2026年11月1日
Androidアプリから投稿
先に日本のバンク史を辿るストリートキングダムを観ちゃったものだから、似てると思ったけど、2013年製作でこちらが先でした。田口トモロヲはこの映画観ていたのだろうか?それともどの国でもパンク史とはこういうものなのだろうか。
そして10代の頃に京都のCBGBに出入りして知っていたものだから、こちらも知った順番が逆。京都のCBGBは明らかにこのCBGBをリスペクトして作ったものだったのだと今になって知ることができた。
そんなこんなでどうしても、ネットで拡散できる今と違いチラシを貼って宣伝していたり、ライブハウスの前に路上駐車している車があったような、昔のことを思い出しながら観ることになった。すっかり忘れていたトーキング・ヘッズを闇雲に聞いていた時代の自分がぶわっと蘇ったりもするし、知らないバンドを知れたりもする興味深さもあって、あまりの破天荒さにクスッと笑ったりしている間にあっという間にエンディング。
女優さんがみんな綺麗で魅力的♪
そして養鶏場から脱出するよちよち歩きのベビー時代まで描写したのは好きかな。
終始イカしたパンクに溢れてリズムをきざむ素敵な時間でした。
CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所
