探検家・関野吉晴さんが、時代に風穴を開けるような「現代の冒険者たち」に会いに行き、徹底的に話を訊き、現代における冒険の存在意義を問い直す──BE-PAL8月号掲載の連載第25回は、2019年に70歳で植村直己冒険賞を受賞した岡村隆さんです。
「私はあくまでも探検家です。自分の中では探検と冒険を峻別しています」と語る岡村さんは、探検と冒険をどう定義しているのか? 関野さんが迫ります。その対談の一部をご紹介します。
関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。
岡村隆/おかむら・たかし
1948年宮崎県生まれ。法政大学探検部OB。本業は雑誌・書籍の編集者で、『泥河の果てまで』(講談社)など小説も執筆。スリランカのジャングルでの遺跡探検を50年以上続け、その間に約250の遺跡を発見した。その功績により、2019年、第23回植村直己冒険賞を受賞。
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