探検家・関野吉晴さんが、時代に風穴を開けるような「現代の冒険者たち」に会いに行き、徹底的に話を訊き、現代における冒険の存在意義を問い直す──BE-PAL12月号掲載の連載第17回目は、自転車、熱気球、登山、洞窟、砂漠などさまざまなジャンルの冒険に挑戦してきた安東浩正さんです。
関野吉晴/せきの・よしはる
1949年東京都生まれ。探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授(文化人類学)。一橋大学在学中に探検部を創設し、アマゾン川源流などでの長期滞在、「グレートジャーニー」、日本列島にやってきた人びとのルートを辿る「新グレートジャーニー」などの探検を行なう。
安東浩正/あんどう・ひろまさ
1970年広島県生まれ。1995年の冬季東チベット高原単独自転車横断以降、登山や熱気球などさまざまなジャンルで冒険を続ける。2003年、第8回植村直己冒険賞受賞。海外登山・辺境旅行のガイドを生業とする。著書に、『チベットの白き道』(山と溪谷社)。
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