【書評】直木賞候補④村木嵐『まいまいつぶろ』江戸幕府の第9代将軍の徳川家重の数奇な人生。生まれつきの障害を持ち、言葉も不明瞭だった将軍。泣ける素晴らしい小説です!【純文学・オススメ小説紹介】
はいこんにちはつつですということでね 今日もやっていきましょういや今回ね何 するかと言うとこちらですねこれはね村木 ランさんのままつという小説になっており ますねこれは今回の直木賞の候補作の1つ となっておりますこれね良かったですよ 最後ね泣いちゃったねま早速やっていき ましょうあすをね言うとこれはね時代小説 でして江戸バフのの第9代の将軍徳川家の 話なんですね徳川家っていうのは第9代な んだけどまその1個前に第8代将軍のね 吉宗がいいんですよねで吉宗家伊春がいる わけですよでイは実は生まれつきのね障害 があるんですよねイはね今で言ったら脳性 麻痺じゃないかと言われている症状を持っ ていて生まれつき体にね麻痺があって片足 をずっと引きずってね歩かなきゃいけない とであと口もねうまく回らないので言葉が ね不明量だったっていう話なんですねで あとま体のね期間的な問題で尿をね貯める ことができなかったため結構ね漏らして しまっていたっていうのがあるんですねで このタイトルのままつるっていうのはま片 つりのことなんですよね徳エがま歩いて いったらそこにずっとおしっこがね残っ ちゃって水っていうか液体をこう歩けば 歩くほど垂らしていったっていうので前々 つろって言われていたらしいんですねそう なってくるとね吉宗の子供が家しげなんだ けどやっぱそういう障害があるとねやっぱ 次の将軍にねできないんじゃないかって いうので家の弟もいるわけよで弟の方が めちゃくちゃ素晴らしいというか頭も 切れるみたいな人で弟かお兄さんかどっを 次の将軍に選ぶかっていうのめっちゃ吉宗 悩むわけよこれね家が主人公ではなくて 主人公がね結構色々いるんですよ全部でね 8章からなってるんだけど小ごとにね主人 公変わってたりするんだよねで最初の第1 章はねなんとね大岡越前から始まんんだよ ね大岡越前と言って町武行のね大岡さきで 有名な大岡越前は同時代に存在していてで 大海前の鳩子がいいんですよねそれがね 大岡たとっていう人なんだけどそれのね 息子さんがね大岡ただ光って言うんですよ ね癒しは言葉が不明料なので実は誰もね 徳川イの言葉を聞き取ることができないん ですよねでもねその大岡田光っていうのが まだ子供なんだけどめっちゃ耳が良くて鳥 が喋ってる言葉も全部聞き取れ るっていうか聞き分けられるんですよね耳 がとにかくいいから徳川家茂の言葉がね ただだけに聞き取れるんですよねただミは まだ子供なんだけど唯一 コミュニケーションができるからその通訳
みたいな感じでただ光自体はそんなにくい が高いわけじゃないんだけどそういう能力 を持ってるからいきなり江戸城に派遣され てそこで故障として生きていくわけですよ なんだけどそれをよく思わない人もいる わけねなんでかて言うと癒しの言葉を通訳 して言ったことをそのまま言えるのかと 本当は嘘ついてただが勝手に喋ってるん じゃないかとだってそれを証明することは 他の人にはできないからねだからたみって いうのは危険な存在なんじゃないかって 言って老樹みたいな人は反対派の人がい たりするんだよねでそっからねちょっと 大きくなった時にもう結婚するっていう ことになって京都から波のみっていうま いわゆる性質を迎えることはなんですよ まだね家茂将軍じゃないからそそう自分の ね障害のねあることっていうのが結構遠い ところにいる人はは知らないんですよねだ から京都にいる宮さんも言葉が不明料とか 足を引きずってるっていうことは知らなく ていざ嫁いできた時にめっちゃびっくり するんですよねなんだけど実はねこれね めっちゃロマンチックなのは癒しは結構 植物を育てるのが好きでバラを育ててんだ よねでそのバラをね毎日ね1本ずつね並み に送ってたっていう話があってでそれで波 のみはキュンってきて一生使いますとか 言って返して良き友達っていうかま良き 恋人みたいになっていくんですけどでも 実際のね歴史もそうだけど徳川家市は第9 代将軍になるわけよでその後に遠いところ で一期が起こったりとかするっていう話ね ここで面白いのはたきつが出てくるんです よねたるまきつってねなんかめっちゃ天才 キャラみたいななってて子供の時から完全 記憶能力者みたいな感じでいろんな数字と かをすってね取りして言えたりするんです よでそれで各地で一期が起こるんだけど たのまきつが結構解決するとかねそういう 話があったりとかねで最後は最後でま やっぱり年取ってきて癒しのもう老後 みたいな話を書くんだけどめっちゃいいの よねこれまこれは僕の感想になりますけど 1つはねハンチバック的な感じはある でしょうねつまりま障害っていうのを1つ テーマにしていますから前回のアクタガー 賞はハンチバックが取ってますからもし 今回前々つが取ると結構そういうねテーマ が続くんですよねもちろんこっちはね将軍 っていうさトップの話があってそこに障害 っていうのをどうね捉えていくかっていう 話で今の時代でもねもちろんね差別って いうのはねあるにしても当時は江戸時代 ですから結構意地悪とかされてるわけよ
家茂も将軍家の生まれなのにいろんな大臣 とかからね意地悪されたり嫌なこと言われ たりするするわけよおそらくだけど徳川け で一番苦労してる将軍じゃないかなと思い ますよでもねそこでたみっていうねこれね 1個テーマとしては家しげとただ光って いうのは唯一コミュニケーションができる 人間として書かれるんだけど年とかもね 結構近くて友達みたいな感覚なんだよね いややっぱりねこういうね人がいるとね家 しげもね良かっただろうなと本当に思うわ で後半になるとね家しげもねめっちゃ頭 良くなってくんだよね家しげも実は結結構 ね頭が切れる人で一期の話とかも家しげの なんかね起点みたいなで発覚したりとか するから頭はとにかくいいと思うんですよ でもねこれなんでかわかんないけどやっぱ 本人の良さかなと思うけど仲間もねやっぱ いっぱいいるんだよねたみもそうだし性質 のね波のみとかもかなり親しみを持って 癒しに接したいとかもあるしで途中で家春 がまれんだよね家春もま家茂がお父さんだ から家をかったりとかするシーンとかあっ てね結構泣けてくんだよねだから言って しまえばずっとパワーバランスっていうか 権力の問題だからこれ江道幕府の権力闘争 みたいなことで自分が障害を持って るっていうまこな言うと怒られるけど ディスアドバンテージみたいなのがある わけじゃないですかなんだけどそれに屈せ ずに将軍になりましたみたいなそういう作 ストーリみたいなまそんな単純な話じゃ ないけどそういうのが書かれててね めっちゃいいと思ったなま毎回ですが点数 をねつつけることにしてましてこの毎々つ の点数はね90点かな個人的に めちゃくちゃ感動したんですよねこれがね 実際にあったことていうのがまた面白いよ ねもちろん小説だから脚色されていう部分 はあるにしてもウィキペディアをね僕ね サブテクストとして読んでましたよこう いうね時代小説って実際にあったことを元 にしてますからウキペディアに結構書かれ てたりするわけよよあと時代小説だから ちょっとね難しかったりするんだよね昔の 役職の名前とか江戸時代の文化とかが直 書かれてたりするから分かんないわけよ僕 もね分かんないことめっちゃあって結構 調べながら読むしあと人物とかもね結構出 てくるわけねこれね最初にね関係図みたい なが載ってるからずっとねことあることに ここのページ見ながら吉宗家伊春とか家の 性質がこうで他にはこうでみたいな吉宗の 時の老樹と家茂の時の老樹また違ったり するからそういうのもね全部ウキペディア
に書いてますから全然ググったら出るのよ ね実際にあった話として読むとさやっぱ めっちゃ感動できるわ24時間テレビじゃ ないけどなんか僕はどちらかというとね こういうのね泣いちゃうタイプで感動 ポルノとかね24時間テレビ言われたり するんだけど障害に対してのさ自分たちの さ偏見っていうかさ障害感みたいなは我々 絶対持っててそこに対してこうくすぐら れると思うんですよでそこに対して嫌だと かいう気持ちが多分そっから出てる人は いると思うんですよ我々障害に対して あんまり理解してないというかそんな知ら ないことだってあるわけじゃないですか僕 はねなんかこういうのはね見たり聞いたり ね読んだりすることはとても大事だと思う んだけどね僕はねはいまそんな感じで ございますはいま今回で直木症候補4冊目 ですけどまあと2冊残ってますからでそれ ねまた読んだらね動画にしようかと思い ますんでねどうぞよろしくお願いします はいそんな感じでま今回は終わります高 評価コメントチャンネル登録ねどうぞ よろしくお願いしますではではつかちゃん でしたバイ [音楽] バイイ無 この
今回は、直木賞候補作の村木嵐『まいまいつぶろ』の書評動画です。
めっちゃ面白すぎました。やばい!!
第170回 芥川賞・直木賞関係の動画
・第170回 芥川賞の候補作に入りそうな30作を紹介します!
・第170回芥川賞の候補作を解説します!
・第170回直木賞の候補作を解説します。
・第170回芥川賞・直木賞の受賞予想をします!
芥川賞候補
・安堂ホセ「迷彩色の男」
・川野芽生「Blue」
・九段理江「東京都同情塔」
・小砂川チト「猿の戴冠式」
・三木三奈「アイスネルワイゼン」
直木賞候補
・加藤シゲアキ『なれのはて』
・河﨑秋子『ともぐい』
・嶋津輝『襷がけの二人』
・万城目学『八月の御所グラウンド』
・宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』
・村木嵐『まいまいつぶろ』⬅︎今ここ
みなさんはマイナーな小説を知っていますか。
世界は広いので、めちゃくちゃ面白い小説が世に出ないことも多いのです。それを紹介します。よろしくね〜。
気軽にコメントしてね〜。
みなさんの好きな小説や本について、または取り上げてほしい本などがあれば、それらも教えてくださいね〜。
いつもは、いくつかの小説を取り上げて雑談してます。
特に純文学のトリビアというか長話というか。
本棚もまだまだあるよ〜。
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2件のコメント
前回の「極楽征夷大将軍」「木挽町のあだ討ち」に続き、時代小説も脚光を浴びているようで
興味が湧きました。
今日の解説も楽しく興味深く拝聴しました。
最近の直木賞って、時代小説が受賞しているイメージがあります。好きな時代小説は、藤沢周平ですね。