【11月5日 CGTN Japanese】第13回ニュージーランド中国映画祭が11月2日から8日まで、オークランドとウェリントンで開催されています。
高い評価を得て、好調な興行成績を収めた中国映画6作品が現地で上映され、両都市の映画ファンが中国映画の多彩な作風と独自の魅力に直接触れる機会となっています。
今回厳選された6作品は、『神探之痕迹(Traces of Justice)』『歓迎来龍餐館(龍飯店へようこそ)』『給阿嬷的情書(おばあちゃんへのラブレター/Dear You)』『八仙!(All Wishes Come True)』『飛馳人生3(Pegasus 3)』『鏢人:風起大漠(Blades of the Guardians)』です。題材もスタイルも多様で、芸術性、娯楽性、思想性をバランスよく備えています。いずれも中国国内で高い評価を得るとともに、優れた興行成績を収めた作品で、現在の中国映画の創作水準を一堂に示しています。
ニュージーランドのデービッド・カーター元国会議長は、「これは中国の先進技術や中国映画産業の高度な制作能力を知る良い機会だ。協力を深めれば深めるほど、より優れた映画が生まれ、多くの人々が手を携えて映画産業の発展を後押しできる」と述べました。
スクリーン・オークランドのゼネラルマネージャー、マット・ホロックス氏は、「中国は重要な映画市場であり、映画制作の大国でもある。中国の映画制作業界の人材を高く評価しており、中国の映画制作者と交流し、中国文化への理解を深めたいと考えている」と語りました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
