花火をきれいに見よう
(解説:#気象予報士 #穂川果音)

連日暑い日が続いてますね。
さて、夏の風物詩と言えば花火ですよね。
ことしもコロナ禍ではありますが、
3年ぶりに花火大会が開催するところが多くあるようです。

この花火大会の花火をきれいに見るためには、
「天気」の条件とても大切なんです。

晴れていることは大前提ですが、
ほどよい風(風速3m/s程度)があると、
花火がきれいに見られます。
風が全くない状態だと、花火の煙が流れていかず、
視界が少し悪くなってしまいます。
一方、ほどよい風が風があると、
煙がしっかりと流れて次の花火がきれいに見ることがでます。

そして気象条件の他に、「場所」も大切です。
煙が流れる風下側で立ってみると
視界が煙によって悪くなりやすいです。
また、屋台や街灯の近くなど、
明るい場所でも
花火が少し見えにくくなってしまいます。

まとめると、花火に適した天気は
・晴れていて、ほどよい風がある日
場所は
・風上側で、光が少ない場所
です。
このことを頭に入れておくと、
より一層花火大会が楽しめるかと思います。

今年はまだまだコロナの感染者数が増えてる状況ですが、
感染対策をした上で、
ぜひ花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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