探検家・関野吉晴さんが、時代に風穴を開けるような「現代の冒険者たち」に会いに行き、徹底的に話を訊き、現代における冒険の存在意義を問い直すBE-PAL8月号掲載の連載第13回目は、クマタカなど大型の鷹と雪山を歩いて狩りをする”最後の鷹使い”松原英俊さんです。

関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。

松原英俊/まつばら・ひでとし
1950年青森県青森市生まれ。1974年慶應義塾大学文学部卒業後、山形県真室川町の沓沢朝治氏に弟子入りし鷹狩りの技術を学ぶ。現在、クマタカで猟をする日本でただひとりの鷹使いである。登山キャリアも豊富で、1995年には中国の未踏峰に初登頂する。

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