展覧会「蜷川実花 with EiM展 望む世界、そして消えるもの Still, we are longing」が、2027年4月29日(木・祝)から9月26日(日)まで、東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワーのトウキョウ ノード(TOKYO NODE)にて開催される。
写真や空間演出を組み合わせた蜷川実花の大規模展覧会
蜷川実花 with EiMは、写真家・映画監督・現代美術家の蜷川実花と、科学者・アーティスティックディレクターの宮田裕章をはじめ、映像や音楽、照明など多彩な分野の専門家が集うクリエイティブチーム。写真や映像、立体作品、空間演出などを組み合わせた大規模なインスタレーションを手掛けている。
2023年から2024年にかけてトウキョウ ノードで開催した「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」では、81日間で25万人を超える来場者を記録した。
新作を中心に「望む世界と消えるもの」を描く
約3年ぶりにトウキョウ ノードで開催する今回の展覧会では、新作を中心とした大規模な展示を展開。国内外で活動を重ねてきた蜷川実花 with EiMが、新たな作品を通して次の段階へと踏み出す。
テーマとなるのは、人々がそれぞれに思い描く「望む世界」と、その陰で見えなくなってしまうもの。
一人ひとりが異なる価値観や願いを抱くなか、ある人が望む世界が実現するとき、何が見えなくなり、誰の願いが届かなくなるのか。美しいと感じるものだけでなく、その外側にある存在にも目を向け、変わりゆく社会や世界を問い直す展覧会となる。
【詳細】
「蜷川実花 with EiM展 望む世界、そして消えるもの Still, we are longing」
会期:2027年4月29日(木・祝)~9月26日(日)
会場:トウキョウ ノード ギャラリー A / B / C
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45階
チケット:2027年春に詳細発表予定
※展示内容などは変更となる場合あり。
