障がい者の時給は270円 それでも喜ばれる無添加石鹸やアクセサリー作り 前を向いて進む姿に密着

[音楽] 竹原市にある修郎支援施設で4年前から 作り始めたチョコレート県内を中心に販売 されリピーターも多い人気商品です大手の メーカーが機械で行う豆の川を剥ぐ作業 ここでは全て手作業で行ってい ます 大変手作業ですることでを感じる豆の中の 部と言われる部分をことができます 美味しいチョコレートを作るためには重要 な工程ですここで働く人たちは心身に何ら かの障害がありその多くは就労継続支援と いう制度を活用して働いています就労継続 支援は働き方の形によってA型B型に 分かれていますA型の場合はあの雇用契約 を結びますのでま最低賃金法というのが 適用されるんですけれどもB型の場合はま 雇用契約をばずにまそこでまシンを受ける というような形になり ますB型の福祉事業所では障害者との雇用 関係はなく働く人たちは利用者と呼ばれて いますま障害の程度の重い方が多いんです けれどもま障害の種別につきましてはま 身体障害の方知的障害の方精神障害の方 色々ありますしまその特性も非常に様々で ござい ます用所の賃金は自分たちが制作した商品 の売上を元に賃として支払われる仕組み です広島県のB型福祉事業所の昨年度の 平均工賃は時給が270.7円月額は 1万8000円です全国平均よりおよそ 1000円高く都道府県別で見ると全国で 20番目になり ます朝区にあるB型福祉事業所利用者が 作るアクセサリーは百貨店で開催された マシで販売されるほどクオリティの高さに は評があり ます自分でどういう風な形で作ろうていう のから考えてやってるのでうんこれは なんか色天然席とこを入れて作ってますお 客さん買ってくれてたら嬉しいすねそう ですね はい事業所を初めて6年目4年ほど前から 実商品として作を始め 内食だけだとやっぱりあの高知の単価は 一切上がらないのでまそうあはその景気に も左右されてねいっぱいもらってた仕事が ある時急になくなるみたいなことも多々 あるのでそこで伊藤さんたちは独自の ブランドを作ろうと決意しました安かろう 悪かろうじゃなかなかお客さんも手に取っ てはいただけないと思っているのでどんな 店に出してもずしくない商品にしようと ある程度その一定の市場価格と同じような 安すぎない金額でも売れるものていうのは

そういう製品作りは心がけてます アクセサリーは1000円台で販売し ネット販売は始めまし たさらに1年前から市内の畑で茶の栽培と 生産も 開始のパにをして特徴を出す夫をしました しかし利用者の賃を上げていくには まだまだ問題がありますま日々の内食の 納期が基本的には優先されるのでまその中 で自分たちで作って実際売れるか分から ないのに作ってるっていう部分はどうして もあったりはするのでやぱ難しさはあり ますよ ね広島市西区にあるB型福祉事業所ここも ブランド商品を販売しています3年前から 製造を始めた石鹸です人の体にするものだ から安全性を持って心情に やる上の酒や仕込み水で練り込んだ酒石鹸 をベースに自然の材料を加えて作られた 無天 石鹸レシピを共同開発したのは代表の菊 さんですこの商品はのために開発したもの でした女のつくちゃんにはアトピーの症状 がありました書いてるんですよね無意識に で夜泣いたりしてこう泣きながら書いて むってるところ見た時になんかこうあるせ ない気持ちになっ てよもぎを石鹸に練り込みましたよもぎ 石鹸は事業所でも作られてヒット商品と なりますしかし手作りできる石鹸は1日8 個の製造が精一杯です 結構手間かかりますよねそうです手間と 時間はぼでもかかると思う です事業所を利用する人はみんな何らかの 障害があり ます1人1人のやっぱりできるできない ところていうのがあるのでえたくさんま 石鹸作る際にはたくさんの工程があるん ですけどもそれでもあの入れるところと 入れない工程っていうのがあるので それぞれの方に合わせたえ説明だったりと かマニュアルを用意したりとかえあとは あるいはその作業しやすいようなジグを 作ったりとかていうのが工夫がそれぞれ 必要になってき ます事業所では一般企業のように生産性を 上げることは簡単ではありませんブランド 化に成功しても生産性という壁に直面して しまい ますしかし物化高等に苦しむ今彼らは前を 向いて進もうとしています 来月2日に県内の23事業所が実正品を 販売しますまずは自分たちの商品を知って もらうことからスタートですイベント スタッフの1人岩岡さんも事業所が作る

商品の魅力に期待していますたくさんある あると思いますあの僕もすごい当日楽しみ にしてて あのネット上でしか見たことないような 商品とかもあるので是非あの手に取って見 てみたい っB型福祉事業所は様々な課題を抱えてい ますしかし福士事業所だから作ることが できる商品もたくさんあります人にりって 笑顔になるの が嬉しいですね福祉事業所のイベントが きっかけだったとしてもそういう人が作っ てるんではなくてその商品が好きだから とてもいとから買ってくれる人が増えたら いいしそういう商品を作る私たちはずっと 作りたい

物価の高騰は障がい者の生活にも大きな影響を及ぼしています。
福祉事業所の運営が厳しさを増す中、前を向いて進む彼らの姿に密着しました。

竹原市にある就労支援施設で、4年前から作り始めたチョコレート。
県内を中心に販売され、リピーターも多い人気商品です。
大手のメーカーが機械で行うカカオ豆の皮を剥ぐ作業…。
ここでは全て手作業で行っています。

(利用者)
Q:作業は大変?
「はい」

手作業ですることで、えぐみを感じる豆の中の胚乳部と言われる部分を取り除くことができます。
おいしいチョコレートを作るためには重要な工程です。
ここで働く人たちは心身に何らかの障がいがあり、その多くは「就労継続支援」という制度を活用して働いています。
「就労継続支援」は働き方の形によってA型、B型に分かれています。

(県障害者支援課・寺本亮史自立支援担当監)
「A型の場合は雇用契約を結ぶので最低賃金法が適用されるが、B型の場合は雇用契約を結ばずに事業所で支援を受ける形になる」

B型の福祉事業所では、障がい者との雇用関係はなく、働く人たちは「利用者」と呼ばれています。

(県障害者支援課・寺本亮史自立支援担当監)
「障がいの程度の重い方が多いのですが、障がいの種別は身体障がい、知的障がい、精神障がいの方といろいろありますし、その特性も様々です」

利用者の賃金は自分たちが制作した商品の売り上げをもとに工賃として支払われる仕組みです。
広島県のB型福祉事業所の昨年度の平均工賃は、時給が、270・7円。
月額は1万8千5円です。
全国平均よりおよそ1000円高く、都道府県別でみると全国で20番目になります。

安佐南区にあるB型福祉事業所。
利用者が作るアクセサリーは、百貨店で開催されたマルシェで販売されるほど、クオリティーの高さには定評があります。

(利用者)
「自分でどういうな形で作ろうということから考えてやっているので。これは天然石を入れて作っています」

Q:お客さんが買ってくれたらうれしいですね。
「そうですね。はい」

事業所を始めて6年目。
4年ほど前から自主商品として、製作を始めました。

(一般社団法人キラ・伊藤理恵代表理事)
「内職だけだと(利用者の)工賃は一切上がらないので、景気にも左右されていっぱいもらっていた仕事がある時突然なくなるということも多々ある」

そこで伊藤さんたちは、独自のブランドを作ろうと決意します。

(一般社団法人キラ・伊藤理恵代表理事)
「安かろう悪かろうではお客も手にとってはもらえないと思っているので、どんな店に出しても恥ずかしくないような商品にしようとある程度一定の市場価格と同じような安過ぎない金額でも売れるもの」

アクセサリーは1000円台で販売し、ネット販売も始めました。
さらに、1年前から、市内の畑で、茶の栽培と生産も開始。
自主商品のコッペパンにも笑顔の焼き付けをして、特徴を出す工夫をしました。
しかし、利用者の工賃を上げていくには、まだまだ、問題があります。

(一般社団法人キラ・伊藤理恵代表理事)
「日々の内職の納期が優先されるので、その中で自分たちで作って実際売れるか分からないのに作っている部分はあるので難しさはあります」

広島市西区にあるB型福祉事業所。
ここも、ブランド商品を販売しています。
3年前から、製造を始めた石鹸です。

(利用者)
「人の体に接するものだから安全性をもって慎重にやっている」

西条の酒粕や仕込み水で練りこんだ酒かす石鹸をベースに自然の材料を加えて作られた無添加石鹸。
レシピを共同開発したのは代表の菊田さんです。
この商品はもともと長女のために開発したものでした。
長女のつくちゃんにはアトピーの症状がありました。

(ポレポレファクトリー・菊田順一代表)
「掻いているんです無意識に。夜泣いたりして泣きながら掻いてむしっているところを見た時に何かやるせない気持ちになって」

「よもぎ」を石鹸に練りこみました。
「よもぎ石鹸」は事業所でも作られて、ヒット商品となります。
しかし、手作りで作る石鹸は1日、8個の製造が精一杯です。

(利用者)
Q:結構時間がかかりますね?
「手間と時間はいくらでもかかると思います」

事業所を利用する人はみんな、何らかの障害があります。

(ポレポレファクトリー・菊田順一代表)
「一人一人のできるできないがあるのでたくさんの石鹸を作るにはたくさんの工程がありますが、それでも(利用者が作業に)入れるところと入れない工程があるそれぞれの人に合わせた説明やマニュアルを用意したり、作業をしやすい治具を作ったりという工夫が必要になってきます」

事業所では、一般企業のように生産性を上げることは、簡単ではありません。
ブランド化に成功しても、生産性という壁に直面してしまいます。
しかし、物価高騰に苦しむ今、彼らは前を向いて進もうとしています。
来月、2日に、県内の23事業所が自主生産品を販売します。
まずは、自分たちの商品を知ってもらうことからスタートです。
イベントスタッフの1人、岩岡さんも事業所が作る商品の魅力に期待しています。

(多機能型事業所あさひ・岩岡智之主任)
「たくさんあると思います。僕も当日楽しみにしていてネット上でしか見たことがない商品もあるので、ぜひ手に取ってみてみたいと思っているので」

B型福祉事業所は、様々な課題を抱えています。
しかし、福祉事業所だから作ることができる商品もたくさんあります。

(利用者)
「人に役立って笑顔になるのがうれしいですね。

(一般社団法人キラ・伊藤理恵代表理事)
「福祉事業所のイベントがきっかけだったとしても、障がい者が作っているからではなくその商品が好きだからとてもいいと思うから買ってくれる人が増えたらいいし、そういう商品を私たちはずっと作りたい」

<スタジオ>
障害者の方は可能な限り自立をするという側面と社会で生きて行くことを考えると、こうした作業所で作った商品には適正な価格が必要です。適正な価格で売るためにはブランド化も非常に大切だと感じました。
そして、そのブランドを消費者として買うことがひとつの力になるかと思います。
3月2日土曜日にはエキキターレで県内23福祉事業所によるマルシェが開かれます。
ぜひこちらにも皆さん行かれてみてください。 ************************
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1件のコメント

  1. 自分も今就労継続支援B型事業所でLive2Dを学んでいます。
    けど、自立するには時間が足りないと思うので18時位まで延ばして欲しい

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