ホーム > エンタメ > 井上和 茶々ゆかりの地・北近江でトークライブ登壇 大河ドラマ「豊臣兄弟!」への思い語る
井上和 茶々ゆかりの地・北近江でトークライブ登壇 大河ドラマ「豊臣兄弟!」への思い語る
NHK大津放送局、滋賀県、北近江豊臣博覧会実行委員会は10 月31 日~11 月3 日の4 日間、滋賀県長浜市、米原市を舞台に「豊臣 4days in 北近江」を開催した。最終日の11月3日は長浜文化芸術会館でイベント「大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブ in 北近江・長浜 ~茶々のふるさと北近江~」が開催され、劇中で茶々役を演じる井上和が登壇し、会場に駆けつけた大勢の来場者を魅了した。

茶々は、北近江を治めた浅井長政とお市の娘として生まれた人物で、ドラマ内でも北近江は彼女の人生の原点として描かれている。トークライブでは、MCを務めた石川数正役の迫田孝也とともに、初の大河ドラマ出演に対する思いや、北近江が舞台となった場面の撮影エピソードなどが語られた。

井上は「『豊臣兄弟!』のイベントで何度も長浜に足を運ばせていただく中で、どんどんこの場所が大好きになっています。茶々にとって大事な場所であることはもちろん、本日のトークライブにもたくさんの方がいらして、いっぱい笑って、拍手してくださって…。最初は緊張もあったのですが、皆さんの笑顔で心がほぐれました。すごくアットホームな空間でしたし、率直にとっても楽しい時間でした!」と北近江・長浜への思いとともにファンへ感謝の言葉を送り、「撮影はクランクアップしましたが、放送はまだまだ続きますし、今はあまり終わったという実感がありません。今後、秀吉の妻になった茶々の姿も描かれるのですが、これまでとは違う、一皮むけた茶々でいたいと思い、試行錯誤しながら演じました。豊臣兄弟の物語とともに、茶々の変化も感じていただけたら嬉しいです」と役への思いを語った。
この記事を書いた記者![]()
村上潤一
テレビ・ラジオ番組の紹介、会見記事、オーディオ製品、アマチュア無線などを担当
