広瀬すず
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(26)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。ドハマりした韓流ドラマを明かす場面があった。

 この日は映画「片思い世界」でトリプル主演を務める杉咲花、清原果耶とともに出演。10年ほど前からオーディションで一緒になるなど、顔見知りだったといい、杉咲とは初主演ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ、2015年)で共演。清原とは映画「ちはやふる 結び」で初共演。3人はNHKテレビ小説でヒロインを務めたという共通点もある。

 杉咲から「すずちゃんはお家の中で何してるの?」と聞かれた広瀬は「ずっとテレビ見てる」。これに、清原は「イメージある。ずっとドラマとか見てるイメージ」。杉咲も「めっちゃドラマおすすめしてくれた」とし、清原は「ドラマの話ずっとしてたし、撮影中もドラマ見てた」と明かした。

 広瀬は「ああ、『ペントハウス』ね」と納得。「あれ、やばいよね。やっぱさ、韓国ドラマが流行ってるじゃん。私、洋画とかもあんまり見ないんだけど。だって、日本人だし、日本好きだし、あんまり海外にそこまで興味がなかったの。だから国が違うだけで、自分にない感性とか、感覚のリズムの芝居とかって分かんなくて。でもそれが客観的に見て良いみたいな感覚もよく分かんなくて。だけど『ペントハウス』にどハマりしちゃって」と苦笑した。

 清原は当時の広瀬について「もう虜すぎたもんね、あの期間。ずっと見てたし、ずっとしゃべってた」と証言。杉咲も「ずっと『ペントハウス』って言ってたよね」と振り返ると、広瀬は「“何、このストーリー!”みたいな。寝れなかったもん」と笑った。

 清原が「寝る間を惜しんで見てたイメージある」、杉咲が「次の日早くても見てた」と話すと、広瀬は「だって1回、“今日は2、3話だけ”って決めて、2、3話見てベッド入ったのに、1回また出て、見ようとした。もう気になりすぎて」。清原も同作を全話見たといい、杉咲は「すごいね、そこまで虜にするって」と感心していた。

続きを表示

Leave A Reply