書籍「考える空手 力に頼らず頭を使え」 杉田隆二 著」を発売いたしました。
    (B6サイズ 220ページ)

    独自の発想で非常識を常識に変える、杉田隆二の身体理論術の奥義がいまここに解き放たれる!

    チャンプオンラインショップでご購入できます!
    チャンプオンラインショップ

    アマゾンキンドル(電子書籍)もあります!
    Amazon Kindle版

    全日本空手道連盟教士六段、会派八段
    日本空手道崇拳会杉田道場代表

    まだまだ、研究が足りていませんが、令和4年6月、70歳になるのを機に、いままで研究したことを後輩達に伝えたいと思うようになり、記述することにしました。
    先人の達人たちが既に気がついていることを、自分自身が気づいた、自分の研究で分かったと一人合点していることを記述しているかもしれません。また、的外れのことを言っている箇所があるかもしれません。しかし、少なくとも私の実験では、完全には間違っていないと思っています。趣味で始めたことです。単なる自己満足だと思われるかもしれませんが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。
    (まえがきより)

    【内容】

    まえがき

    第一章 身体の部位の中心について
    手の中心と手の握り方について/腕の中心(肘)について/上半身の中心(中丹田)/足の中心/脚の中心/頭の中心(上丹田)

    第二章 立ち方について
    騎馬立ち/前屈立ち/後屈立ち(半身後屈立ち)/交叉立ち/突きについて/突きという言葉/拳の握り方について/強い突きを出すための練習方法/速い突きを出すために

    第三章 受けについて
    上げ受け(肩甲骨の動かし方・外から上方向)/下段払い受け(肩甲骨の動かし方・内から下方向)/外受け(肩甲骨の動かし方・内から上方向)/内受け(肩甲骨の動かし方・外から下方向)/手刀受け

    第四章 蹴りについて
    前蹴り/足刀蹴り/回し蹴り/後ろ蹴り/斜上蹴り/三日月蹴り/その他の蹴り

    第五章 その他の打ち・当てについて
    手刀打ち/肘当て・エンピ(猿臂)/貫手(抜き手)/膝当て

    第六章 崩し方
    相手を崩す方向について/崩し方について/崩し方の例/組手の場合(相手に触れていない場合)の例/相構えの場合/逆構えの場合

    第七章 その他の考察
    入り方/連動と一致・不一致/重力を使うことについて/突きについて/蹴りについて/間合いを詰めるとき/日本人の体の使い方の考察

    第八章 ナイファンチの形解説

    最後に

    あとがき

    Share.

    Comments are closed.