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子どもの頃から数多くのドラマや映画、舞台に出演してきた鈴木杏さん。
経験を重ね、さらに絵を描くようになって、仕事への向き合い方が変わってきたそうです。まちの中華屋で人間観察しながらビールを飲むのが好き、そしてみんなで稽古を重ねコツコツと作り上げていく「舞台」の仕事が好きという杏さん。
この夏からは加藤拓也さん作・演出の舞台『いつぞやは』に出演予定です。

出演者:鈴木杏さん
1987年生まれ。東京都出身。1996年にTVドラマでデビュー後、多くのドラマ、映画で活躍。2003年、『奇跡の人』で初舞台を踏み、以降、蜷川幸雄、栗山民也など日本を代表する演出家との活動が続く。2021年、舞台『殺意 ストリップショウ』『真夏の夜の夢』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、読売演劇大賞 大賞・最優秀女優賞、紀伊国屋演劇賞個人賞に輝く。
近年はイラストやデザインなどアーティスト活動も行う。この秋にはTVドラマ『大奥Seaason2』に出演予定。

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