〜「ある職場」チームが再び 台本なしで作り上げたドキュ・フィクションを語り尽くす〜
9/3 (日) 16:30〜17:30 (予定)
ゲスト:
PART 1 深田晃司 (映画監督)
PART 2 香川まさひと(マンガ原作者・脚本家(「前科者」原作))
舩橋淳 (映画「過去負う者」監督)
PART 3 「 過去負う者」 キャストと監督
舩橋淳監督の最新作「過去負う者」(10月7日公開)が、公開直前の配信トークイベントを行う。ゲストは、本作を高く評価してくれた二人のクリエイター、深田晃司監督(「LOVE LIFE」「本気のしるし」)と香川まさひと(マンガ「前科者」原作者)だ。
なお、「過去負う者」は 全国上映・配給のためのクラウドファンディングを9/12まで実施している。リターン(返礼品)は、なんと全国の刑務所で受刑者が作る刑務所作業製品。
詳しくは:
https://motion-gallery.net/projects/bopthefilm
「過去負う者」フィルムサイト @bopthefilm
【公開前プレイベントのご案内<オンラインにて実施>】
映画「過去負う者」劇場公開前プレイベント!
自己責任って息苦しくないですか?
現代の不寛容について考えるスペシャルトーク!
~「ある職場」チームが再び 台本なしで作り上げたドキュ・フィクションを語り尽くす~
9/3 (日) 16:30~17:30 (予定)
ゲスト:
深田晃司(映画監督)
香川まさひと(マンガ原作者・脚本家<「前科者」原作>」)
舩橋淳(映画「過去負う者」監督)、「過去負う者」出演者たち
<視聴用Youtubeリンク>
本イベントはオンラインで実施致しますので、事前予約等のお申し込みは不要です。どなたでも以下のリンクからご参加いただけます。
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プロフィール
■深田晃司(映画監督)
1980年生まれ、1999年、映画美学校フィクションコース入学。10年、『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞等。13年、『ほとりの朔子』で、ナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。
16年、『淵に立つ』が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞。18年フランス芸術文化勲章「シュバリエ」受勲。『本気のしるし』(19/メ~テレ)は、第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection 2020」に選出。2022年最新作『LOVE LIFE』がヴェネチア国際映画祭コンペティションに選出される。
■香川まさひと(マンガ原作者・脚本家)
学生時代、自主映画を製作。その後、脚本家として吉田大八、黒沢清、池田敏春監督作品などに参加。またマンガ原作者として、『辛辣なるグルメ』(作画・若狭星)『前科者』(作画・月島冬二)など連載中。代表作に『監察医・朝顔』(作画・木村直巳)、『ましろ日』(作画・若狭星)、『逃亡花』(作画・和気一作)など。
■舩橋淳(映画作家)
東京大学卒業後、ニューヨークで映画制作を学ぶ。第一作『echoes』(2001)がアノネー国際映画祭で審査員特別賞・観客賞。第二作『Big River』(2006、主演オダギリジョー)はベルリン、釜山などの国際映画祭で上映。
2012年福島原発事故を描いた「フタバから遠く離れて」はベルリンでワールドプレミア、音楽を担当した坂本龍一とともに登壇。同スピンオフ作品「放射能 Radioactive」は仏Signes de Nuit国際映画祭でエドワード・スノーデン賞を受賞。2013年メロドラマ『桜並木の満開の下に』(主演:臼田あさ美、三浦貴大)はベルリン国際映画祭へ5作連続招待の快挙。
日米葡合作「ポルトの恋人たち 時の記憶」(2018)では主演柄本佑がキネマ旬報最優秀男優賞。日本のジェンダー不平等を問いかける最新作「ある職場」は東京国際映画祭2020に選ばれ公開中。著書に「まだ見ぬ映画言語に向けて」(吉田喜重監督との共著、作品社)など。HP:www.atsushifunahashi.com
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『過去負う者』
10月7日(土)よりポレポレ東中野他全国順次公開!
★クラウドファンディング実施中(9月12日(火)23:59まで!)
https://motion-gallery.net/projects/bopthefilm
<ストーリー>
受刑者向けの就職情報誌「CHANGE」編集チームは、出所者の就職あっせんと更生支援をしていた。チームのひとり藤村(35)は、ひき逃げによる殺人罪で10年服役した田中(34)を担当し、中華料理屋に就職させたもののキレやすい性格でトラブル続き。女子児童へのわいせつ行為により2年服役した元教師・三隅(37)は、職に就いたとたんすぐ消息を絶ち、チームを落胆させる。
薬物常習で2年服役後出所した森(30)は清掃会社で働くものの、長年続くコミュニケーション障害でなかなか社会にフィットできない。社会復帰に向けてもがき苦しむ元受刑者を目の当たりにした藤村らは、アメリカの演劇による心理療法・ドラマセラピーを提案。元受刑者たちと稽古を重ね、舞台『ツミビト』を公演するまでに至るのだが…。舞台初日の観客の反応は、彼らにとって全くの予想外だった。
<クレジット>
『過去負う者』
英題「The Burden of the Past」
2023年/125分/カラー/16:9/DCP
撮影・録音・脚本・編集・監督: 舩橋淳
プロデューサー: 舩橋淳、植山英美
出演:辻井拓、久保寺淳、田口善央、紀那きりこ、峰あんり、満園雄太、みやたに、伊藤恵、小林なるみ、平井早紀
配給・宣伝:株式会社BIG RIVER FILMS
公式サイト https://kako-oumono.com/
Twitter:@kako_ou_mono
