連載「四国の右下にぎやかそ革命」で紹介!循環型林業から生まれた薪と炭
徳島県南部の美波町では、伝統的に循環型林業「樵木林業」が行なわれてきた。一定の太さになった照葉樹を伐採し薪や炭にしている。伐採後の根株からは芽が出るので、森林は若返り、虫害や風害が起こりにくい。樵木林業の現代への継承が、雇用創出や地域再生にもつながるのだ。
薪は針葉樹に比べて火持ちがよく、おき火でじっくり料理ができる。炭はウバメガシを用いた最高級品。しかも小さめだから使いやすい。
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