新型コロナの影響で売り上げが減少した事業者に支払われる国の「家賃支援給付金」2100万円をだまし取ったとして12月5日、会社役員の男2人が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのはいずれも会社役員で札幌・豊平区の加藤弘志容疑者と札幌・南区の田村敦志容疑者の2人です。
2人は共謀して賃貸借契約書や領収証などを偽造して2人の経営する会社や知人などの間でそれぞれの建物を貸し借りしていると装い、国の「家賃支援給付金」合わせて2100万円をだまし取った疑いがもたれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は同様のうその申請を国に対して繰り返していて警察は被害額が3億円以上になると見て余罪を追及する方針です。
