山崎阿弥「あなたが聞けば世界は歌い出す」

山崎 阿弥
声のアーティスト 映像・作家

映像、造形、詩、声。
目に見えるものだけじゃない。想像と感覚の世界へ誘う誘導者
声で空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出したり/失わせたりすることを試みる。ソロ活動以外に、生西康典演出《火影に夢を見る》《燃える人影》《あわいの静まり》、日英合作舞台《stepping stones》への出演、灰野敬二、坂田明、外山明、鈴木昭男、飴屋法水、松島誠らとのデュオ、伊勢神宮での歌唱、中山晃子や七里圭、ドローイングアンドマニュアルら映像作家との共作、沢口真生とのサラウンド音楽制作など分野を亘る。創作の根本に「世界は・私はどのようにして出来ているのか?」という問いを持ち、表現活動と作品(制作)をその問いへの答えではなく“アクション”と位置づける。
2016年 第4回札幌500m美術館賞グランプリ受賞
2013年 ロイヤルメルボルン工科大学、青森公立大学国際芸術センター青森レジデンスアーティスト
2014-2016年「旅するリサーチラボラトリー」(アーツカウンシル東京)

This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at http://ted.com/tedx

18件のコメント

  1. ビルの外の音は聞こえても仕事では使えないので無視してきたけど、大事にしている方がおられるとは! お~音は聞こえなくなるだけで、存在し影響しあう。確かに♪

  2. Would be great to have this translated for us mere mortals who don't know Japanese language. Great sound tho

  3. Strong, compelling woman. Took me by surprise , with sounds from within her. Displaying vibrations on a deep level. Sensitive and unique.

  4. 人間にクジラやイルカ、コウモリの様な音遣い(クリック音)ができる可能性があるのだろうか?皮膚をどう鍛えれば耳の拡張認識ができる様になるのか?また仮に出来たとして、其れは逆に敏感になり過ぎて神経を疲れさせたりしないのだろうか。けれど山崎さんは其れを示唆している。これを一般は素直に理解できる術を持たない。出来れば山崎さんには、この分野の可能性を自身の身体機能を用いて大学で実験を通してデーターに現して欲しい。その特殊性と人の可能性を証明して欲しい。その事で人がこの世に在る本当の存在理由の一端でも理解できたら嬉しいと想うのです。

    言葉とは何か?音とは光とは何か?を…

  5. I just saw her live in Rome, in trio with Christine Abdelnour (sax) and Katharina Ernst (percussions).
    She's really amazing, as if she had an orchestra in her body.

Leave A Reply