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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」はLeminoで独占配信中

    山田孝之がメインパートナーとして参加する大型オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」の第6話「解放」が、Leminoで独占配信中。第6話では、四次審査の第2関門の様子を紹介。候補者たちは決められた台本やセリフが存在しない中、3人のきょうだいが感情をむき出しにして本音をぶつけ合う“シーン2”の審査に挑んだ。(以下、ネタバレを含みます)

    台本がないからこその“感情をつなぐ難しさ”に各チームが直面

    山田らが企画・プロデュースする「THE OPEN CALL」は、“俳優って何だ?”をテーマにした俳優発掘プロジェクト。榊原有佑が脚本・監督を務めるオリジナル映画の主要キャストを、オーディション形式で選出する。

    オーディションの審査は山田に加え、阿部進之介、岩上紘一郎、榊原有佑、松田一輝といった俳優、プロデューサー、ディレクターなどの映像業界で活躍する5人のパートナーを中心に進められていく。

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

    四次審査では、“3つの異なるシーンの感情が丁寧につながっているか”が最大の課題に。旅館で末っ子だけ父親が違うことを知らされるシーン1に続いて、今回演じるシーン2では3人のきょうだいが本音をぶつけ合う。だが、ここでは決まったセリフが一切用意されず、その狙いについて山田は「あえて自由にして、自分たちの想像力で爆発力を出させるために用意していない。3人でシーンを作る」と、役者陣の底力を試す考えを明かす。

    本番前、ワークショップで演技講師のボビー中西が“見返したいやつへ”をテーマにした、モノローグ(独白)の課題を与える。ここで求められるのは、自分を縛る社会的な仮面や鎧を脱ぎ捨て、本来の魅力をむき出しにする“感情の解放”。ミノリが「やりたいことを否定して安牌な道を選び、周りの目ばかり気にしていた過去の自分」への悔しさを涙ながらに話し、赤裸々な叫びは候補者たちの胸を震わせた。

    シーン2の審査本番で、グループA(リ ショウカク、神嶋里花、並木彩華)は長子と末っ子の感情を爆発させる作戦で挑み、本番ではリが激しく感情をあらわにする。しかし、山田は「力はあったけど、リさんに関してはもうちょっと整理してほしかった」と感情のコントロールを求め、神嶋はリの演技について「あそこまで行ったら、次どうしたらいいの?という顔になっていたと思う」と語る。

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

    一方、シーン1での演技で自身の境遇と重ね過ぎ、「感情を食らい過ぎた」と反省した城戸愛莉らグループF(坂井裕美、城戸、最愛)も即興で挑戦。だが、パートナーの松田は「シーン1で城戸さんが感情的になって、残った感覚から入ってきていない」と厳しい表情を見せる。

    また、シーン1で山田から「見え方を気にし過ぎている」と指摘されたグループC(永山よう、門田宗大、美海)も巻き返しを狙ったが、その期待値の高さからパートナーの岩上に「門田君がいつ動くのかを、ずっと待っちゃっていた」と惜しまれる。

    グループD(麻絵、ほのかりん、ミノリ)は、感情のベクトルを1つにそろえようとするが、ほのかりんは「役としての自分の願望が、少しズレてしまった」と吐露。それぞれのチームが、台本がないからこその“感情をつなぐ難しさ”に直面していた。

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

    松井薫平の対応力や木村龍太の空気感をパートナーが絶賛

    各チームが苦戦する中、グループB(松井薫平、レオ、稲葉捺月)がひと際、輝きを放つ。手話を用いるレオは、「聴者はその場で日本語に反応できるけど、手話には制限がある。即興であって即興ではない」と苦悩。そんなレオに対して、松井が「俺がなりたい役者は、相手を信じる力がある人。ここにいる2人を信じたい」と語り掛け、絆を深めていく。

    このチームは、シーン1で松井が手話本を持参して関係性の土台を作っており、松井は本番でも機転を利かせたアドリブを見せる。シーン3へとつながるラストを演出した松井の対応力に、榊原は「相手を尊重しながら、自らシーンを動かすリーダーシップが見事だった」と褒め立てる。

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

    また、シーン1でゲストパートナーの柴咲コウから「安定感があった」と高く評価されたグループE(木村龍太、辻千恵、樋口拓哉)も、シーン1からの感情の連続性を完璧に表現。山田は「シーン1とつながっていた。素晴らしい」と話し、榊原も木村の空気感を称賛する。

    演技後、木村が「100点だと思う」と手応えを口にする一方で、辻が「納得いっていない」、樋口が「設定決めの段階で違和感はあったけど、伝えきれなかった」と悔しそうに語るなど、同じチームでも反応は三者三様。審査側の称賛と、演者側が抱く違和感…台本がない芝居の恐ろしさと面白さが凝縮された、濃密なシーン2となった。

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

    次回は、四次審査の最終幕“シーン3”へ突入。蒸発した父親が現れる運命の場面を経て、18人の中から8人が五次審査へと進む。

    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は毎週木曜にLeminoで独占配信中。

    【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

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    「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第6話より

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