1月21日(土)より全国ロードショーとなる映画「沈黙-サイレンス-」のジャパンプレミアが1月17日、東京・六本木ヒルズで開催。巨匠マーティン・スコセッシ、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形など日本人キャストが出席し、本作への想いを語った。
“神と人間”という根源的なテーマに迫った遠藤周作の名著「沈黙」(新潮文庫刊)を映像化した本作。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師フェレイラ(演:リーアム・ニーソン)の真実を確かめるべく、日本にたどり着いた宣教師ロドリゴ(演:アンドリュー・ガーフィールド)の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって大切なものは何かを、壮大な映像で描いた歴史大作だ。
ジャパンプレミアのレッドカーペットでTVグルーヴは、本作の日本人キャスト陣にインタビューを実施。本作に出演してみての感想から、撮影中の様子、スコセッシ監督との仕事を振り返ってみての想いなどを語ってもらった。
「沈黙-サイレンス-」は、1月21日(土)より全国ロードショー。
