大森立嗣監督『湖の女たち』INTERVIEW
[拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 僕が えこの湖のオたちの商標を書くことになっ てえ書かせていただいて編集者の方からえ お礼のお手紙いだいた時に吉田さんが 大森監督が映画化してくれないかなって いう呟いておりますみたいなことが書いて あったんですでそっから あのやっぱり嬉しくなって映映画にしてみ たくなってしまったんです ねまですが あのなかなか内容的にすぐにちょっと映画 化するのは難しそうだな あのとちょっと思って思ったんですけど やっぱりやりたくてですねええっと夜明の プロデューサーの吉村っていう人にま日日 とか星の講に作ったプロデューサーなん ですけど相談して見たとこから始まってい たんですねまあそうですねはいこれ原作も をやる 時にはやっぱりもちろん原作があって原作 には多分強いメッセージがきっとあって ですねでま僕は僕自身で1え読者としてえ 小説を読んだ時のえ自分が感じたこと を大事にして脚本を書くことが多分1番 いいんだろうなと思って映画をずっと作っ てきているのでえ今回も小説を読んだ時に 自分が感じたことをすご大事にしてまず 始めたんですねでそれはまあ うんそうな うん水のたちという小説が持ってるある こう歴史的な縦軸の歴史的なこのある種の こうか昭和まで昭和の初期の頃まで広がっ ていく部分とお湖っていう横に広がって いくこの うなんて言うんだろうな風景の海ではなく 湖が持ってるあるしのこの恐ろしさみたい な ものとそこに え男女が1組の男女がいてその2人 がうん負の遺産みたいなもの歴史的な負の 遺産みたいなものそれから湖が持ってる うんあるの物語性のなさみたいなものそう いうのを お2人が恋愛とも 違う映画で中で言う生産性 が全くない男女 からうん僕たちが生きる光みたいな ギリギリの光みたいなのを見つけ出せる じゃないかっていう風に思ったとからもう 脚本が始まってますねはい基本的に言うと えそんなに大きく物語的に変わってるわけ ではないと思うんですねただ え小説の方は に実際 に行ったりするシーンが割と 結構ペジ数を抑えてあったりとかですね え女性の記者に映画ではしたんですが小説 では男性であったりとかですね う一番大きく言うと多分そこら辺が変わっ てきてるのかなあ映画のオープニングとか もオリジナルのシンだったりとかそういう のも帰ってますねはいロケアはあの実際に 小説自体がえ琵琶 の北川の方で高島の方でえ多分書かれてる のでまロケアも同じよう にそこら辺に行ってえ撮影場所探して基本 的にはほとんど全てすごい取ってますね ええそうですね湖はやっぱりさっき言った けどその なんとだこれ吉田さんが書いてたけど海は やっぱりその向こうに外国があるとかある 種こうなん物語が生まれるというかうん湖 はなんかその向こうはもう別に何もないっ ていうかなんか帰ってくるものがないので 物語が生まれにくい感じがしてで逆にそこ にポツンとこうあるだから湖が 僕たちは主体的に何かをこう想像すると いうか物語を作っていくっていうよりも湖 に見つめられてる感じにこう死体が逆転 するというかねそういう感覚がやっぱり うん僕もやっぱりロケアでこう撮影も ずっといたのでただずっとあるんですよ湖 ってそれはなんかちょっと奇妙な感覚は ありましたね ええ そのなんて言うんだろうなそのやっぱり こう な流れがないんですよねだからこう波が 少しこうこうやってやったりするしも映画 の中でもあったりするんですけど僕はぱ あれをもうまでオイル油のように取りた いって風にずっと思ったりもしてたりして このなんかこう粘着室だっていうかね ちっこいというかそこら辺はその2人主人 公の2人とかをあるいは刑事たちとかを うん うんなんかもう言わずも言わずしてなんか 語ってるような気がしましたそうですねで 現場ではあのマリカはずっと悩んでる悩み ながらやってるっていう感じがしてで何か 僕に言葉をこ求めたりもすごいするんです けど僕自身はあの分かりやすい言葉とかは 持ってないですしそういう風な分りやすい 言葉で演技をされてもあんまり良くないん だろうなっていう風に感じていたのでま 話しますけどま感じ たように演技すればいいし逆に言えば何を 感じるのかっていうことを自分自身に 突きつけてずっとやってくださいという ことですまそれもちろん湖の風景があって ふっといれはこういう福士君がいたり葉 なかて福士君の演じてる役が役の人がい たりそういうものに素直に反応していけば いいんだよとでそこに何か答えがあるわけ でははっきりしてこういうこういう風に 演技してくださいっていうは僕はまど役に 対してもそうですけど言わないですね 例えばあの関係性を普段の僕たちが生き てる中で頭で理解しようとすると多分 なかなか難しいんですよねでそれで頭で 理解したところでじゃ演技にうまく繋がる かってとそれもよく俺はあんまりうまく いかないと思っていてそれよりもうん湖 から感じることがあるだろうし うん演技しながら あー2人の距離感と かあるいはその家でお父さんがいて お父さんがいなくなっちゃう感覚とか うん住んでる家の佇まいと かそういうのを感じて演技していけば自然 とそうなっていくん じゃろかなっていう風にまいつもそうなん ですけどそういう風になんか思うんですよ ねあんまりこう言葉 でうんやっぱりね俳優はいつも全自分で 考えなきゃいけないんですよ自分で考えて で答えが出なくてもいいけど考え続け るっていうことをやらない とうまくいかないていうか あこの画が求めてるものてやっぱり分から ないものに対してどうやって向かっていく かっていうことをすごいちょっとやってる ので分かりやすかっものをだったら別に 作る必要ないからっていうことになっ ちゃうんで うんそうなんですよでも彼は今回初めてお 会いしたんですけど映画を作る前に あの初対面でものすごい信じしてくれて るっていうのを感じたのでまそれに対して 僕はあの信じ返すっていうことをやって そっから始まっているのでえきっと彼は今 までやってきた演技の方向性と多分違う ことを求められているんですけどだから 最初の3日間とかぐらいは結構NG 出し言ったんです けど途中からはやっぱりすごい感じる自分 で考えて感じるようになってきて現場が どういうものを求めてるかっていうかこと はもうピカに感じていたっていう気がし ますますだから裏表があったり暴力自分で 浅さんに振るわれたりあるいは自分が暴力 的な検討をしたりっていうこと を頭で解釈するんではなく自然と受け入れ てやっていたと思うそういうはすごい こうサイズ感が大きい俳優かなあのサズ感 が大きいっていうのは うん刑事あの警察署がっている負の歴史 みたいなものと うん自分自身が背負ってる家庭みたいな ものとかをちゃんと自分の中でえどこか あの一食にさせられる力があるというかま もちろん混沌とするんですけどもそういう 役を引き受けられる力が彼にはあるんじゃ ないかっていう風に思ったんですよねこの 松本香さんとですね福蒼太君が素晴らしい 演技をしていますこれ本当に素晴らしいの で え是非えスクリーンで堪能してください他 にも麻野たぶさんえ三田よし子さん財前 なみさん皆さんもえ神がかった意にをして い ます確かめてくださいお願いします
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▶「パレード」「悪人」「横道世之介」「怒り」など、数多くの小説が映画化されてきたベストセラー作家・吉田修一と、多様なジャンルの話題作・問題作を世に送り出してきた大森立嗣監督が、『さよなら渓谷』以来、10年ぶりにタッグを組み、福士蒼汰と松本まりかを主演に迎えて映画化!琵琶湖近くの介護施設で起きた不可解な事件を発端に、人間の醜さと湖の美しさを対比し、言葉では表現できない人間における“生”の部分に迫る比類なきヒューマンミステリー。圧倒的な没入感で、あなたは<真実の目撃者>となる。今回、公開前の2024年4月22日(月)、ミッドランドスクエアシネマで、主演の福士蒼汰さん、松本まりかさん、大森立嗣監督が登壇する舞台挨拶が行われた。舞台挨拶前に大森立嗣監督にインタビュー!
★『湖の女たち』
2024年5月17日(金)よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW
公式サイト
https://thewomeninthelakes.jp/
