台風7号の行先は?気になるお盆の天気!2023
(解説:#気象予報士 #穂川果音)

さて、明日からお盆休みの方も多いかと思います。
ただ、気になるのは、先日発生した台風7号の天気にはどのような影響をもたらすんでしょうか。
お盆のお天気をお伝えします。まずは今年のお盆休みですが、
明日からお休みの方も多く、来週の16日までがお休みの方が多いのかと思います。

このため、明日から明後日が高速道路や新幹線後期の下りピークとなりそうで、
特に明日は混雑が予想されています。そして、U-ターンラッシュとなりそうなのが
23日から15日にかけてです。
このあたりでは、高速道路や新幹線の混雑が予想されています。

そして、飛行機の到着ピークとなりそうなのが国内・国外含めて、
さらに1週先の20日頃を予想されています。
ただ、今回、このU-ターンラッシュになる来週の前半、
台風7号の影響が心配になってきました。最新の台風の予想震度見ていきましょう。

現在は小笠原近海にある台風7号ですが、
この後も発達しながら北西方向に進んでいく見込みです。
来週の前半にかけては、強い勢力を保ちながら、東日本に接近する可能性が出てきています。
この進路によっては、東日本では荒れた天気となる可能性もあり、
最新の台風情報を必ず確認するようにしてください。

では、この先のお天気を見ていきましょう。
まずは沖縄から西日本です。
沖縄はこの先は晴れる日が続くでしょう。
西日本も四国地方はあすにかけては雨が続きますが、
それ以降は晴れる日が続きます。

続いて気温です。
この先の気温ですが、特に台風6号が過ぎ去った後、西日本では地点の暑さとなりそうです。
13日、日曜日ぐらいにかけては、日中の気温は40度近くまで上がる所もありそうですから、
熱中症対策はしっかりとお願いいたします。

続いて東日本です。
まずは北陸地方は、この先は晴れる日が続くでしょう。
ただ、東海や関東甲信地方は台風7号の進路によっては、日曜日以降は雨の天気の日が続きそうです。
場合によっては、雨も降り方が強まる可能性もありそうです。
その先も、曇りや雨の天気の範囲が続く予想となっています。

続いて気温です。北陸地方を中心に暑さが続きます。
日中の気温は40度近くまで上がりそうです。
また、東海地方もぐんぐんと気温が高い日が続いてそうです。
熱中症対処がバッチリとお願いします。
関東甲信地方は、昼間の気温は35度を下回る日が多い予想です。
ただ、台風からの湿った空気が入り込むため、ムシムシとした体感になりそうです。

続いて北日本です。北日本では、太平洋側の地域は台風7号からの湿った空気が入り込むため、
週末以降は曇りや雨の天気の日が続きそうです。
台風7号の強いのによっては、荒れた天気となる可能性もありそうです。

一方で、日本海側の地域では晴れる日が続くでしょう。
北海道もこのところ雨の天気の日が続いていましたが、しばらくは日差しが出る日が続きます。
ただ、来週の半ばごろになりますと雨の降る所もあるでしょう。
続いて気温です。この先、日本海側の地域を中心に気温の高い日が続きそうです。
日中の気温は35度を超える猛暑日となりそうです。

お盆休みの注意点はこちらです。
まずは台風7号が接近しています。台風7号の進路によっては、天気が非常に荒れてしまう可能性もあります。
それによって交通事故にも影響が出る可能性もあります。

最新の気象情報や交通情報をこまめに確認しましょう。
また、交通機関に影響が出てしまう場合は、計画を変更することも大切です。
時間に余裕を持ったスケジュールでお出かけください。
続いてこの気温です。このお盆休みは危険の暑さが続きます。
熱中症対策は1日を通して行っていただきたいんですが、
車のエンジンを止めると、少しの時間でも一気に車内の温度が上がります。
子供を一人で絶対に放置しないようにしてください。

そして今回は台風が近づいてくるため、離れている地域でも波の影響が出てくる可能性もあります。
また、変わりやすい空模様です。急に雨が降った場合は、川の水位が一気に増加する可能性もあります。

最新の天気予報も確認して、安全にお過ごしください。

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