フィンランドのメロディックデスメタル・バンド、チルドレン・オブ・ボドム(Children Of Bodom)の歴史を網羅したビジュアルブック『Children of Bodom Hate Crew – A Visual History』が海外で2027年4月発売。
フィンランドの音楽ジャーナリスト兼著者のTimo Isoahoが編集を手掛けたこの240ページに及ぶ書籍は、インアースド(Inearthed)という名義での活動初期からチルドレン・オブ・ボドムとしての国際的な成功に至るまで、30年以上にわたるバンドの歴史を網羅しています。
本書には、未公開写真、メンバーの個人的な回想、インタビューの抜粋、そして貴重なアーカイブ資料が多数収録されており、その中にはバックステージパス、セットリスト、メンバーの幼少期の写真、初期のデモ盤のアートワーク、レコーディング・セッション、ツアー、舞台裏の様子なども含まれています。
さらにバンドの音楽的な発展にとどまらず、本書ではメンバー間の個人的な関係、彼らが共有する経験、そして「Hate Crew」として知られる国際的なファンコミュニティの成長についても掘り下げています。
出版元はフィンランドの出版社Like Kustannusで、フィンランド語版と英語版が同時発売されます。英語版は、ドイツのインディーズ・レコードレーベルReaper Entertainmentが運営するチルドレン・オブ・ボドムの公式Hate Crewストアでのみ販売される予定です。
■公式Hate Crewストア内 商品ページ
https://store.cobhc.com/product/102849/hate-crew-a-visual-history
