BUMP OF CHICKEN「宝石になった日」

作詞・作曲:藤原基央
編曲:BUMP OF CHICKEN & MOR

夕立が屋根を叩いた唄 窓の外で世界を洗った
掌にはなんにもない ただなんとなく眺めて何分

君は夜の空を切り裂いて 僕を照らし出した稲妻
あまりにも強く輝き 瞬きの中に消えていった

あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう
時計の音に運ばれていく

あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
忘れたように 笑っていても 涙越えても ずっと夢に見る

太陽は何も知らない顔 完璧な朝を連れてくる
丸めた背中で隠して 冴えない顔 余計なお世話

出来る事はあんまりないけど 全くないわけでもないから
全自動で続く日常をなんとなく でも止めないよ

出来るだけ先の未来まで見届けるよ
出来るだけ先に運んでいくよ

こんなに寂しいから 大丈夫だと思う 時間に負けない 寂しさがあるから
振り返らないから 見ていてほしい 強くはないけど 弱くもないから

瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡
瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡

増えていく 君の知らない世界 増えていく 君を知らない世界
君の知っている僕は 会いたいよ

ひとりじゃないとか 思えない日もある やっぱり大きな 寂しさがあるから
応えがなくても 名前を呼ぶよ 空気を撫でたよ 君の形に

あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
忘れないから 笑っていける 涙越えても ずっと君といる

君がいた事が 宝石になった日

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47件のコメント

  1. 大切な人がこの世からいなくなっても、それがなかったことのように太陽は昇って、沈んで、その繰り返しで
    ただそれを眺めるしかできなくて、まだ寂しいから大丈夫だと強がってみるけど、最後の最後で「会いたいよ」って本音が出るのがすごく切なくて苦しい。
    藤原さんが書く、本当に真っ直ぐで、自分の気持ちに嘘をつかない正直な詞が大好きです。

  2. 人それぞれにある大切な『宝石になった日』人か物か動物か価値観は違うけど、人生で何度心底『宝石』と呼べる何かに出会えるだろうか・・・・
    失くして気づく果てしない大きさ、切なさ今の自分を時間を大事にしないと自身の存在意義をも疑いたくなる空虚感
    日常を真剣に生きないと・・・・・
    人の時間は限られているのだから・・・・

  3. 夕立が屋根を叩いた唄 窓の外で世界を洗った
    掌にはなんにもない ただなんとなく眺めて何分

    君は夜の空を切り裂いて 僕を照らし出した稲妻
    あまりにも強く輝き 瞬きの中に消えていった

    あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう
    時計の音に運ばれていく

    あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
    忘れたように 笑っていても 涙越えても ずっと夢に見る

    太陽は何も知らない顔 完璧な朝を連れてくる
    丸めた背中で隠して 冴えない顔 余計なお世話

    出来る事はあんまりないけど 全くないわけでもないから
    全自動で続く日常をなんとなく でも止めないよ

    出来るだけ先の未来まで見届けるよ
    出来るだけ先に運んでいくよ

    こんなに寂しいから 大丈夫だと思う
    時間に負けない 寂しさがあるから
    振り返らないから 見ていてほしい 強くはないけど 弱くもないから

    瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡
    瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡

    増えていく 君の知らない世界 増えていく 君を知らない世界
    君の知っている僕は 会いたいよ

    ひとりじゃないとか 思えない日もある
    やっぱり大きな 寂しさがあるから
    応えがなくても 名前を呼ぶよ 空気を撫でたよ 君の形に

    あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
    忘れないから 笑っていける 涙越えても ずっと君といる

    君がいた事が 宝石になった日

  4. 別れを告げられたあの日の空気は、だいぶ薄まった。
    君は一緒に居続けることを拒んだけれど、多分それでよかったのかもしれない。

    だって、君がくれたこの寂しさは、僕にとっての本物だから・・・

  5. 初めての妊娠、あと1ヶ月くらいで産まれるって時に死産しました。
    毎日悲しいです。どうしてわたしと娘なの?って毎日毎日ずっと考えています。
    胎動の凹んだおなかをみて、外に出て妊婦さんや小さな子どもをみて、どうしてわたしはだめだったんだろうって考えています。
    もう子どもができなかったらどうしよう。わたしは赤ちゃんを育てることができないの?って。
    大好きな夫をパパにしてあげたいのに、絶対にいいパパになるのに。
    本当に辛いです。
    妊娠期間中のつわりや体のだるさ、それもあの子がわたしのおなかの中にいてくれた、元気でいてくれたどれだけそれが幸せなことだったんだろうってあの時なんでわかんなかったんだろうって後悔してもしきれません。
    まだ全然前は向けていませんが、この曲を聴いて少しだけ元気になりました。
    やっぱり孤独だし、不安も尽きないし、生きてることが辛いと思う日もありますが、少しずつ頑張ろうと思いました。

  6. 自分がもうすぐ死ぬかもって時だからか、無限ループで聴いてしまう。
    明日も朝目覚めますように。
    でも、もし死んじゃったとしてもみんながこんな風に少しでも前向きに生きていけますように。

  7. 夕立が屋根を叩いた唄 窓の外で世界を洗った
    掌にはなんにもない ただなんとなく眺めて何分

    君は夜の空を切り裂いて 僕を照らし出した稲妻
    あまりにも強く輝き 瞬きの中に消えていった

    あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう
    時計の音に運ばれていく

    あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
    忘れたように 笑っていても 涙越えても ずっと夢に見る

    太陽は何も知らない顔 完璧な朝を連れてくる
    丸めた背中で隠して 冴えない顔 余計なお世話

    出来る事はあんまりないけど 全くないわけでもないから
    全自動で続く日常をなんとなく でも止めないよ

    出来るだけ先の未来まで見届けるよ
    出来るだけ先に運んでいくよ

    こんなに寂しいから 大丈夫だと思う
    時間に負けない 寂しさがあるから
    振り返らないから 見ていてほしい 強くはないけど 弱くもないから

    瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡
    瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡

    増えていく 君の知らない世界 増えていく 君を知らない世界
    君の知っている僕は 会いたいよ

    ひとりじゃないとか 思えない日もある
    やっぱり大きな 寂しさがあるから
    応えがなくても 名前を呼ぶよ 空気を撫でたよ 君の形に

    あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
    忘れないから 笑っていける 涙越えても ずっと君といる

    君がいた事が 宝石になった日

  8. 先日、大好きな祖母が亡くなり、まだ現実じゃないみたいで変な感じの毎日を送っていて、「全自動で続く日常」っていうフレーズが本当にそうだなと思いました。
    祖母が亡くなったあと、スピーカーから流れてきて涙が止まらなくて、でも歌詞に共感と励ましをもらったので、頑張ります。
    BUMP OF CHICKENさん、本当にありがとうございますm(_ _)m
    またLIVE楽しみにしています。

  9. 一緒に暮らしていたコーギー犬、空に行ってから2年と少し経っている。
    気持ちは時々モヤっとしたり寂しいようななんとも言えない気持ちになって。この曲を聴いて少し落ち着く自分。BUMP OF CHICKENありがとう。

  10. 何百回と聴いてきたのに、 3:273:34の「君の知ってる僕は会いたいよ」のあたり、四角形がクルクルする美しいCGが入ってるの今の今まで気付かなかった。

    曲が良すぎると、思い入れが深すぎると、気付かないんだね。

  11. こんなテンションの曲じゃないことは誰だってわかるはずなのに、おそらく大人の事情でこんなギャルの青春ムービーをぶっこまれてしまったことが、6年経ってもやっぱり悲しいです。こういうMVは他の曲でやればよかったのに。この曲だけは守ってほしかった。
    それくらい、この曲を心から大切に想っています。
    サザンクロスと宝石になった日は私の中で特別です。

  12. 「強くはないけど 弱くもないから」 ここの歌詞好きなんだよな

  13. 愛犬が亡くなった時この曲に救われた。おじいちゃんが亡くなった今日、また助けを求めてこれを聴いている。
    強くはないけど、弱くもないから。

  14. この歌があってよかった、と思う時間が何度もあります。

    BUMPの歌を聴くたび、なんでドンピシャでこの気持ちを歌詞に、歌にしてくれてるのといつも思うけど「宝石になった日」はひとフレーズごとに「そうそうこの気持ち、私の今の言い表せない気持ちはこの感じ!!」となります。
    そのおかげで受け入れて進むこともできているし、やっぱり無理だな寂しいな会いたいなと思った時に気持ちを発散できています。
    言葉にならない気持ちを表してくれてありがとう。
    藤くん、この歌を産んでくれてありがとう。

  15. Those Days Became Jewels

    The song of an evening shower hitting the roof

    Washed away the world outside my window.

    There is nothing in the palm of my hand,

    But I'm somehow looking anyway.

    The lightning strike when you

    Tore open the night sky illuminated me,

    And you vanished in the flash

    Of its too powerful radiance.

    I wonder how long it will be until I return to normal.

    I'm being carried by the sound of the ticking clock.

    That warmth, the voice I heard many times,

    Those days when you were here became jewels.

    Even if I'm laughing so that I could forget,

    Even if I exceed the tears, I'll always be dreaming.

    The sun brings a perfect morning

    To your face which knows nothing.

    Hidden by my hunched back,

    My unclear face isn't your concern.

    There isn't much I can do,

    But that's hardly a reason.

    The fully-automatic days continue onward,

    But I somehow don't stop.

    I'll see it through till the future ahead, as much as I can.

    I'll carry it on ahead, as much as I can.

    Because I'm so lonely, I think I'm okay.

    I won't lose to time, because there is loneliness.

    Because you won't look back, I want you to look,

    Because though I'm not strong, I'm not weak, either.

    The lightning disappeared in a flash,

    As the rain washed away your footprints.

    In the palm of my hand, in a flash,

    Your footprints were left in the gaps between words.

    Your unknown world is expanding.

    My world that doesn't know you is expanding.

    You know me, I want to see you.

    There are days when I can't think "I'm not alone,"

    Because there is a huge loneliness.

    I call out your name, even if there's no reply,

    And your form brushed the air.

    That warmth, the voice I heard many times,

    Those days became jewels when you were here.

    I can keep laughing, because I won't forget.

    Even if I exceed the tears, I'll always be with you.

    Those days when you were here became jewels.

  16. 勤め始めて数年、会社には馴染めず、学生の頃の友達はいつの間にか友達じゃなくなっていた…あの頃にはもう戻れないし、もう二度と会えないのかもしれない。でもあの頃の思い出は忘れたくても忘れられない、思い出だけがずっと側にいてくれる。だから頑張ってみる

  17. 夕立ちが屋根を叩いた唄

    窓の外で世界を洗った

    掌にはなんにもない

    ただなんとなく眺めて何分

    君は夜の空を切り裂いて

    僕を照らし出した稲妻

    あまりにも強く輝き

    瞬きの中に消えていった

    あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう

    時計の音に運ばれていく

    あの温もりが

    何度も聞いた声が

    君が居たことが

    宝石になった日

    忘れたように

    笑っていても

    涙越えても

    ずっと夢に見る

    太陽は何も知らない顔

    完璧な朝を連れてくる

    丸めた背中で隠して

    冴えない顔

    余計なお世話

    出来ることはあんまりないけど

    全くない訳でもないから

    全自動で続く日常をなんとなく

    でも止めないよ

    出来るだけ先の

    未来まで見届けるよ

    出来るだけ先に

    運んでいくよ

    こんなに寂しいから

    大丈夫だと思う

    時間に負けない

    寂しさがあるから

    振り返らないから

    見ていて欲しい

    強くはないけど

    弱くもないから

    瞬きの中 消えた稲妻

    雨が流した 君の足跡

    瞬きの中 掌の下

    言葉の隙間 残る君の足跡

    増えていく君の知らない世界

    増えていく君を知らない世界

    君の知ってる僕は

    会いたいよ

    一人じゃないとか

    思えない日もある

    やっぱり大きな

    寂しさがあるから

    応えがなくても

    名前を呼ぶよ

    空気を撫でたよ

    君のかたちに

    あの温もりが

    何度も聞いた声が

    君が居たことが

    宝石になった日

    忘れないから

    笑っていける

    涙越えても

    ずっと君といる

    君が居たことが

    宝石になった日

  18. 先日父を亡くしたんですが
    この歌を聴いて、辛くても前向こうって
    少しずつでいいからって思えました。
    BUMPの歌は優しくて寄り添ってくれていいなぁ…。
    感謝…😢🙏

  19. すごくすごく好きな曲です。
    でもきっといつかもし自分にその時がきたら
    この曲はきっと苦しいんだと思う。

    そしていつかこの曲に救われるのかなぁ。。。

  20. 拝啓
    BUMP OF CHICKENさま

    思い返せば私の
    長い入院生活を支えてくれたのは
    CDプレイヤーから流れる
    天体観測という歌でした🎧
    (音楽アプリなんて小洒落たもんは
     まだなかった時代です)

    途方もない年数をかけて
    ようやく健康を取り戻せたと思いきや
    程なくしてコロナ禍へ…

    あなた達の音楽に出逢えてから
    21年もの月日が経過してしまったけど
    ようやく会いに行けることになりました

    2023年5月28日は
    私にとっての宝石となる日です

    眩しすぎて
    直視できないかもしれないけど
    あなた達の勇姿をこの目に焼き付けて
    一緒に歌いたい

    明日が来るのを
    心待ちにしています
    どうぞよろしくお願いします

    かしこ
    2023.5.27

  21. 宝石 GO 記念撮影 リボン 望遠 この辺りの時期BUMPが流れるCM多くて最高だった

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