
城田優
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俳優・城田優(40)が10月31日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。自身を救ったひと言を明かした。
芸能界の恩人として、堀越高校の同級生、山下智久の名を挙げた城田。同級生には他に上戸彩、小池徹平、蒼井優、増田貴久らスターになるそうそうたる面々がいた。
山下は当時からドラマに出るなど活躍し、街を歩いても騒がれる存在。城田は当時「この人は誰?って感じで見られてた。悔しさもあり、焦る気持ちもありって時代で。2人で帰ってる時に、ポロッと『いいよなあ、うらやましいな、僕は何の仕事もなくて』って言った」という。
すると、山下は「まあでも、すぐに咲く花なんてないじゃん?」と返してきた。「そう言ってくれて、ほんとだ!と思って。まだまだここから栄養をいっぱい与えて…日光やお水をもらって芽を出して、つぼみになって。まだまだ先だ!と思って乗り越えられた」と感謝。司会・明石家さんまも「かっこいい!すごいなあ」と山下の言葉に、思わず声を上げていた。