新型コロナの影響で収入が減った事業者を支援する「持続化給付金」をだまし取ったとして、男女5人が逮捕されました。このグループの被害は総額で2億円以上とみられています。
詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、東京都の会社役員、太田歩容疑者(29)と埼玉県の会社員、米山癒良容疑者(23)、埼玉県の無職、塩路春菜容疑者(23)と千葉県の会社役員、大橋正太郎容疑者(23)です。
また、1月26日、新たに会社員の小島大千翔容疑者(25)が逮捕されました。警察によりますと、太田容疑者など5人は2020年8月、国の持続化給付金の申請ページに嘘の内容を入力。給付金100万円をだまし取った疑いがもたれています。警察は「捜査に支障が出る」として5人の認否を明らかにしていません。このグループによる被害は総額で2億円以上とみられ、警察が余罪についても調べています。

1件のコメント
国からの詐取は、非免責債権で自己破産出来ない、時効20年だから100%回収されます。
若いから一生生活保護受給も無理。