俳優の杉野遥亮さんが、2月11日からスタートする「ミロ展ー日本を夢みて」の展覧会ナビゲーターに就任し、東京展オープニングイベントに出席しました。

絵画の展覧会を見るのは初めてで、本物の絵画を見たのも、ほぼ初めてという杉野さん。「そこに宿っているエネルギーや印象はとても刺激的でしたね」と、ミロ展の印象を語りました。展覧会内の音声ガイドのナレーションも務め、出来上がりについて「100点じゃないですかね」と自信満々。「初めてやらせていただいた割に、良いものができたんじゃないですかね」と笑顔を見せました。また、今回の展覧会になぞらえ、自身の「夢」について聞かれた杉野さんは「自由になること。いろんな意味で、何かに縛られることなく常に”自分”でいられたらいいな」と哲学的な答え。「俳優としては、今はおじいちゃんになるまで続けていられたらいいなと思っています」と語りました。

さらに、まもなくやってくるバレンタインデーについて聞かれると「出たー!その質問!」と報道陣を笑わせ、「自分は学生時代、派手に何十個ともらえなかったので、自分でもらいに行ってました。好きな子の前をフラフラしてみるとか、好きな子の前でソワソワしてみるとか、そういったことを思い出すので(バレンタインは)あまり良い思い出がないです」と、意外にもほろ苦い思い出を披露。今年については「(チョコレートが)くればいいですけどね。期待しています」と期待を寄せていました。

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