2026.11.04 11:15
宮根誠司が11月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。先月、司会をつとめていた『ミヤネ屋』が終了した宮根が、ある悩みを相談した。
この日のスタジオは『睡眠に悩みを抱える有名人』SP。まずは宮根に「どうも長いことお疲れ様でした」と、労う明石家さんま。「『ミヤネ屋』は何年やってました?」と尋ねると、「20年やりました」との答え。「そして、そろそろやめようかと、本人の決断で…」というさんまに、「はい」と宮根。だがさんまは「本当はクビなんでしょ?」と、ボケてスタジオを笑わせる。
そんな宮根の睡眠の悩みは「とにかく静かな所では、絶対に寝られない」というもの。「テレビがついてないと寝られない」そうで、「寝室はあるんですけど、テレビの前に布団を敷いて」寝ているとか。「10年以上、寝室に行ったことないです」という宮根に、スタジオは驚き。
ところが、さんまが「テレビを寝室に持っていった方が早いんじゃないですか?」と指摘すると、宮根は「あっ!」と気づいた様子で、床に崩れ落ちる。「初めて気づきました!」との言葉に、さんまは大笑い。「毎日忙しかったから」とフォローし、それに出演者もうなずいた。
さんまは続けて「それで寝られるんですか?」と質問。すると「ニュースとかついてたら気になるんで」といい、本格的に寝られない時は、BSなどでやっている外国のオペラなどを見るとのこと。
それを見ていると「“何でこんな人に恋してんの?”とか」「“何でこの人、処刑されなあかんのかな”とか思ってると、なんか寝られるんですよ」という。音だけではダメで、テレビの画面がないと寝られないという宮根。「職業病に近いんかなあ」と自己分析した。
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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
