GACKT
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 歌手GACKT(51)が、6日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、若手芸人の悩みに自身の考えを示した。

 悩める芸能人に出演者たちがアドバイスをする企画。昨年M-1グランプリ出場の「エバース」佐々木隆史は「テレビに出始めたので、ネットの書き込みに傷付きます」などと、ネット上の声に過敏に反応してしまうことを打ち明けた。

 すると、ここで解決案を提示したのが、含蓄のある言葉と人生経験で知られるGACKTだった。「僕はまったく傷付かないんですよね」と断言。「聞きたいのは、佐々木君は特別な存在だと思っている?売れてきて、ランクが上がったなとかステータス付いたなとか思ってない?」と問いかけた。

 その上で、こう続けた。「必ず、ミュージシャン集めた時に、後輩には“お前ら勘違いするな”と。“悩みがあるとか、言われたから傷付いたとか、違うぞ。僕も含めて、ここにいるみんながうんこだから”って」。まさかの言葉に、一同総ズッコケ。MCの「ダウンタウン」浜田雅功も「何を言うてんねん。結構ちゃんと聞いたよ?」とツッコミを入れた。

 それでもGACKTは「エンターテインメントの世界に携わる僕らは、うんこがちょっと突出しただけであって、浜田さんなんて“キングオブうんこ”なんです」と、むちゃくちゃな持論を展開。佐々木も「途中まではGACKTさんの話、刺さってましたけど、何言ってるんだ、こいつって」とGACKTをいじり倒していた。

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