時代劇 『名奉行! 大岡越前1』5話~7話 💥💥💥 Meibugyo! Ooka Echizen (2005) Full Episodes Nocust #1080p
[拍手] [音楽] ちょっとご覧よこれが崎郎様だよいかにも 強そうじゃないかあはなんて言ったってホ 様だねこお客だったらただでかれてやって もいいわさそれに比べ てのしいこと本当だよねらお前たちは何 やってんだよこの忙しいのにほら動け動け 動けさかおらグズグズするんじゃないよ ほらやってた階私はいませんからささ [音楽] どうぞどの子になさいます [音楽] おお来たかい待ってた [音楽] よそんなとこつたってないであんたも こっちへ来ていっぱいやりない よおお前はう [音楽] [拍手] [音楽] は [音楽] が目当て でようとしたのだ黙ってては分からな [音楽] はりの同についてはとして口を開かなかっ たした結 が発に無をったもとされ天の牢屋敷にされ たので あるお兄お兄さんいい子がいってて お兄さんごないよ案してあげて どこ遊び 相手はお主だ [音楽] のことでホテルとかいう女何がきっかけで 死ぬ気になんぞなったのかねさあらも さっぱりわけわかんねんですよ影を苦にし ていた様子は ええそんな様子つい ぞですけどだんだんなんだってこんなこと に興味が終わるなんだ何ちょいと物好きな たでねさ遠慮なかやってくれ を5本頼むよはい承知しまし たその客確か権兵衛とか行ったなえなんで も町の米の宝人だって聞きやした馴染みの 客なのかいええ一元さんですよ初めてなの かええク遊びもあんまり慣れてなかった みてささどうぞどんな子にいます おめえさんに任せるよいい子を選んで おくれそれじゃ奥で酒でも飲んでとおく なさいなちょいとご案内して はいこちら [音楽] ですありがとうございました私が相手する よあんた今型客取ったばっくりじゃないか そんなにガツガツ稼いたら体れちまうよ 余計なお世話だよあの客は私がもらうから はいつからあの店にほんの半年ほど前です かそれまではいろんな商売転転としていた そう [音楽] で原大輔さんまだいらっしゃったんですか え業がまだお戻りにならないのでまたどこ かで酔い潰れているんですいつ帰るか 分かったもんじゃあります しかし武行所好きのより同心と違って元々 私は大に使える家臣なのですから本当に 真面目だ こと爪の赤を煎じてお父上に飲ませて あげよう かしら よお戻りになられた は いぬお帰りなさいませおお大好に香り いつも仲良くて結構だ何を呑気な ことまたお酒臭いよくこんな時間まで飲ま せてくれるお店がありましたねちとしてな 四谷鮫ヶ橋の岡場へ行ってきた岡場へうん お乳上そのようなところに出いるよお そなた岡橋がどういうところか知っている のか子供扱いしないでくださいお 父母が亡くなられてお寂しいからだと言っ てそのようなおを相手にする なんて いやらしい いやらしおいかり 香りあいつ何を勘違いしてるんだなあは [音楽] 止まるなそのまま す片付けの存じます [音楽] [拍手] お様のお手を煩わすなんて誠にもったい ないことでいやいや役に立ってよかった この米屋暴は長いのかいえまだ3年と ちょっとでございますその前は何をあ州の 田舎で勝しおりましたですがおでで肌を なくして江戸で稼ぎにそれはご苦労なこと だ国に身はいるのかないいえ誰もおりませ んでは独身かおのような働き者ならその うち両院に巡り合うだろう よありがとうござい ますそれでは私はこれでどうもお世話に なりました よいしょ食っ [音楽] て読書とは関心だなよおお帰りなさいませ 何を呼んでるんだああいやあのああまあ いいから見せて ろお 師の内を扱ったものか晩班の老人たちがキ 付のの屋敷に入りなき君の仇を打った事件 からすでに17年の歳月が流れてい たしかし大石倉之助をはめとする四市の 人気は一向に衰えることはなく庶民にされ たのである こちらでしたか何か分かったかはいあの テるという女の父親は人手にかかって死ん だそうです今から4年前深川万年町に住む 中島竜という外界が知り合いの遊び人に 殺害され二重余りの金が奪われるという 事件がありまし たしかもに入ったというまで もがテの父親なのかはいテルは一造ととに 龍石卓に住み込み女中暴行していたのです が事件が起きた時は龍石の1人娘と外出し ていて南を免れたそうです下人は捕まった のかいえ捕まったという記録はありませ んこれが当時の手配書 です 直助若い頃渡りをしていただけ 花身持ちが悪く竜から金をせびっては地や 女遊びに開けくれていたと [音楽] か似て いる はこの男おテに刺された客とよく似ている のだよへ おお話が佐そろそろ現れる頃だと思ったは 四や鮫ヶ橋の一見不満なんだろうそこまで お分かりならば話が早いというものすでに 調べがついている事件を蒸し返すとは一体 どういうおつもりなのでございますか まあまあそう景色バムだ茶でも飲みながら 話そう 熱いおテルの処罰はいかにすべきと考えて いるだ相た地を図った女は一生くにてやこ 暴行するのが定めこの度も前例通りにいす べきと存じますだが相手の男に火があった とすればどうかな えこれに見覚え はもちろんございますこの一見は当業主の 月番でございました兵に似ているとは思わ ぬか なんですと痣があることを覗けば目立ち骨 売2 つまさか業はと兵が同じ人物だとそうで あればおレにとって憎んでもありある 相手実の父親と恩義ある雇い主を殺した敵 なのだからなお言葉ながらそれはありえ ませはすでにこの世におりませんに死んだ のかはいこの手配書が出回って一月ほどの 地オカーの格付近に男の水体が浮かびまし た知らせを受けた手前のハが身元を確かめ ましたところ手配中の直助と判明したん ですおそらくもはや逃げ切れぬと悟ってげ したのでございましょう顔も確かめたのだ なそれが水中で何かに打ち付けたらしく 華々しく崩れていたそうですが持ち物や 着物体つきからまず間違いないと 盗まれたキスはいやそれも家族に沈んだ ものと思われます忍草は犯罪とせず金も出 てこないどうも都合良すぎるなでも直助は まだ生きているとその疑いがある権兵衛と 名を変えてなならば何故におテるはその ことを口にいたしません うん何か公害できぬ彩があるのかもしれん な いずれにしても知らすのおさきまであと2 日無駄な選はなさらぬ方がよろしいござい ましょうご苦労様です 綺麗だよ 雪とってもよく 似合うありがとうござい ますおじ 様この合音は一生忘れませ [音楽] ん旦那様の方がお見になられました [音楽] かどうもお待たせをいたしました手前が家 の兵でございます私は南町業所内池 大輔先年殺害された医師中島龍の娘さんが こちらに引き取られているそうですねはい あの子の母親は手前の妹でございましたの であのお雪にどのような御で私と一緒に来 てもらいたいん ですホテルが一殺 なんて信じられませんそんなこと近頃お テルに会ったこと は いいえ4年前に別れたきり1度もそなたの 父親が災難にあった時だな その折の主人直助の顔を覚えているかはい はっきりとそう かべ後でちょっと来てく [音楽] よ [拍手] んちょっと通らせてもらう よおさんはだってなあの時はありがとう ございまし たそれにしてもだなた [音楽] この子を知っているのかいえあんまりお きれなお嬢様なのでつい見れてしまいまし てこの子はな中島竜殿の忘れがなのさ中島 関4年前という人に殺されたの医者だよは え一に4年前ならば私はまだ州の初にいた 頃です からひどい汗だこれを使うがあいや結構で ござい [音楽] ますそれでは仕事がありますんで失礼 いたします [音楽] [音楽] それじゃああの男は直助だと ええ顔だけではなく声もそっくりでし たただ顔の技が違うのだなはい にはあのようなものは汗を吹いても消え ない炭を塗ってるわけでもなさそうだ しやっぱり生まれつきのものなんですか ねホテルはあの人をやめようとしたのです ねうん吟味の役人は無理神獣だと言って いるそれは違いますおテるは父親の一動と 私の父の敵を打とうとしたのですなぜそう 言い切れるんです 父の四十日葉が終わった時のことでしたお 嬢様と一緒に駿さんにうんおじさんに頼ん で あげるお前がそばにいてくれると私も 心強い からせっかくです が私はやることがありますので [音楽] 教えて何をする つもり直すを見つけ出しておと旦那様の敵 をそんな直すは自害したってお役人さんが 言ってたじゃないの いいえ直すはずる賢い男ですきっと今でも どこかで能々とはあいつが許せないの [音楽] です私はこれでお別れします がお嬢様はどうぞ幸せ [音楽] にお テるあの時 からおテるは直すけ よ1人で苦労しながら探し続けたの でしょうそなたの父親は直助に金を与えて いたそうだが何か義理でもあったのかそれ は分かりません が父はあの人を怖がっていました怖がって い た父だけではなく石蔵もテる もまるで腫れ物に触るみたいに いい娘さんですね嫁にもらう人は家法物だ これは聞き捨てならん香りが聞いたら どんな顔するかないや勘違いしないで くださいあの子は近々腰れするん です嫁入り先が決まっているのかはい社内 親の鶴屋が御しをしている後熊本班の若侍 に認められたとかで おお細川家 に後熊本を領地とする細川家54万国は 戦国大名の流れを組む名門であるちなみに これより17年前内入を果たした赤四7市 のうち大石倉之助たち重った義姉の身柄が あけられたのは同伴の上屋敷であった なるほど わしは今お雪に会ってき たそうだそなたが使えていた中島龍石の娘 だよお嬢様はお元気でしたかほお 初めて喋っ た思った 通りそなたが口をつんでいるのはお雪の身 を気遣ってのことなんだ な一体そのは何を隠してるん だことのついでに打ち上げてみる かやっぱりだめか 安心 いたせお雪は至って元気であった ぞおい つ手しとけ [音楽] よし [音楽] [音楽] た [拍手] [音楽] 珍しいなそなたが映像したは私が借りたの ではが進めてくれたのです赤老師の評判機 だろう主義の心を学ぶのは結構なことだで も中にはとんでもない人も打入りを前にし て逃げ出した卑怯者もいたそうですそれは 聞いている大方それなりの事情があったん だろうどんな事情があろうともご同士を 裏切るとは特にこの山田商門という人武士 の風にも置けぬとはこういう人のことを 言うのですこれはいさましいそなた男に 生まれた方が良かったか [笑い] な小大輔何を慌てているのだただいま万屋 から急の知らせがやぼに住む堀師が殺され たそうですなんだと小業の手配で掘りも師 を当たっている最中だったのに ただの偶然とは思えませんごんべいや直助 の仕業です先手を打って生商人の口を封じ たんだこうなったら大番屋にしょっぴいて 痛め吟味に いやあの男なら白を切り通し [音楽] だろうそうもうこれは 愛とは宮参りにいや今日はあなた に話をしたいとおっしゃっている方がいる のですお雪の母親はお前さんの妹だそうだ な大きくと言って末の妹でございました 中島龍石が殺された時の調べ書きによると すでに高したとあったが はいお雪を産んですぐに 元々体の弱い女でしたのででは遠国に旅 することもなかったのだなはい江戸の外へ 出たことはないはずでございますがならば 龍石とはどこで出会ったの だ髪型生まれの龍石が江戸に出て外科を 開業したのは今から13年前それまでは 今日で術の修行をしていた最も本人だけが そう称していたらしいがどうやら人に知ら れたくない過去があったようだ な中島龍石というのも変名で あろう本当はどういう人物だったんだ ね言いたくないのです かそれでは仕方がないお雪さんが帰ってき たら問いただすとしましょう 龍石様のご本名は 小山田小門と申し ます小山田 正門元晩州赤犯江戸阪だった小田西門は 主君の打ちを目指す老師の1人であったが 入りの直前と姿をくらましてしまったその ため同士を裏切った卑劣な人物として武は もちろん庶民からもさげまんである手前 どもは麻野様の御用たしを務めさして いただいておりましたのでご家中の方々と もお付き合いはございましたそれでは妹 さんとお山田もその頃 から いえおがお取り潰しになってごろの身に なられてからでござい ます手前どが気づきました 時きくは小山田様の子種を宿しておりまし た嫁入り前の娘が見守ったとなれば世間の 目がはかられる なおっしゃる通りでございますそこで当時 まだ生きておりました父親の計いで の湯宿を刈り上げ大きをそこに移しました ところがいよいよ出産という団になって急 に大きくの体調が思わしくないとの知らせ が届きまし たこちらです [音楽] 大きく [音楽] 大きく目を開けて くれ 大きく [拍手] 大きくその子があのおゆさんはい おしも降り始めた雪になんで山田様が 名付けられたのでございます雪 がもしかしてその日は内入の前の日で ございました山田様は一挙に加わるために 休息も取らず江戸に引き返されたので ございます が思いがけない大行に阻まれて 歩くこともままならずやっとの思いで江戸 にたどり着いた 時内入は当に終わっていたそうでござい ますそれで仲間を裏切った府中者 とお山田様も一挙に間に合わなかったこと をはじておられまし た切をしてお詫びしようとなさいましたが 手前どがお願いをして思いいいたので ござい ます医者とし て新たな道を歩むことにしたんだ なそれもこれもお雪のためでござい ますきが命をかけて産み落とした子供を 立派に育てるためにあのお 方あえておめを着て生きながらえようと なされたのでございます どこへ行くんだ ごんべ稲に帰りますんでごめんなさい 話今日はおテルにさきが下される日だお前 も証人としてシラスに出てもらうぞ 南町武行大岡越WRの神様ご出 [音楽] だ一同のもの表をあげよう 四谷鮫ヶ橋羽子尺お 照るその 方たまたま気合せた客と相た維持に戦と 欲し適を追わせるに至ったとあるが俺に そういない かその客と はそれなる米や方向人 権兵衛だ なその方以前から権兵衛を見知っていたの ではない かいいえ存じませんあの日初めて会いまし た ごんべその方はどうだ私も同じでこんな女 ことあったことはございませんさか お てるその方は何故にこの男をやめようとし たの だそなたの父一三とその主人中島龍石の敵 を打つためだ な一道と龍石はある弱みを直助という男に 握られていたそして何度も金をゆすり取ら れた挙句に殺された 何の話か私には分かりません テるそなたお雪のために真実を隠している のだ なお雪の父中島竜とは元晩 悪小山田商門のよぶ仮の姿である な違います違います兵が全て話してくれ た テるその方の敵である直助なる 男この場におる かはいい ますこの男 です何をばかなお様この女は出ためを申し ておるのでございます出ためと申すからに はそれなりの証があるのであろうな証は この痣でございます直助にはこのような痣 はありませんでしたその方直助に会った ことがあるのかいいえあったことはござい ませんがでは何故に直助の顔を知っている それは事件のお手配者でおお配所で なそれは傷なんだ時に 神兵おテに刺された傷は感知いたしたか はいおかげ様ですっかり傷口も塞がりまし た本当に治ったのかな はあ傷を見せろと申しておるのだ遠慮楽地 よれあ それではよく見え ぬその二の腕の傷は何だいや別になんでも 悪い虫に刺されまして悪い虫とは これ [音楽] か 先日やげん堀に住む夜という放物師が殺さ れ たこれはその部屋の隅に投げ捨てられてい た [音楽] 寸分わぬ [音楽] ないくらこすても入れ墨は 消えるその顔の痣も米吉に炭を入れさせた のだ な しかも3年前に江戸に出てきたというその 方が4年前に作られた手配を見たはずが ない実は 明白その方 こそ中島竜こと小山田商門と一造を殺害し た下人直助で あろうそこまで見抜かれちゃおそれいる他 は ねおっしゃる 通り足の名は直助でござんす よ ひご重量はとても無理だこれだけで勘弁し て くれだったらどっかで借りてきな サネとほめさんの筋を世間に言いふらし まずなんだ と元赤老人山田商材門といや天下の嫌われ もだあおさんはもちろん娘も道を歩けなく なるぜ えいいものがあるじゃねえかやめてくれ これはお雪の母親の片お雪が嫁に行く時の 猫そぎ売っぱらっちゃうか なあらもら も直し てよくごめ抜かじゃ な直せなんてこと [音楽] ざねえや全く よ4年前の大川端の死体もその方の仕業だ なつこ [音楽] [音楽] や7 やその上 をも殺害し た4人もの命を奪った罪は限りなく 思い引き立て [音楽] [音楽] [音楽] [笑い] あ [音楽] [笑い] [音楽] [笑い] [音楽] [笑い] [音楽] [笑い] さてお てるその方が直助をさした理由を口にせん だのは龍石の正体が世間に知れて娘おの行 に影がす恐れたからだ な はい私はどうなっても構いません がお嬢様だけは幸せになっていただきたい とその思いは見上げたもので あるよっ て越前の知らはその方の罪を認め ず無罪方面と いたすお様 [音楽] でも私 はお嬢様の秘密を守れなかった中島龍石が 山田商材門であった ことこれは記録には残さな その方が命をかけて守った秘密だから なありがとうござい ますありがとうござい [音楽] ます本日はこれまで [音楽] 一体どういうことでございますか重大な 事実を記録に残さないと娘のためにあえて おをきた親までの気持ちを組んでやるのだ その代わりと言っちゃなんだがお主の ずさんな取り調べ俺も忘れることにする よ熱い からしばくして兵こと直助に材のさきが 下され鈴森で貼り付けの系に処され [音楽] たたお先にさん気をつけてな気をつけてお 帰りよまた明日 [音楽] 金ならないよどうせまたドで吸ってきたん だろ なんじゃねえ可愛いニのおめえを迎えに来 てやったんじゃねえ かちょっと何するのさこんなとこで連れて きて変 [拍手] なあんた私をおったんだね思いの他いいね がついたぜじゃあ旦那方あとはお好きな ようになさっておくんなぜ 何すんのよこのや離せ よろ [拍手] よ [拍手] ろううああ 殺された男は両国橋近くの長屋に住む遊び 人 イ胸の傷はかざしで刺されたものに間違い なしとされまもなく妻のおせが夫殺しの 疑いで間方に捉えられた私じないって言っ てん だろよしかしながらおは厳しい吟にも口を わらず にくかったよ郎がでも私はやってないやっ てないんだ一向に夫殺しを認めようとはし なかった [音楽] あの女にはほとほと手を焼かれております 一層痛めつけて口を割らせるほかないとり とも話していたところでございます痛め 吟味をあのしさでは他に手がいかにしぶい とはい相手は女手荒なは関心 せる何そのおせという女が夫を殺したと 45日前凄まじい夫婦喧嘩があったの長屋 の者たちが見ております人食いもに 仕上がって殺して やれなよ危な危な [音楽] 何があったのだ何人もの男に乱暴されたよ にございますそれも当の郎の中立でざしは どうした血のりのついたのがあったのか 殺しを裏付ける証のおせがどこかへ隠した と考えるのが筋でしょそれはお主の 当量早と言わざるをえんな それは投げです去6日クレムの頃両国橋 近くの大川端で男の悲鳴を聞いたと書いて あり ます悲鳴はおそらく郎のものさらにその後 逃げ去る人影を見たと佐倉様クレムといえ ばおせいは仕事に出ている自分店のもや客 が姿を見ていればには郎を殺せないという 証になりませんかまさかおせは無実だと 一体誰がそのような書き手の名前はござい ません話ななまさか 業やそのようなうろんな投げお上げに なろうというのではございます前の調べて みる価値はあるいえその必要はございませ んこうなれば一両日中にもおせの口をらし て見せましょうよい [音楽] な投げをしたのは女と言ったなはい与平が 跡をつけたところ菅田町の両手家月へ入っ ていったとどうやらそこの名物を神で小浦 という女のよう です名物って言うと元は柳橋の売れっ子 芸者望まれてヶ月の後添いに入ったのです が間もなく主人に先立たれやなく女で1つ で店を切りもりするように 名物を神 [音楽] かここです [音楽] ねいらしませはいこんばんは [音楽] お待ちなさい孝太郎さんお得意様にご挨拶 なさいって言ったはずですよ私には関係 ないあなたはヶ月の大事な取りそろそろお 客様に顔を覚えていただかないと才のいい こと言わないでくれこの店が欲しい ばっかりに色で親父を垂らしだそんなまで そうは行くもん か将さんさっきからお客さんが将さんを 呼んでほしいって失礼いたします本日は ヶ月にお運びいただきまして悪かったな 忙しいところ呼び立ててとんでもござい ませんおの裏と申しますこの店はいい何が いいってまず酒がいい恐れいります 次に言いのは差し詰め名物か ないっぱいやって くれこの店お前さん1人で切り盛りして るって私などただのお飾りでございます いやなかなかどうして大したものだこれ だけの体を守 るってなたえ厄介ごとに巻き込まれて もそれと迂闊な真似もできや しまい関わり合いになっては面倒かと言っ て黙っているのも気が 引けるそれ でこういう手を思いついたん だろあなた様もしや町方のお前さんだね 書いたの ははいで確かなのかあの 男の悲鳴を聞いたというの は寄り合いの 帰り道クレムの金を聞いて間もなくのこと でございまし [音楽] たその 人影男か女 か暗くてはっきりはいたしませんが男の人 だったと思いますのはだそれでも男だと はい私にはそのようにだとすればおせいは 間違いなく白ということ [音楽] に何かあいえそのおせいさんというのは 殺された男の女房だ今は下主人と疑われて いるがお前さんのおかげで 無実の女の命が1つ助かるかもしれ んすぐにおかご いやざに歩いて帰るありがとうございまし たおさん やぶにどう も親分さんまさか息子がまた何かいやそれ どこじゃねえよ今日はねとてつもなく 面白えもんを持ってきてるんです [音楽] よではその女が何か隠しているとただ善意 でしたこととは思えんのださて鬼が出るか じゃが出る か有国までには戻ります後頼みましたよ はい行ってらっしゃいませ行っ てらっしゃいませ [音楽] いくら神さん拝んだって許しちゃもらえ ねえこともあるってもんだぜやぶ さん用してきたんだろう な はあなめやがってこれはどういうことだよ いぺには無理です100両なんて今日の ところはこれで勘弁してください高が 100両ヶ月のお髪だったら100両 ぐらい日でもねえはずだよお店のものに手 をつつけるわけにはいきませんその30量 だって着物売って ようやくもうしばらく待ってくださいお 願いいたします次は日後 だもし逃げたりし たらこいつ業所に持ち込む [音楽] ぜ おおい持ってこ 金か金ならあるぞほらほら [音楽] [拍手] ほらおっの安だ な おいうん何のようです南の内池田 大輔その方を預かる身にありながらゆりを 働いたが か冗談じゃありやせん やではこの金いかがしたこいつは別にく やらの ゆりのネタはこれだろ [音楽] [拍手] 申し訳ありません私の不手際でミスミまあ よい安戸がこれをどうやって手に入れたか 大検討つく久郎の死体が見つかった時安蔵 は同心たちと共にその場駆けつけています おそらくその時懐に入れ密かに持ち主を 探ったもの とヶ月のおがイロをやったんでしょうか そのかざしで ゆられて金を払ったんだから当然そういう ことになりますよねだが一体何のため にそれ はそれにあの投げだらがわざわざそんな ことをする意味がわからん確かに帰って 売却を表す恐れが要するに投げはおせいの ためだけにしかなっておらんのだお珍しい ことでございますなあ国元通りおいでに なるとちょうどいいイの一見どうなった その件ならば島谷が吟味中にございます白 をするのは間もなくとのことご心配には 及びません手こずっているところを見ると よほど腹が座ってるようだなそのお生徒 やらは腹が座ってるのも当然何しろあの女 亭主と一緒につたをやっていたというの ですからつた本人は認めておりませんが その女房はやはり悪くとよくよくの者に ござい [音楽] ます誰だい あんたいつもの原味役は腹を壊したそう だお前さんのどけに当たったのかもしれん な やってないものはやってない私はただそう 言ってるだけですよイ郎と筒もたせをやっ ていたというのは本当 [音楽] か心配いたすな訴えるものがない以上罪に はなら ん騙されてたんだ私は郎 にまとまっお金ができたらすぐに足払って 全な暮らしをしようって言われて さだから私は毎日しき でおいち俺の尿に何しん [音楽] だだけど郎は稼いでも稼いでも爆で使っ ちまうそのうち借金まみれになったけど私 はもう2度とあんな仕事はしたくなかった それで飲みの勤めを探すことに なのに あいつそれだけじゃ仮が返せない て何すんの よ [音楽] 話せよこんなこと話したらまた私が疑われ ちまう辛かったろな おせけどあんな男でもそばにいるだけマ だった 子供の頃からずっと1人ぼっちだった からおかさんに捨てられたんだよ生まれて すぐ に捨てるくらいだったら産まなきゃいいの に さちっぽけのお守り袋1 つ肌着ん中へ押し込ん でそれより 旦那このまま私が認めなだたら拷問にかけ られるって 本当ひどいよ何にもしてないのに痛めつけ て無理やり吐かせよう なんてこれ はお前さんのかうん私はそんな高そうな もんもしかしてそれ久郎が胸を刺された おそらくな 見たことあるよこの かざし確かあの時イブロに会いに来たおば さんが誰のこと だどっかの両の将 さんと確かヶ月とかっていう訪ねてきたの かその神がイを息子を爆に引っ張りこんだ んだ金持ちのボンボンだからて目をつけ てそれで見るに見かねた将さんがなんとか 手を引いてくれないかってイに金はもらっ といてやけどこういうのは本人の気持ち 次第だからなあの子は元々根は真面目な子 ですあなたが近づかないでくれさえすれ ばまるで薬病みたら言われようだ なおばさんこの薬病はしつこい よそういう因縁があった かオとイ郎の間に はあの女将さんなんだねイをやったの はそうなんだろうこのかざしが証拠じゃ ないかそのおおが下主人だとし たらなぜそんな真似をしたと 思うそりは息子のためさ息子がミスミイ郎 の罠にかかるのを見てられなくて 親に捨てられた私からすりはちょっと ばかし羨ましいようだけどね 羨ましい世の中にはそういうおめでたい 母親もいるってこと さバカだよ ねいくら自分の腹を痛めた子だからってお は 後添え孝太郎の実の母では ないへえそうなん だそのお裏が なイを殺したのはお前さんではないと言っ て いるイ郎が殺されたのは クレム店に出ていたお前さんには殺せぬと いうの だ クレムどうしたおさ [音楽] どうしなすったんです急ならもう行く ぞっていう転じゃ かし血のりの跡が残っているのはここまで だ本の2たらでございますねイ郎が刺され たのは真の像の上だ吸収を外れていたら この程度の深じゃ息の根を止めることは できんすてとその後でと [音楽] わしも好きだったよその 着物これが母上の1番の お気に入りよく似合って ただからお気に入りだったんですお父上が そうおっしゃるからよく覚えてるもんだな お前まだほんの子供だったの [音楽] に母親を欲しいと思わなかったの かまさか最高お考えなのではいやそうじゃ ない よ甘えたい年頃にいつも1人っきりだっ た寂しい思いをしたんじゃないかと思っ てそういう時はいつも母親が来てくれまし たから私のそばに こうして着物に触れるだけでむくりを [音楽] 思い出せるそれだけで感じられるん です私と母上の心の絆 は今もしっかりと繋がっているんだ とそれに寂しがってる人間はありません でした何しろ人一倍手のかかるお父がい ましたからね 少しは役に立ったかこのわし がはい [音楽] どれ似合うぞ香り [音楽] なぜ急におせの住いが見いだなどとオと おせはこの部屋で一度会って いるその時何かが起こった気が するおの心の中に何かが起こった [音楽] おかさんに捨てられたんだよ生まれてすぐ にポケマ守り袋1 つ肌の中へ押し込ん で 大輔柳橋へ行ってくれ 柳橋ちハハちボチ当たり しグリのハハてまし [音楽] た最後 壺あおまた手なみですかいわかんなな頼む この前みたいにもう1度猫星しろと おっしゃるんで今は持ち合わせないが店へ 戻れば2両や3両の感馬鹿言っちゃいけ ねえやそれぱしの銭で引き下がれわけ ねえやあはね女に見つけられてとんずらし なきゃならなくなっちまったんです よそれもあんたのおふさんのせいであうん 太郎さんそれをどうするつもりです太郎 さんあんたのせいだあんたが取り返しの つかないことする からあんたがやったんだろ郎さん を今日限で出ててくれ [音楽] これがあれば100や200の金は用立て られますそれでなんとか目を積って くださいどれ どれ おいやいや見直しましたぜ我が旦那おさん がここまで親 た誰があの女のためになんか私はただヶ月 の名前を傷つけたく なく全くどうしょうもねえバカ旦那だな おめえはこいつ渡しちまったらヶ月の寝台 くれてやったも同じだってのによ待てそれ じゃ話 が太郎太郎太郎返せその陰返してくれいい からインなんていいから早く逃げて た の ら悔ぞ今度ばかりは逃がさんぞたんなあの 女ですあの女が霊のざしでイブロ 人の日をあげつらう前に己れのしたことを 食いたらどう [音楽] [音楽] だに し大丈夫か あの男がそなたをゆっていた事実もはや 否定はすまい な覚悟しております業者へお連れください まし孝太郎と言ったらその方にも差しが 届くことになろう私に証人として母のさき に立ち会えということだ 申し訳ございませんは全てを認めているの であろうは確かに自分の感で郎をさして 殺した と爪もここに越してではすぐにに渡そう その前におせを解き放たねばなりますあの 女濡れだったと分かればさや腹を立その 必要はないおせも知らせへ引き立てるのだ 裏と共に [音楽] 南町武行王越前の神様ご出だ [音楽] 一同のもの表を あげよう 旦那旦那がお魚 様行様一体全体どういうことなんですなん だって無実な私が今更こんなとこ落ち着け 押せだってはっきりしてるんでしょイブを 殺したのはこの人だって さて両手ヶ月を神 小浦はい遊びに イブこれなるかざしでさしたのはその方に そういないか間違いございませんそのわけ はあの男は 義理の息子孝太郎に近づいて地を 教え込み悪い仲間に引き入れよう とそれ でほとほと困りはてておりました 孝太郎その胸事実 か確かに嫌ってましたこの人はイさんは あんな男を相手にしちゃいけないとそれは 口うるさく それはこう思うゆの母の情けだからって人 の命 を オ何か他にも事情があったのではないか いえただもう夢中で何が何やらわからない ようになってもう一度 聞くその方はこの神でイをさしたのだな はいそれ からそれ から慌てて逃げ出したと しかならばその方は誠の下人とは 言えるなぜでございます神は真の像を外れ わずか2ほど刺さったに すぎる聞けば郎の死顔は紫色にむんでいた という顔がむむのは呼吸が止め られ血の巡りもまた滞った 証思い込んでいたようだな今の今まで自分 がイサブロを殺したと いいえ私がその後首を閉めてその方誰かの か建てをしているのではか違います本当に 私が殺したんです いいやそなたはかばっているの だそこにいるお せよ おいこの肌守りはそなたのものだ なそなたは自分を捨てた母を憎んでいると 言っただが母の手作りのこの守り袋だけは 大切に持ち続けてきた別に大切にしてた わけ じゃ捨てようと思ってたんだ何べも何べも その方の母はなその昔柳橋の芸者で沖屋の 稼ぎ頭だったそうだ当時母親には正吉と いう思い人がいてまもなくそなたを見守っ たところが流行り病で正吉地は 休止母は芸者を辞めて女で1つでそなたを 育てようとしただが沖の女神はそれを許さ なかったその上に女はそなたを母親から 取り上げ人手に渡したのだ里親との暮らし がいかなるものであったかそれはそなたが 幼くして逃げ出したのを見れば察しがつく 思い出したくも なあの頃のこと [音楽] は母を憎み己れの実を 呪いそれでもそなたの胸にはいつもこの 守り袋があったこの小さな守り袋に込め られた母の切なる 思いそなたはそこにすがって抜いたのだ [音楽] まさか同様に母もまた娘を忘れたことは なかっ たこの人 が私の [音楽] 将 さん何するんです か [拍手] [音楽] せオ 話して みようイブを刺すに至った誠のわ を話して みよう はいあの 日私 はあの男の帰りを待っ てロさんなんでまたあんだかこれからは 毎月何がしかのお金をお渡ししますです からどうか私の頼みを聞いてくださいバカ 旦那のことだったら答えは同じだぜそれ だけじゃないん ですあなたのおさんおせいさんを自由にし てやってほしいんですおせいよなんだって あんたがそんなことあそれ は金出すてとよっぽどのわけがあん な俺の花は金の匂いを嗅ぐのにめっぽを よく聞くようにてきてんだ何隠してやがる えあ言わねとやめ何するんです [拍手] [音楽] ああとは 先ほど申し上げた通り ですさしただけでは死ななく てそれでとどを名も構う か 校いえ教 様こればかり は嘘も偽りもございませ んではお 望みとりその方に資材を申し付ける 恐れ入りまし [音楽] た慎んでけいたし ますそのもの 引き立てちませい [音楽] 許してくれ ね辛い思いばかりさせ [音楽] て幸せになって [音楽] ね 待て待って くださいと私が 私です私が最後にあいつをだめよあいつが 血を流して倒れててだ [音楽] [拍手] からお前さんどうしたんだ [音楽] その時 私このまま死んでくれればどんなにいい [音楽] かって私 自分さえ罪を逃れればそれでいいっ て良かったの にそれで良かったの に ブ座に戻れ 改めてさきを 申し訳がその前に 孝太郎その方の気持を聞かせてくれん かこの母を前にして 今何を思う か私 は甘えていたのか も今まで ずっとさて 大浦はいその方は確か に殺意を持ってかざしでイロをさし たなれと死に至らしめることはできなかっ た 一方 補正日頃からイ郎にしいたげられしその方 は深手を追ったイ郎を当たりにし思わず あめるに至った オラ おせそれぞれの事情を 鑑み 両江戸十司法追放と するどこへでも行くが良い ぞ2人で共 [音楽] に本日はこれまで [音楽] た [音楽] お母さん今お母さん と許してください今までの ことおせ さんどうか高校してやってください私が できなかった分もそして精一杯お母さんに 甘えたらいいそれこそが お業様のお計なのだ からいつかきっと2人揃って江戸へその日 が来るまでヶ月は私が守り ます小太郎 さん お母さんお母さん 私も呼び たいおかさん とおか さんおか さんおせ お母さん町業所の門は午前6時に開かれ 午後6時に閉じられた 行ってらっしゃいませよいおだったなはい お です お勘弁だ勘弁して く勘弁して くいたはずだぜ おしここで商売するできなこの黒川電波郎 にしだよ えさ 金こいつは無法の話 だなんだめはづくで金を奪えば立派な辻 と うるせえ くそなんなら所に突き出してやってもいい ぞ お [音楽] ああ大丈夫かおかげ様でこれどうやって俺 を言っていいやらありがとうございます ああいいんだいいんだそれより親父この 辺りにおカという店はあんないかおそ さんあとことお前違うじゃねえかこな言っ たこと てん [音楽] だろ邪魔をする よ [音楽] いらっしゃいうちのお酒は秩父の地酒秩父 の地酒か酒の魚はたけのこの煮物と豆腐 たけのこをもらおうかはい あ お前くつろいでるところすまんなえし ませ旦那はご老人ですかそう見えるかな出 なかったら貧乏ごきに貧乏は余計だがま そんなところ だお名前何とおっしゃるんですか名前 ええ私はおりおり か俺は中門だあ中門の旦那ですか うん女将近づきの印にみんなに酒をなあ 旦那それは余計な真似ですよ分かってるよ 俺の気持ちだ旦那仲間に入りたいだけだ じゃあ今夜だけですよ片づけないみんな 旦那のりですよどどうどうこれいただき ますよあああすいません 旦那明トラぞいただきなせおおおああやっ てくれ明飾り食のめきでこいつは極屋の 手代のせいすおちょっといっぱいいきます 楽しくやりましょうめきあれの歌歌えおあ うまくねえんだね あちゃんと飲ん でくよ [音楽] [拍手] [音楽] どうした ジ黒川の野郎がよ俺の 切りれて黒にやられたの か 野郎ちいとにかくさんの傷の手 こ や痛痛痛歩しろ しっ大丈夫 大丈夫 大した傷じゃ ない だだ今日は5時になりましたちいさんて やら大事になありがとうございましたどう も面白い連中だエマ堂まで送ります [音楽] ようまい酒に面白い常連客 一元の俺によく伸ばせてくれたなあ洋平 さんの口利きですしそれに 旦那なんとなく似てるような気がしまして ね似ている誰にだ え薄めの頃にちょいとわけのあった旗本の 若様に ほお旗本の若 様も様とおっしゃる若様で私が湯島天人の 茶で働いてる時に知り合ったん です 様の情でにましてねそれで仲良くなっ てで も雪の古る頃に消えちまった消え たいきなり 私泣いて泣きやかし た恨んでいるの かそりゃ恨みますとも悲しいけど その元女様が俺に似ている かそう思いましたけど重年以上も昔のこと 本当に似てるのかどう か おか おかなんだ重貸してくれ20両ああ1人 息子の頼みだ頼む貸してくれ何が1人息子 だマトに働きもしない6でなしが20両 なんて大金あるわけない だろ重ねえってのかおっかああ例えあって も貸せないねなんだ となんだてめえ母親を脅かすと切れたやつ だ な 野郎 ささ ち余計な真似をしたか な いえじゃ 旦那これで お名前何とおっしゃるんです か私は おり私は [音楽] おりおり [音楽] 昔の知り合い ああ昔と言われますと中門と名乗られてい た頃の いやではその前の一重 違ならば元女と名乗られていた頃の うんまだお父が遊び回っていた頃の話です ねその頃大には災難が続いて な先の望みを立たれたとよすね酒に 爆喧嘩に明けくれていたその頃を知り合い になられた方ですかそうだどのような方 です うん まま男の方ですかそれと もそれは 業ご登上の国元にござい ますおいどけどけ どけ 計どこの誰だええ 鶴賀町の裏に住む浪人の黒川電波治郎 ゆすりたりの乱暴門で界隈の鼻つまみです ってことは喧嘩か恨みおそらくこの折れた 天秤棒で頭はゆに及ばず体中を殴られて [音楽] ませ体中 かや手足の骨も折れてますよかなり深い 恨みだなそれはもう恨みこいってやつ でしょ何か昨夜北町の円堂で殺されたのは 何者だ黒川電波郎と申す老人です黒川電波 郎はいここで商売するでなこの黒川郎に台 をえ て扱いの上回りは誰だ木島一兵にござい ます [音楽] 俺本当にふの居場所を知らねえんだな 旦那あのふが一体何をしたって言うん です夕べ遅円窓でクカと言い争ってるのを 見たものがいるんだよクカとさがああ半端 なろなし同士女のことで揉めてふが黒川を 殺したかもしれねえんだ 殺し女のことで ああ女ってな な両国ひの茶で 働く奥だよ俺よお知ってんだろ木と黒川が おのことで揉めてたのいえ知りませんける んじゃ ねえ お妙な隠しが身の破滅だ士が戻ったらすぐ に知らせるんだな石行く ぞ分かったなおすぐに知らせるんだぞ [音楽] 近たんだ酒を頼む [音楽] はい今夜静かだ な虎たちは来ないのか魔で人殺しがあった から郎 かひどいやつだったようだなたいたは 当たり前エ魔の戸は壊す しそれ言った [笑い] か気にいらなければ殴るける 人縁つつけてはゆすりにたかり挙の果てに は娘を手込めにして言いふらされたく なかったら金を出せですよ誰でも殺したく なるかきっとねおりさも飲み踏み倒された か冗談じゃありませんようちは理禁止です よああ待ち疲れた うんああ うまいああ私も頂だいてよろしいですか うん何をおかしいいえねちょいと昔のこと 思い出しましてね昔のこと 元女様も嬉しそうにお酒を飲んでっ た やっぱりどこかにいてるんですよ ねその求女様 が雪の降る頃に消えてからおりさはどうし たん [音楽] だ梅の花はさまで1人でない て桜の花が咲く頃には米屋の若田なと笑っ てました よ じゃあ若旦那と一緒にまあねでも米屋の 旦那が怒って若旦那を 感動若旦那やけっぱちになって酒とバチう を抜かして借金こえ て私は女中暴です よ若山はどうし たいつの間にか小屋に戻ってました よ で年が開けてふきが生まれ ていろんな仕事して女で1つで育てて ようやくこの店を持って落ち着いたら や爆にも宇宙のろでなしになって た何もかも求めのせい かだと楽だったんですけど ね 楽時がすぎれ ば恨みも懐かしくなっちまう [音楽] どうした [音楽] トラ許してふちさん私のためにこんなこと に悪いのはさっきの方にお前を売り飛ばす とした黒川 だ黒川が悪いんだふちさん江戸から逃げて お俺が逃げたらお前どうするんだふさん来 たなもう一度北を [音楽] 探せいくら冷たい雪が降り積もっても鼻は 必ず咲くんですよそう必ず咲くんです [音楽] お父上おはようございます [音楽] おはよう何をしとるんだ いえ大輔さんがお待ちかねにござい ますわかっ たどうかしましたか変なのよ父上変夕べも どこかに飲みに行ってるはずなのに2日 酔いじゃないしお酒の匂いもあまりしない のでも何かぼんやり考えてるのいやそいつ は確かに変ですね でしょ体の具合どこか悪いのかしらそれは ないと思いますけど朝から賑やかだな おはようございますおはようげをご用意し ます うん大輔香りと口喧嘩しても勝っこないぞ はエマ堂で殺された黒川電波郎とこの4人 の関わり急ぎ調べてくれ は盛の虎ぞ手 飾り 吉日雇 長心得ました 懐かしい ね昔暮らしていたそこの貧乏 長屋子供だったお前 は人様のものや食べ物を欲しがっ て相手を泣かせて取ったり盗んだり そして私に叱られるのを怖かっ ていっつもここに隠れ た出ておいで [音楽] ち お前本当に黒川めたのか しようとしてだ からさき さん許してください女将さん悪いのは私な んですさしさんは私を助けようとしてく かふさんは悪くないですみ ちゃんどんなわけがろと人を早めたら 人殺し になるんだ よそっか始末は自分でつつける よ南町武行所に自訴 する ちごめんなさいち さんごめん なさいこ なんとか する他は他はなんとか するなんとかするあそうだ よ仕事が忙しくて子供の前朝から晩まで ほっといたせめてもつぐないな私にしとき なお前は日がくれたら店に飾ってある招き のことしたにじしておくからそれを持って おちゃんと一緒にエにけるんだよいいねお か シお前 は私にとってたった1人の可愛い子だ [音楽] よあの男なら影ひなたなく働き腕も達しで ございますただ酒が好きなよう でこちらでございますか 時々落ち込むことがあると23日に1度か と心当たり [音楽] は飾り食吉こと仕事の腕確かにしてその筋 の評判なかなかなり最近黒川なる浪人者に せっかくの商品をゆすり取られ暮らし 落ち着かぬ様子なり酒を好みは郷の歌 口ずさむ日雇い人足狂人ことせ明るく仕事 ぶり極めて真面目 [音楽] さ [音楽] ちよ さんヨ さんお さん私 私人を殺しまし [音楽] た悲しい親を怒るってやつです [音楽] おなる居酒屋で度重なるたぐいたみそれで 争いとなりエマ堂の経題で黒川を殴り殺し たと申しております誰かをかばっての自訴 じゃあるまな 車も最初はセのふをかっての自訴と思い ましたがおが繰り返し違うと申し立てて そのせれのふき今どうしているのだそれが 行方司に行方 司母親のお量も知らんのかはいふは黒川 殺しには関わりないからどば女のとにでも 入り浸っているんだろうと口を読む限りの に一切なくクロカを殺したのにそういない と存じ [音楽] ますささん [音楽] お か カ さし逃げるで ないカは南町武行所 だ南町黒川電波郎を殺した下種人として 自装し南町のカロに いるそうだだお前をかばって な俺をかばって身代わりに罪を償落として いるの だおっ か さしお前は本当に黒川を殺したの か はあ黒川野郎シガとさんの借金をベラボナ しで 増やしその方 に奥を女親に売りとそうとしてあの夜だっ てやめて [音楽] やめ僕に何し やがる金は必ず俺が返しただから僕 吹き飛ばすのだけは勘弁してけ駅もしね くせに行きやるんだ ぜおぜ奥の死んだ親父の借金は溜まった 利子を合わせて20両俺に抱かれりゃ一部 ぐらい負けてやる ぜ来い 殺さんな 俺が黒川を殴り殺したん だ私のせいですふきさんは私を助けようと してクキを殺したんです私のせいなん です 咲黒川を殴ったのは1度だけ か後ろ から頭を1度 だけそっ か さこれからどう するこれからおっかをこのままにしておく の か おか さいつまでも子供じゃあるま 奥俺はおは人殺しにでき ね地するよさ さん自訴します [音楽] [音楽] みんなよってなん だ知ってるかカのごりさんがちしたのああ いいのかこのままほっておいていいのか いいわけねえじゃ 俺もそう思うだったらどうすりゃいってん だわからねえわからねえから困ってんだよ どうすりゃいいんだ [音楽] [笑い] [音楽] よそう か虎たも川にいにれていたのかはい おそらく今でも憎恨んでいるでしょう うんご苦労だっ た 教なんだこの度の一見何か気になることで もなぜだいえ近頃あまりお酒も過ごされぬ ご様子 大輔昔不遇な時を過ごしよ拗ねた旗本の背 がいて なそいつ がとある女の一言でじて道を踏み外さずに 進ん だいくら冷たい雪が降り積もっても花は 必ず咲くんですよそう必ず咲くん ですその 後元のせれは家を 継ぎ番番めけと役目に つき伊勢の山田武行に なりキハの両地争いをさばい たその時の殿様だった今の上様のお目に 泊まり重いお役目につくようになった [音楽] 業お土 上どうしたんだふさんだろう誰みんな何 黒川を殺したものが自してきたのはそれも 5人5人俺ののセのふとオカの常連客の4 人です黒川を殺したのはすでにおりと 決まっておるのだ今更5人も自訴してき たら我らの立場はどうなる5人を捉えロー に 叩き込めカ 僕さ トさんもたさんたちもみんなどうしてさお さどうして [音楽] 地はともかく 虎蔵たちまで自訴してくると は 大輔黒川電波郎を殺し下げ 主人ようやくわかった [音楽] え南町武行大岡越前の神様ご集 [音楽] 通一動のもの表をあげよう 中の 旦那これより武春浪人黒川電波郎殺害の 吟味を行う居酒屋オあじ両がせがれ 地はいその方か日円堂大において折れた 天秤棒で黒川を殴り殺したとある がそういないかき様あのクカを殺したのは 私でございます私がクカを殴り殺したん です違うおかクカを殺したのは俺ですクカ を殺したのはおかじゃない俺ですちん俺が 奥の信をとったの残した借金のことでクガ と揉めて俺た天秤棒で殴り殺したんです 違います違いますお様私が私が俺が殺した んだ もういいだ よ ち さその方黒川を殴ったのは何度だ思いきり 1度だけそういないなはいだが な黒川は肋骨手足が折れるほど全身を 激しく殴られていたのだ 盛色 虎蔵へ飾り食留吉へえ人足 長司へいごふ屋手代成介はいその方ども 黒川にはそれぞれ恨みがあるな へえ足はその 昔黒川につが気に入らねえと半殺しの目に 合わされましてございます 二の借金の 方ごひ様の注文の銀の感を無理やりに持っ ていかりした だ様や毎日日雇いのわずかな金の上を跳ね られ長いのおに薬も買ってやれ ずあのよ に手前は 手前は女房てごめにあ4 人あの 夜おの帰り に黒川の野郎 だ死んでるの かや て [音楽] [拍手] [音楽] あ足たちが黒川を殴り殺しました お様クカが悪いんですクカ電波郎が悪いん ですどうかおじひよおじを控え おり虎ぞその時黒川が死んだのを確かめた の かいえ 恐ろしくなってすぐにエマ堂の兄弟から 逃げまし たそのほらの黒川への殺したいほどの恨み 憎しみ私にもよくわかるだが残念ながら その恨みは晴らせなかったよう だ黒川の息の根がそのホラに殴られて 止まったという証拠はどこにもないつまり とどをさした誠の主人が他に [音楽] いるエンマ様おあのエンマ様 [音楽] 皆のもの黒川にとどめをさしたのはこれ なるエマだエンマ道を壊されたエンマが 黒川に怒り罰を与え たよってさきを申し 渡すエマ堂あじエマ 黒川電波郎殺しの罪で5日の さらし そして地 及び4人の者 ども黒川電波郎を殴った罪 での叩きに 処す良いな越前の知らすは罪人を作るだけ のところでは ない [音楽] 様地及びゾどを 引き立てすいませ [音楽] んさて おりそのが地をかい自訴してくれたおかげ でふも虎蔵たちも自訴し事件の真相が 分かっ たよって無罪方面と いたす教様 おりいくら冷たい雪が降り積もって も花は必ず咲く [音楽] それが昔その方に世話になり雪の降る頃に 姿を消した男のせめても詫び とさやかな霊の 印教様がお様 俺受け取ってくれる なもたのございます K like
『名奉行! 大岡越前』(めいぶぎょう おおおかえちぜん)は、テレビ朝日系で放送された日本の時代劇である。北大路欣也扮する江戸町奉行大岡越前守忠相が主人公[1][2]。
第1シリーズは、2005年4月18日より6月20日まで[3]毎週月曜日19:00 – 19:55に、「月曜時代劇」枠で放送(タイトルは『名奉行 大岡越前』)。
第2シリーズは、2006年4月18日より7月18日まで[3]毎週火曜日19:00 – 19:55に、「火曜時代劇」枠で放送[1]。
キャスト
南町奉行所
大岡越前守忠相(南町奉行) – 北大路欣也[2][4]
池田大助(内与力) – 冨田翔[2]
岡村源八郎 – 安藤一夫(第2シリーズ)[注釈 1]
与平(門番) – 奥村公延[2]
笹倉采女(筆頭与力) – 金田明夫[2]
その他
香織(忠相の娘) – 水橋貴己[2]
おりん(密偵・川端の飲み屋の女将) – 涼風真世[2](第1シリーズ第一話・第四話・第九話・最終話 / 第2シリーズ)
ゲスト
第1シリーズ(2005年)
第一話 「白子屋お駒」
お駒(材木問屋白子屋の跡取り娘) – 中島ひろ子
庄三郎(白木屋主人) – 中山仁
お常(お駒の継母) – 相本久美子
村瀬清一郎(南町奉行所の与力) – 山田辰夫
横山玄柳(医師) – 石田太郎
新三(髪結い) – 飯田基祐
お浜(お駒の実母・故人) – 石井苗子
忠八(手代) – 前田淳
サキ – 大野風花
峰吉 – 小泉敏生
今田良一
田井克幸、大村康志、久保田光男、柴田裕司、江原政一、辻村綾二
第二話 「小問物屋彦兵衛一件」
お小夜(彦兵衛の娘) – 末永遥
彦兵衛(小間物屋) – 中西良太
土屋京之介(土屋監物の三男) – 榊英雄
笠原嘉門(吟味与力) – 谷口高史
島田欽之助 – 石田登星
土屋監物(旗本) – 石山雄大
石出帯刀 – 芝本正
山崎伝八郎 – 外川貴博
石井亜可理
おとき(金貸し) – 営永淳子
大久保幸治、名本忍、内藤和也、中川峰男
田井克幸、大村康志、久保田光男、柴田裕司、江原政一、辻村綾二
第三話 「村井長庵一件」
村井長庵(医師) – 石丸謙二郎
お光 – 山下容莉枝
藤崎道十郎 – 井上高志
佐藤一蔵(吟味方) – 新納敏正
藤崎道之助(道十郎の息子) – 砂川政人
今居直次郎 – 浪花勇二
:* 田井克幸、大村康志、久保田光男、柴田裕司、江原政一、辻村綾二
稲垣陽子、山名真貴、小峰隆司、東孝、小谷浩三、野々村仁
第四話 「雲切仁左衛門之記」
肥前屋(小間物問屋) – 中原丈雄
佐太郎(飾り職人) – 松澤一之
定吉(遊び人) – 遠藤憲一
喜三次(雲切仁左衛門の元手下) – 須藤雅宏
林田和馬(吟味方) – 坂田雅彦
第五話 「直助 権兵衛の一件」
権兵衛(米屋「阿賀野屋」の奉公人) – 大高洋夫
お照(遊郭「桔梗屋」の女) – 遊井亮子
お雪(中島立石の娘) – 小向美奈子
清兵ヱ(お雪の伯父) – 曾我廼家文童
中島立石(元外科医・故人) – 並樹史朗
銀次(桔梗屋の客引き) – 木村栄
飯山仙十郎 – 草川祐馬
刺青の女 – 飯沢もも
第六話 「料亭『佳月』の女」
おうら(料亭「佳月」女将) – 山口果林
おせい(居酒屋店員) – 矢沢心
安三(岡っ引) – 螢雪次朗
幸太郎(おうらの義理の息子) – 草野康太
伊三郎(おせいの夫) – 福田転球
鳥谷(吟味役) – 諏訪太朗
第七話 「昔の女・閻魔堂一件」
寅三(左官) – 安藤一夫
清助(呉服屋の手代) – 西川忠志
