冷製合鴨定食(©中京テレビ)
11月3日(火・祝)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「価格満点味も満点偏差値70男イタリアン」「帰り際ダメ出しサービス返金ママ」を送る。
【写真】ソーセージ定食
この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、11月3日放送回には、くっきー!(野性爆弾)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、佐野愛花・桜庭遥花(CUTIE STREET)がゲスト出演する。
東京駅から車で15分のところにある、テレビ初登場のイタリアン。ブラックペッパーで味付けした合鴨ロース8枚に、具だくさんのコンソメスープが付いた“冷製合鴨定食”や、ドイツ製ソーセージをフライヤーで揚げ、さらにフライパンで表面をカリカリに焼いた“ソーセージ定食”、豚ひき肉をキャベツで包んだ“ロールキャベツ定食”など定食系メニューが充実。そのどれもが490円と、都会とは思えないお値打ち価格となっている。
このほか、単品メニューとしては、カレースパイスと野菜5種の自家製ペーストをご飯180グラムの上にのせ、さらにチーズも加えてオーブンで焼く“カレードリア”(1,280円)や、ノルウェー産のトラウトサーモンをにんにく醤油ソースやブラックペッパーなどで味付けしホイルに包み、フライヤーの高温で蒸し焼きにした“サーモンのホイル蒸し”(1,080円)などがある。
そうした料理に加えて名物となっているのが、お客さんが「歩くリベラルアーツ」と称する店主の卓越した知識とそれをベースにした話術。「偏差値70男」を自負し、中・高・大学受験指導のプロとして活躍していたという店主は、さまざまな知識を故事成語やことわざを交えたマシンガントークで披露する。
お店を14年前に開くまでは証券アナリストや飲食系の経営コンサルタントを歴任し、「知識×体験=知恵」とのポリシーをお客さんにも説いている。現在でも「一日6時間ぐらい勉強」と、仕込みや営業の合間に読書や勉強を継続。そこで得た知識を惜しみなくお客さんに伝えるのは、店主の「知り合った人には幸せになってほしい」との願いが込められているからだった。
「随分お待たせしたので」「何回も来てくれるから」など、お客さんに対して事あるごとに50円、100円と返金を行う営業スタイルが話題となった、大阪・天王寺にある「からめん亭」。本来はお店を切り盛りする予定だった亡き兄が好きだったという、宮崎発祥のこんにゃく麺を使った“からめん”(500円、ドリンク付き)が名物のこのお店。今回は、密着映像の放送後初めての営業日に取材。開店前から既にお店の前には長蛇の列が。あまりの混雑ぶりに店主は…。
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