ティザービジュアル第2弾((C)2026 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブF」製作委員会)

     橘公司氏による原作「デート・ア・ライブ」(KADOKAWA刊)は、全世界シリーズ累計900万部を突破するライトノベル。主人公の五河士道(CV:島﨑信長)が、人類の脅威となる精霊たちとデートし、持ち前の優しさと正義感でデレさせ、その力をキスによって封印していく姿を描く。単行本は本編全22巻。アニメ版は13~24年にテレビシリーズ計5期と、劇場アニメ「万由里ジャッジメント」が制作された。スピンオフ「デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット」もOVA化されている。

     シリーズ完結編「デート・ア・ライブF Last Date」では、精霊と人類の闘争に終止符が打たれ、士道たちが切望していた精霊との共存を達成し、幸せな日常を謳歌しようとするなか、全知の天使“囁告篇帙(ラジエル)”により異変の兆候がもたらされ、“最後の戦争(デート)”が幕を開ける。

     特報映像では、夜刀神十香(井上麻里奈)の反転体が登場し、新規カットが次々と初公開される。そしてティザービジュアル第2弾にも反転十香の姿。背景のステンドグラスは割れており、不穏な展開を暗示するイラストとなっている。

     ムビチケ前売り券が10月30日に発売されることも決まった。券面には4月に公開されたティザービジュアル第1弾の、ウェディングドレスに身を包んだ十香が描かれる。詳細は後日発表。また、原作イラストを担当するつなこ氏による十香、時崎狂三の描き下ろしイラストのフレーム入り複製原画が付属するセット版(7650円)も発売される。11月29日まで「カドスト」で予約を受け付けている。

     シリーズの新商品情報やタイアップ、コラボイベントを、毎月1日に公式サイトやSNSでカウントダウン形式で告知するカウントダウンフェアの開催も決まった。アイドル衣装の精霊たちが登場する企画となる。

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