっちゃ聴いてました。あとは……なんだろ? 自分的にデカかったのは、小さい頃RIZEっていうバンドのJESSEさんが作ってた服のモデルをやらせてもらったことがあったんです。そっからライブを見に行かせてもらえる機会が増えて、「音楽やってる人かっこいいな!」って強く思うようになりましたね。
普段聴いてるのはROCKとHIP HOP。作りたい音楽に近いのかなって思います。ちっちゃい頃はジャンル関係なく、POP、それこそレゲエとかもけっこう好きだった。ファッションも含めて、やっぱかっこいいなぁと思うのはニルヴァーナ(Nirvana)。めちゃめちゃ王道ですけどね。最近でいうと、ドミニク・ファイクも。マイケル・ジャクソンはずっとかっこいいなと思いますし……好きなアーティストはいっぱいいますね、ッへへめっちゃ(笑)。
②アート
僕あんまりダンスが……あの〜、へへ(笑)。言い方アレなんですけど、めちゃくちゃ好きってわけではなかったんです。でも、通ってたダンススタジオの裏の壁一面にアートがあって、描いてた人に「僕絵が好きなんですよね」って声を掛けたら、スプレーアートを教えてくれたんです。お母さんがファッションの関係の仕事をしてたのもあって、ちっちゃい頃からいろんな絵を見てきたし、デッサンをやってる人もまわりにいっぱいいたから、見よう見真似で描いたりとかはしてました。けど、本格的にアートにハマったのはその方と出会ってから。レッスンを受けずに描いてたこともあります(笑)。ちょうどこの間、ニューヨーク行ったときにその方と再会できました。
ViVi:音楽と同じように、身近にずっとアートがあったんですね?
ありましたね。同じ頃、スケボーもやってたんですけど、デッキテープに絵描いて、自分オリジナルのボード作ったりもしました。そんな感じでどんどんハマっていきました。
ViVi:アートでの夢みたいなのはあったりしますか?
個展はやってみたいなって思いますし、あとは、ちょっとずつでもPSYCHIC FEVERに還元していきたいなって思います。自分の……なんていうんですか? アイコニックなキャラクターを作って、僕の名前とか知らずに、それを好きな人が増えていって、いつか「あ、この人の作品だったんだ!」みたいなのは夢ですね。
③ファッション
それこそもうファッション関係の仕事をしていたお母さんの影響ですね。ちっちゃい頃から、服がすごい好き。で、お母さんは服を作る仕事だったので、どちらかというとミシン……リメイクとか、そういうのにすごいハマってて。当時はそんなに服も買えないですし、着なくなった服とかを…ドッキング?じゃないですけど(笑)したりとか。安い無地のパーカーを買ってきて、それに絵描いて着たり……めっちゃめちゃダサかったと思うんですけど(笑)、その頃の自分にはすごい……楽しかった。服を着るのが楽しい! 自分で作った服着るのいいな!みたいな。
ViVi:どんなアイテムを作ったんですか?
上京してから、お母さんが仕送りでミシンを贈ってくれて(笑)。あの……なんでしたっけ? バンダナの柄……ペイズリー! それをデニムの破れてる部分にあてて、ミシンで縫って、みたいな。めっちゃ昔のブログに載せてると思うんですけど。
ViVi:そういう感覚とかセンスみたいなところも、音楽やアートからインスピレーションを?
そうですね。何か作るの、すごい好きでした。粘土とか。美術だけは成績高かったですね毎回ッへへ(笑)。
WEESAにとって予想外のこと
芸能界は……ッそんなに(笑)、目指してなかったかもしんないです。歌もダンスも、まわりに比べたら頑張ってはこなかったから…ふふふ(笑)。ただ音楽が好きだし、マイケル・ジャクソンみたいになりたいっていうのだけはずっとあって。自然といた、って言ったらあれですけど(笑)。なんか、気付いたら……PSYCHIC FEVERになってた、みたいなところはありますね。
ViVi:表に立つ人としてやっていけるかな、みたいな不安はなかったですか?
最近になってからのほうがそう感じるかもしんないです(笑)。うーーんなんか……厳密に言うと、そういう不安とかを感じたことはたぶんなくて。ただ好きなこと、歌ってられるとか、仲間がこう、いろんなことに挑戦しているのを見て、自分もそういうところにいられるっていうのがすごい、ただ楽しかった。ま、もちろん怒られることもあるんですけど。ただ、こう……EXPGに入ってLDHの歴史を知ると、すごい深いものがあったっていうか。僕すごいHIROさん大好きで、「HIROさんかっこいいな!」と思ってLDHに入りたいなって思ったんです。
初出しのWEESA
初出し? うーん……僕は、なんだろう? 「寂しがりや」かもですね。
ViVi:え!
(ニヤニヤ)寂しがりや……ではありますね。単純に1人でいられない。家で1人のときは手を動かしていないと、ってタイプ。掃除とか、曲作ったり料理したり、なんかしてないと落ち着かないんです。ごはんも、1人で食べることはできるけど条件があって(笑)。アニメ見ながらとか、生活音がないと無理。買い物も……誰かいないとイヤっすね(笑)。そういうところは意外?かもしれないですね。
なんか1人が好きそうって思われるんですけど……そうでもないっすね、へへへ(笑)。あ、でも逆に、人といるときは何もしたくなくなっちゃう。たとえばJIMMYくんといたら、話もせずずっと携帯いじってる、みたいな。めっちゃめんどくさいですよね、へへっ(笑)。妹がいることもあってなのか、1人がどうしても苦手で……。
ViVi:お兄ちゃんなんですね!
あ! これ初出しです、たぶん。俺妹いるってちゃんと言ったことないかも。
ViVi:グループでは最年少ですが、自分ってお兄ちゃんだな〜!という瞬間はありますか?
は、ないっすね(笑)。たぶん、みんなと過ごしてて、弟をしすぎたってのがあるかもしれない。みーんなわがまま聞いてくれるんで、めっちゃ甘えてたんっすよね(笑)。お母さんだと思ってますもん、椋雅くんのこと(笑)。
ViVi:メンバーに怒られることもありますか?
JIMMYくんに怒られます。たぶん、剣くんとか椋雅くんも、何かあったらJIMMYくんに言ってるんだろうなぁって。だと、俺が納得できるからって。
ViVi:実際にJIMMYさんに言われたことは素直に聞けるんですか?
聞けちゃいますね。「いや、ぜったいこっちのほうがいいのにな……」って思うときはありますけど、でも……かっこいいから納得できちゃうなって。まJIMMYくんに言われたらもうしょうがない、って。そのとき不機嫌になってても、自分で消化して、「うん」ってなれます。もちろん自分がこう……なんですか? 力を込めて作った音楽とか描いた絵のことだったら、簡単に折れられない場面もありますけど、たまに言い合いになっても、JIMMYくんにはまじ勝てないっす、口喧嘩も強いんだもん(笑)。
ViVi:精神年齢が高そうですもんね!
マジで高すぎるっす。自分のなかでのルールがあるし、ちゃんとしてるんですよね。もう敵わないです、一生無理なんだろうな(笑)。ほんとの兄弟みたいに一緒にふざけることもあるし、甘えたりもします。落ち込んだときは、「JIMMYくんの部屋行っていいっすか?」って連絡します(笑)。ちゃんと甘えます。JIMMYくんの前で大泣きしたこともありますよ。理由は……いつか話せるかな?(笑)
WEESAの価値観
寝るときはパジャマ?
こだわりないんです。
ViVi:海外行くことも多いけどなんでもOK?
ああ僕、現地調達型っすね。っへへ!(笑) 買えなかったら、もう裸で寝ます。なんで、いつも僕だけちっちゃいキャリー1個みたいな。荷物はめっちゃ少ないタイプです。買っちゃったほうが早いかなって。だから僕、ずっとお金ないです、っへへ!(笑)
能力を持てるなら、「心を読める」「未来が見える」どっちがいい?
未来が見える能力ですね。
単純に心を読みたくないから(笑)。読めてもいいことないかなって。めっちゃ気にしぃなんで僕。あの〜、考えないようにしてます。でも未来もできれば見たくないっす(笑)。究極だったら、未来かなみたいな。
ViVi:じゃあ、もし1個だけどうしても未来を見なきゃいけないってなったら?
ああ……宝くじの結果とか?(小声) 自分の未来は見なくていいかなって(笑)。
もしもViViモデルになったら……「ファッション担当」と「ビューティ担当」どっちがいい?
(被せ気味に)ファッションで、ぜひお願いします!!!
ViVi:やってみたい企画はありますか?
服をたくさん着たいですね。ファッションショーとかにも行きたいと思ってて。
ViVi:それはモデル側? それとも見る側?
見てみたい! ショーに招待されてみたいなっていうのは夢の一つです。ここのブランドをよく着る、とかももちろんあるけど、ブランドの歴史を知ってアーカイブをチェックしたり、デザイナーを追うことが多い。エディ・スリマンとか、最近GUCCIのディレクターになったデムナ・ヴァザリアも好きです。
自分にとってのご褒美は?
美味しいものを食べることです! もうこれは、絶対ですね。海鮮が好きなんですよ。ス〜〜シか、牡蠣か、って感じっすね。海外から日本に帰ってきて食べる刺身が、っんマジでうまいんですよ!! 安くて美味いっていう。サイコーっす!(ニッコリ)。

自分を数字に例えると?
13っす!
イーサ、なんで。自分がつくった歌詞とかにも入れてますね。
じゃんけんします。 最初はぐー、じゃんけんぽん!
(パーを出して勝ち)
ViVi:なぜパーを出したんですか?
パー……ヘヘヘ?(笑)。パー……パー……いや、パーだったら勝てるかな?って。めっちゃじゃんけん強いんですよ、僕。だから、男気じゃんけんはめっちゃ弱いです。今までたぶん全部勝っちゃってます。普段からJIMMYくんと2人でいることが多いけど、男気じゃんけんをするとほぼ負けっす。たぶん勝ちたくないなと思っているからなんだろうな(笑)。
今日は地球が誕生して何日目だと思いますか?
ええ? 1億年とかじゃないですか?
いつできたかわかんないじゃないですか、はは(笑)。……文明の力、っすね。んふふ(笑)。宇宙は無限体数だと思うっすけど、地球は、1億年ぐらいじゃないかな?って。
アーティストとしてのWEESA
いや、ちっちゃい頃からあんまり変わってないかもしれないですね。別にその〜、なんて言うんですか? たとえば、グループで活動するからってやりたいことを制限されるわけでもなくて、自分やまわり次第でできることってめっちゃありますし……。そうっすね、思い描いていた通りの自分でいれてるんじゃないかな?
でも活動しながら、現実は思っていたよりも難しいなぁ……ってことはありました。すぐスーパースターになれる、と、思ってたっす(笑)。もっとEASYだと思ってた。ちっちゃい頃から、すぐにマイケル・ジャクソンみたいになれる!と、思ってたんですよ。バカ正直だったんで、ホントに。学生の頃によくあった、夢を書く欄とかには、「マイケル・ジャクソンを超える男になる!」て書いてて……できると思ってたんですよたぶん。
でも、超えるとかじゃなかった……っぽいっすね、そういうんじゃなかったみたいです(笑)。PSYCHIC FEVERになったときも、芸能界とかLDHっていうものを、いまいち分かってなかった、と思う……。けど僕は「このメンバーかっこいいし、別になんとかなるっしょ!」って感じだったっす(笑)。それで剣くんに、「お前はEXILEを知らなすぎる!」ってガチで怒られたことがあります。で、志くんと2人で、EXILEの歴代のライブを全部、まるまる見たんですよ。すごいなーって思いました。デカいなって。そこで改めて、やっぱりHIROさんすげー!ってなりました。
ViVi:これまでにダークな時期はありましたか?
コロナ。シンップルに家から出れないのがツラくて、っふふ(笑)。んもう、家から出れない! 何もできない! 誰にも会えない!……すごい辛かったっすね。
ViVi:人に会えないことが1番の大ダメージだったんですね?
大ダメージでしたね、本当に! それがトラウマになっちゃって、1人になることってこんなにツライんだ、ってより思うようになりました。
ViVi:グループにとっての危機を感じたことは?
うーん……ないかもしれないですね(笑)。もちろんメンバーが欠けたりはあったけど……。でも信じてたんで、みんなを。なんかずっと「なんとかなるっしょ!」って思ってます。今までもこれからも、ずっとそう思ってるんだろうなって。かっこいいしいけるっしょ!っていう。

ViVi:そこに100%の自信があるから、やばい!という瞬間があんまりないんですね?
そうっすね。あと意外と、なんかわかんないですけど、運が良いんですよ僕。なんか、めっちゃ良くて。……イイんすよね、はは(笑)。危機一髪のところで、なんとかなっていること、ふふ(笑)、多々あるんで。
ViVi:そうやって心掛けるだけでも良くなる気がしますよね!
キブン変わってくるっすね。これけっこう、みんなに推奨したいっすね。「自分運イイ!」って思ってると運よくなるっすね。「なんとかなるっしょ!」って大事。
ViVi:たとえばメンバーで問題が発生!ってとき、そういうマインドで発言することはありますか?
めっちゃあります。普通に空気悪くなります、へへへ(笑)。「なんとかなるっしょ!」とかもそうですし、たとえば、「それは別に何でもよくない?」ってたまに言っちゃう……。考えたくないんですよ、その、悪い方向に。なので、別に良くはないんですけど、でも気持ちはもう少しラクになるんじゃないかな?って。
ViVi:でもグループに1人2人、それぐらいのマインドの人がいたほうがうまくまわることもありそうですよね。
と思います。怒られちゃうから、自分では言えないっすけどね?(笑)
ViVi:自分ができるグループ貢献って?
うーん。までもやっぱり、海外にルーツがあるってことは、ちょっとは貢献できているんじゃないかな?っていうのは思いますね。
自分にしかない、グループで唯一無二。なろうと思ってなれるものじゃないから、親にも感謝してます。あとは、アートとか、クリエイティブすることにおいては、貢献できてるかわかんないっすけど……ちょっとでも、サイキックの振り幅、魅力を増やせていたらいいなとは思いますね。
ViVi:これだけは他のメンバーに負けない!というところはありますか?
ええ! まアートに関しては負けないというより、やってるメンバーもいないんで、唯一無二だと思いますし。あとは……「かっこよさ」は負けないかなって。
ViVi:それも書きますよ?(笑)
うん、書いてください(笑)。「かっこよさ」は負けない(ニヤニヤ)。
ViVi:そういう思い切りがいいところがいいですよね(笑)
んっふふふ(笑)。そうっすね、親に感謝。ふふふ(笑)
ViVi:どういうときに「かっこよさ」を感じますか?
なん…なんかなんなんだろう? たとえば、Xでバズってるよ、とか言われると「あっ!多少はいい顔持ってるんだな」みたいな(笑)。まわりの意見とかから、自分ってカッコいいのかもしれないな?って。自分から思うほど、自分の顔が好き!とかではないんです。でも、そうやってまわりに言ってもらえるから、ちゃんとかっこよさを磨こう!って思えてます。
ViVi:今思い描く「なりたいグループ像」は?
やっぱり、世界中を回って、うーん……。なんか僕は、1人1人の顔を知らなくても、「この曲聞いたことあるよね?」ぐらいの、音楽を生むグループになりたいなって思いますね。アイドルっていう文化もあるんですけど、やっぱ音楽が好きでずっとやってきたのもあるので……。
ViVi:たくさんの国で活動していて気づいたことはありますか?
世界は本当に広かったなぁと思いますし、チャンスがすごい転がってるっていうか。それこそタイで、パーティーがあるよって声が掛かって、マネージャーさんと2人で行ってみたら、10分後ファッションショーがあるから歩かない?って言われて、「え!」みたいな。日本だと順序を踏んで、とか、良くも悪くもちゃんとしてるじゃないですか? でもなんか、世界に行くと、急にチャンスが舞い込んできたりとかする。海外に行くとやっぱ、想像以上のものが待ってるなって思いますね。
でもやっぱ、日本の文化って海外でも親しまれてるなっていうのは思います。日本好きな人めっちゃ多いな!って。それこそライブしてて、日本語で歌ってくれるっていうのは、すごい嬉しいですし……。最近、海外のアーティストが日本語で歌ったりすることも増えてたりもする。今の時点ですごいですけど、僕らの力で、少しずつでも日本の文化がもっともっと広がっていったらなって思います。
メンバーへ愛のメッセージ
For 剣
じゃあ上から言っていきますか! 剣くんは、すごいこだわりを持ってて、これって決めたらもうこれしかやらない!っていう。あそこまでこだわって生きていくことは僕にはできない、んですよ。めちゃめちゃすごいなって思います。あとやっぱり、1番年上で気張ってなきゃいけなかったり、プレッシャーもあると思うけど、僕たちに厳しくも優しくもあるっていうのはすごいことだなって。まあ、これからも一緒に、夢を叶えていこうじゃないか!と。
「行こうじゃないか、剣くん」って書いてください(笑)。これからも、一緒にやっていきたいなと思っております。
For 椋雅
椋雅くんですね? 椋雅くん、本当に、いつも感謝してます。なんでなんだろう? ここまでわがままな僕を、こんなに丁寧に扱ってくれて、で、なんでも肯定して、答えを導き出してくれる。そんな椋雅くんが僕はもう本当に大好きなんですよね! 本当に甘え尽くしたい! 椋雅くん♡ これからも甘えさせてほしい!……そんなふうに思っております。本当に今まで出会った人間のなかで、あんなに仕事ができて、あんなに優しい人間を見たことがない、僕は。(キリッ)大好きです! 本当に大好き! 椋雅くん、優しい♡♡
誰に対してもすごい優しいですけど、やっぱり僕はやらかすことが多いので、なんかそういうカバーとか、僕のわがままを聞きつつ対応できちゃう椋雅くんが、僕はすごいなって思います。メンバーにはより特別、優しいのかな?とは思いますね。愛がありますね。
For 廉
廉くんも、優しすぎる! 異常です! あんな純粋無垢な優しさ……心の底から優しいんだろうなって。なんなんですかね? 昔から優しいです。見た目は進化し続けるっすけど、いいところは変わらなくて。2人になったときとかの気遣いとか、お兄ちゃん感……たまんないっすねぇ! ファン! もう普通に、うん。ファンです。楽しいです一緒にいて。廉くん大好き♡ 廉くんだぁいすき♡ や〜さしい人だぁ〜いすき♡
「今度ラーメンでも一緒に食べに行こうね〜」って書いておいてください(ニッコリ)。
For JIMMY
JIMMYくんはもう、お兄ちゃんですね。なんでもできちゃうんですよ。超えてこられちゃう、毎回。曲作っても、ファッションに関しても、超えてきちゃう。だからたまに、自分で見つけてきた情報を持ちかけたり、「こういうのどうすか?」って言ってみたときに褒められたら、1番うれしい!!! やっぱいつも厳しい分、JIMMYくんに褒められると1番嬉しいですね。だからたまに褒めてほしい。たまに褒めて! 俺を!(笑) たぶん俺の人格形成をしてきたのも、JIMMYくん。彼にはすごく感謝してます。
P.S.で、「そろそろ遊びに行きましょうね」って書いてください。
For 志
志くんか〜。志くんは、マジ尊敬してるっす! 自分にないものを持ってるっていうか。継続力が半端ないっすね、彼は。僕がすごいわがままな分、こう、なんていうんですか? たまにお兄ちゃんになってくれて、優しくしてくれるとこだったりとか、譲ってくれる場面がすごいあると思うんですけど、すごい感謝してます。対等でいてくれるんだろうなって思うんです。志くんと話すことが楽しい。面白いんです、真反対すぎて。「こんなこと思ってるんだ!」「ええ!こんなこと絶対俺だったら思わない!」みたいな(笑)。
あ、P.S.シリーズやっときましょうか。うーん、「久々に、カラオケでも行きます?(ニヤリ)」
For 龍臣
龍臣くんは、逆にぃ、逆に?じゃないですけど別に(笑)。なんか一番心を許せる。やっぱ、一番歳が近い分……一緒にいて、何も感じないっていうか、っふふ。(笑)いい意味で(笑)、何も感じないです別に。ちょっと似てる部分もあると思う。で、すごい面白いですし。まあとやっぱり、優しい!みんなとにかく優しい……♡(ニッコリ) だからたまに一緒にご飯行くのとかが、実は心の支えになってたり。
ちょっとあの〜、P.S.で(笑)、「近々ご飯でも行きましょう」って。……あと! あと!!(笑) 「ビビットサイフィのメッセージ感動したよ」って。読んだっす! なんかめっちゃ感動したっす。めっちゃいいこと書いてらぁ!って!えへ、はっはっは!(笑)!
INFORMATION

最新曲『What’s Happenin’』は、『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』を手がけたJP THE WAVYによるプロデュース第2弾! Y2Kの雰囲気をまとう彼らのビジュアルはもちろん、コラボならではのトラックやリリックが音楽好きにはたまらない曲に仕上がっている。
\ 追加しました /
撮影の裏側映像&未公開オフショット
【PSYCHIC FEVER】編集者は見た!撮影中の“裏”話&“裏”写真
PSYCHIC FEVERの
記事を見る ≫
Composition: Nozomi Miura
