能管 稽古 素囃子「生田敦盛」(中之舞) 笛 Nohkan

[音楽] ううしや な夢のちぎりの染め ながら 親の そうでくれ て ええ [音楽] りせ に ここかな [音楽] he [音楽] [音楽] あれに見えたるはいかなるもの ぞ何マよりの音使いとや変身 のいとまと られしに今までのさ心えずと変 のせ たとつ [音楽] 住 渡りて めたる 赤月の空となりたりて える 恥ずかし いやこ ながらもDET

【笛の稽古歴】2年11ヶ月(2024年4月)
【謡】宝生流「生田敦盛」
【笛】一噌流「中之舞」
*謡の大意*
・はかない夢の中とは言いながら、親子が逢えたのは嬉しく、いつまでも名残は尽きない。
・あれは誰だ、何、閻魔王の使いか。しばらくの間と言ったのに、今まで遅れたのは不都合だと、閻魔王がお怒りになっている。
・月の澄み渡った明るい夜明けの空となった。
・我が子なのにこの苦しみを見せるのは恥ずかしい。

舞扇

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