羽生さんと林葉さんが奨励会時代に対戦した香落ち戦です。貴重な記録と思います。
将棋ソフト【AI将棋GOLD4】 https://a.r10.to/huSiAj 楽天市場   
棋戦:奨励会例会
日時:昭和58年2月3日
上手:林葉直子 4級
後手:羽生善治 6級
戦型:上手香落ち
84手で羽生善治 6級の勝ち

※肩書・段位は当時のもの
動画で使用させていただいているBGM   
おとわび https://otowabi.com/様
中華風カテゴリ内「拳法」です。

3件のコメント

  1. 確かに奨励会でこの2人の対局があったのは当然のことなんですね。しかし、初めて知りました。ありがとうございます。

  2. 将棋のハンデ戦について、駒落ちはどうも違和感があります。野球でいえば上手だけショートやセンター無しみたいな。野球は9人が揃って戦略が組み立てられていますが、将棋も同じですよね。駒落ち戦は平手とは別に「それ用の定跡」を覚えなければならないので、ある意味で平手とは別のゲームだと思います。
    面白いのが昭和時代の真剣師には、駒落ち戦が得意分野という棋士がいたようです。

    平手で上手は戦法縛り、上手は持ち時間が少ないなどのハンデの設定が適切だと思います。

Leave A Reply