うさぎ氏「5時夢」降板…美保純の芸歴に触れる“暴言”が発端

作家の中村うさぎ氏(56)が水曜レギュラーを務めるTOKYO MXの人気情報番組「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)を降板した。11日、番組に自らビデオ出演して発表した。

 うさぎ氏は1月30日付のブログで「二度とあの番組には出ない」と降板を表明。今月4日に“降板騒動”が表面化。波紋が広がっていた。

 発端は、うさぎ氏が昨年4月、水曜レギュラーでコンビを組む女優・美保純(54)の芸歴に触れる“差別的な発言”をしたこと。プロデューサーは謝罪を求めたというが、6日付のブログで「絶対にしてない。なぜなら、そんなこと思ったこともないからよ。思ったこともないことを、人は言葉として発しないはずなの。言葉は概念よ。そこに概念がなければ、それを表現する言葉は生まれない」と発言を否定した。

 しかし、この日のVTRで「よくよく冷静になって考えてみたらですね、誤解されるような言い方をしたみたいなの。私にも非があるのかもしれずですよ。まあ私、毒舌ジョークで言ったつもりが、相手にジョークとして通じなかったというのも私の非だろうし。まあ空気が読めないということですよね」と“暴言”を認めた。

 2008年4月からコメンテーターとして番組に出演。13年8月から体調不良のため番組を休んだが、14年2月5日の生放送で復帰。歯切れのいいコメントが人気を集めた。

参照元;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000123-spnannex-ent

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