『ゴールデンカムイ』映画感想レビュー・独自考察/酔いどれシネマJACK No.364

ヨイドレシネマジャック今回はゴールデン カムイについてくっちゃべってみたいと 思い [音楽] ますはいえこの映画ですけどもねえ野田悟 著作の大ヒットコミックを実写映画化した 作品になりますえ明治末期の北海道舞台に アイヌ埋蔵金争奪線のゆを描いた アクションヒューマンドラマでございます え結論から言うとねかなり面白かったです かなり面白かった主演がね山崎ケトって いうことでどうしてもねキングダムと比較 してしまう嫌いはありますよね同じやはり コミックを原作とした実際いかが作品って いうことでね僕の感想としてはね キングダムよりもちょっと今回ね映画作品 としてはですけども頭1つねこの ゴールデンカムイの方が抜きに出てるよう な感じがしましたとにかくねアクションも いいしヒューマンドラマとしても 素晴らしいんですよねでまずアクションな んですけどねこの映画冒頭から結構迫力の ある戦闘シーンで始まるんですよでそのね 映像描写をちょっと解説するとですね1つ はこびしたようなカットを採用してるん ですよね要するにこびて言い方正しいか どうか分かんないですけどちょっとカカっ て見えるような描写ににあえてしてる感じ がしますまそのような映像描写が一体どう いった効果をもたらすかって僕は正確には ちょっと分からないんですけども解説とか 言いながらあのねただなんて言うかな臨場 感とか緊迫感とかサスペンスフルな感じ スリリングな感じを映像的に表現する上で このこびのようなカットっていうのは効果 的なんじゃないのかなっていう風に見てい て僕は感じましたそれからねこれ予算の 関係もあると思うんですけども一瞬だけ 戦場の全体像を移した俯瞰映像が挿入され てただメインはあくまでも飛車体に寄せた アップでの格闘シーンなんですねで結構ね 格闘する飛車体に究極までこう寄りで取っ てるっていうのはねあのマットディモン 終演のジソンボンシリーズってあるじゃ ないですかあのシリーズのね格闘シーン なんかにも用いられていたような気がし ますとにかくね俯瞰映像ってお金がかかる んですよねコンピューターグラフィックス を使っても実際エキストラを使っても エキストラ人件費がかかるし コンピューターグラフィックスの方はね 多分その描写する群衆の数によってね多分 お金が変わってくると思うんですよまこれ からねAIの活用なんかでだいぶとねその CGのコストっていうのはディスカウント

になっていくんじゃないのかなと思うん ですけどもまだまだお金がかかると思うん ですねだから俯瞰映像をふだに使えばね やっぱ活シーンっていうのは迫力出ますよ 出ますけどもやはりこれね繰り返しになり ますけども予算の制約上ね俯瞰エズは一瞬 だけ挿入してあくまでもメインは1対1の 格闘シンをねよりのアングルで捉えてる そしてさっきも言ったみたいにねちょっと こびしたようなカットで緊張感をみならい そういう演出意図があったかと思いますで 何が言いたいかって言うと結局ね冒頭から かなり迫力のある活シーンとなっていてあ この映画はね出撃としても相当面白いなっ ていう期待感が一気に膨らむようなね そんな演出効果をもたらしてたんじゃのか なという風に僕は感じましたちなみに監督 はハイ&ローシリーズの久保しですハイ& ローの格闘シでつかったビジュアル演出の ノウハウがこの作品でも生かされているの かもしれませんそして脚本はキングダム シリーズの黒いアストムここでも人気 コミックのプロットをうまく映像作品の 脚本に移植していくスキルが発揮されて いると思いましたよいですねマジック次に まキャラクターですよね登場人物が ものすごく魅力的ですまず主人公ですよね 杉本さっていうね異国編でもね俺は藤見の 杉本だっていうねあのセリフは印象的です けどもこの主人公をさっきも言いました ようにねキングダムの山崎ケトが演じてい ます映画の冒頭ではね怪物のごとき描写で スクリーンに登場するんですよところがね 物語の進展とともに徐々にその人隣がねえ 明かされていくっていう流れで描写され てるんですよねまぶっちゃけ山崎健都の 演技はねキングダムと指して変わらないん ですけどもまいいんですよあの山崎ケトの キャラとこの杉本さっていう人物はね マッチしてるからはいあの顔に傷があって 軍法って言うんですかね軍隊の兵士として の帽子をかぶってるっていう時点でねもう これはあゴールデンカイだっていう感じに なるから結局のところねこの杉本っていう キャラクターを見事にね体現してたように 感じますそしてアシリパという名の アイヌ人女性ですねえ山田安那が演じてい ますこの子がねもう可愛いめちゃ可愛い あのね顔の作りで言うと関根つさんの娘 さんで関根まりさんっていらっしゃるじゃ ないですか若い頃の関根まりさんをホスト させるような愛苦しい顔立ちなんですけど もそれでいてね弓矢を持たせたらひも一撃 で仕留めるような戦闘能力の持ち主 アシリパというキャラクターを見事に演じ

切ってらっしゃいましたそれからこの役柄 の 突とした雰囲気もねよく出ていて本当にね 山田安の演技は素晴らしいという風に思い ます結局映画ってキャラクターを好きにさ せたらもう観客なんていこですよねそう いう意味でこの映画はキャラクター造形に 成功してるという風に僕は思いました とにかくねこの2人にね魅了されてしまい ますそれから千住民北海道の先住民アイヌ との交流が熱く描かれるっていうねま原作 以来ではありますけどもこの物語の 立て付けもね見るものの心をね取り込んで いく大きな魅力になってるという風に思い ますこれは結局ね日本人の我々日本人の心 の奥底にある食材の意識を煽るような物語 構造とも言えるんじゃないのかなという風 に思うんですよねこれアメリカに置き換え てみればケビンコスナー主演でアカデミー 賞とたあのダンスウズウルブスあの映画を ねちょっと彷彿とさせるような面もあるか なっていうに個人的にはね感じましたよい ですねマジャックそれから埋蔵金の争奪 相手となるキャラクターたちまずヒットに あげたいのは立ひエジル東方俊蔵ですね あの新撰組のひ方俊蔵ですよ劇作における ひ方都蔵ってあまり悪いイメージを持つ方 いらっしゃらないと思うんですけどもこの ゴールデンカムにおけるひ方都蔵は結構ね 意外にもコモなキャラなんですよねそして 敵か味方なのかかよくわからないっていう 不穏感そんなね不穏感を煽る怪しげで ちょっと恐ろしいキャラクターを立が見事 に演じ切っていらっしゃいましたそれから 玉木浩司演じる鶴見徳郎っていう キャラクターですね大日本帝国陸軍第7 師団を事実上率いる情報証拠っていうこと でねあの頭蓋骨前面の欠損と全東洋の一部 の損傷のために額になんか放浪性のねあ 建物をしているっていう非常に漫画チック なキャラクターです感情が高ぶるとその 額当ての隙間からねこう体液が流れ出て くるってい描写も非常に印象的でしたで僕 これね映画オリジナルの描写かと思ったら 実は原作由来なんですよねそれだけやっぱ 野田悟先生が書いたね原作コミックの描写 っていうものはそもそも映像化をね想定し てたんじゃないのっていうぐらい見事な ビジュアル描写のギミックだなという風に 僕は感じましたそれから他にもね脇役です けども前田ゴードン工藤アカ大田両平です とかね結構この物語に緊張感をもたらす ような不穏な空気をかますキャラクター たちが続々と登場してきますそして外せ ないのは大本優馬演じる白石義たっていう

キャラクターなんですねで彼はアシ刑務所 からの脱獄集元死刑囚でアヌ埋蔵金のかの ヒントになる秘密を体にまとったっていう キャラクターなんですよね非常に不穏感を まとってこのキャラクター映画に登場して くるんですけども実は今回の物語の中では お笑い担当だったりしますそして脱獄が 特技なんですよねである特別な身体能力を 持ってますそれがクライマックス近くに1 つの見場を作っていて非常にねこの映画に 奥行きをもたらす重要なキャラクターに なっていますあとね人間じゃないんです けどヒグの造形このヒグの造形ねま コンピューターグラフィックなんですよ コンピューターグラフィックなんですけど そのCGの造形がね見事ですあの レオナルドディカプリオ主演のねレベナと 蘇りしもっていうがあったじゃないですか これもアカデミー賞でねディカプリオが 主演男優象を取ったある意味記念すべき 作品ですけどもあの中にもクマが出てき ましたまもちろんCGだったと思うんです けどもディカプリオと格闘しますからね あのクマの造形にね今回全然負けてない ですよおそらくそこにかかった予算はね丸 の数が1つか2つ違うぐらい今回の ゴールデンカムイの方がねお金はかかって ないと思うんですけども素目にはね全然 優劣を感じない全然負けてないね見事な 描写でしたそしてこのヒグマがね人間じゃ ないけどこの映画ゴールデンカムイのね 序盤のサスペンスフルな演出を盛り上げる 上で非常に重要なキャラクターとなってい ましたこういったところにもね一切手を 抜かないっていう制作姿勢がね結局最終的 にこの映画の完成度をね爆してたんじゃ ないのかなっていう風に僕は思います そしてクライマックスのアクションシーン ですよ実にシンプルなんだけども見応えが あるんですねアクション構成としてはま そうですねま洋画にしろほがにしろ過去の ねアクション映画である意味使われまくっ たパターンなんですよ要するに見慣れた アクション構成なんですよところが結局ね このクライマックスに至る人間模様に我々 どっぷりと引き込まれてしまっているので これがね非常にスリリングで楽しいんです ねそしてカタルシスが爆あがりするシーン に仕上がってるんですよいや非常にね見て いて楽しい映画でしたそしてヒューマン ドラマとしてもねさっきも言った魅力的な キャラクターの絡み合いの中でグっと胸が ね締めつけられるシーンががいくつもあり ました素晴らしい映画ですそれでは表店 行ってみたいと思いますこの作品

ゴールデンカムイの標点 は92点です超おすすめの1本ですよいで シネマジャックはいいかがでしたでしょう かこのレビュー動画ちょっとでもね面白い な興味深いなと思っていただける点が ございましたら高評価チャンネル登録の方 是非よろしくお願いいたし ます [音楽] N

絶妙なキャスティングと迫力アクションが奏でる、アイヌ秘蔵のトレジャーハント
映画『ゴールデンカムイ』についてくっちゃべりました。

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<作品DATA>
『ゴールデンカムイ』
22024年製作/128分/PG12/日本
配給:東宝
劇場公開日:2024年1月19日
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<関連動画>
映画『ゴールデンカムイ』予告①【2024年1月19日(金)公開ッ‼】

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<レビュー動画 撮影機材>
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<編集ソフト>
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