コレクション・リポート:テーラードバカ一代「リトルビッグ」の10年 一本気で不器用な男、決意の夜

馬渡圭太が手掛ける「リトルビッグ(LITTLEBIG)」は15日、ホテル メルパルク東京の地下駐車場で2022年春夏コレクションを初のランウエイショー形式で披露した。同ブランドはセレクトショップのカンナビス(CANNABIS)オリジナルのブランドとして11年にスタートし、今年で設立から10年を迎えた。13年には馬渡デザイナーが独立して自身で運営を続けており、現在の取引先は20店舗で売上高は1億円を超える。ショー形式での発表は半年以上前から計画し、8月30〜9月4日の「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」への参加を目指していたが、「アイテムが間に合いませんでした」(馬渡デザイナー)という正直な理由で、オフスケジュールでの開催となった。それでも会場にはバイヤーやメディア関係者、さらにブランドに携わってきた生地問屋やパタンナーなど約200人が集まった。ショー開催の目的は、10周年の節目を祝すものか、もしくはビジネスを飛躍させるきっかけをつかむためか。この日、馬渡デザイナーにとっては忘れられない一夜となった。

全文は @wwd_jp プロフィールのリンクから

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