探検家・関野吉晴さんが、時代に風穴を開けるような「現代の冒険者たち」に会いに行き、徹底的に話を訊き、現代における冒険の存在意義を問い直す──BE-PAL1月号掲載の連載第18回目は、動物の死と自然の循環などをテーマに写真を撮り続けている”自然界の報道写真家”宮崎学さんです。

関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。

宮崎学/みやざき・まなぶ
1949年長野県生まれ。1972年にプロ写真家として独立し、以来自然と人間をテーマに社会性のある動物写真を撮り続ける。土門拳賞受賞作の『フクロウ』(平凡社)、日本写真協会賞年度賞受賞作の『死』(平凡社)、近著『森の探偵』(亜紀書房)をはじめ著書多数。

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