「俳優部門」を受賞した三浦翔平((C)モデルプレス)

    【写真】38歳イケメン俳優、トロフィーを受け取る瞬間

    ◆三浦翔平、家族と「思い出を作って人生を豊かにしていきたい」

    デビュー以降、数多くの人気ドラマや映画に出演し、確かな演技力と大人の色気漂う圧倒的な存在感で、長きにわたり私たちが暮らす日本のエンターテインメント界の第一線で活躍し続ける実力派俳優の三浦が受賞。「このような素晴らしい賞を受賞させていただいて大変嬉しく思っております」と笑顔を浮かべた。

    今年「ホノルルトライアスロン」に初出場し、見事完走したことでも話題を呼んだ三浦。この日着用したスニーカーについて「練習でもグリップが効いて疲れた足でも支えてくれる大事な相棒だと思います」と気に入っている様子。スニーカーを履いて出かけたい場所を問われると「普段からスニーカーを履いていますので、家族と海に出かけたりこのシューズを履いて山に出かけたり、いろんな場所に行って思い出を作って人生を豊かにしていきたいと思っております」と家族との時間を満喫したいと話していた。

    ◆「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」

    スニーカー、音楽、ファッション、アートが交錯する都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026(アトモスコン)』内で開催された同授賞式。「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」はスニーカーの良さ、スニーカーコーディネートの楽しさを多くの人に知ってもらいたいという主旨で、過去1年間を通じて、「スニーカーが似合う人」「今後スニーカーを履いて欲しい人」「スニーカーの需要喚起に貢献してくれた人」を選考し、表彰している。

    三浦のほか、ネクストブレイク部門を受賞した梶原叶渚・窪塚愛流、男性モデル部門を受賞した中田圭祐、女性モデル部門を受賞した久間田琳加、タレント部門を受賞した王林、女性アーティスト部門を受賞したCANDY TUNEから立花琴未・南なつ、女優部門を受賞した桜田ひより、男性アーティスト部門を受賞したK(&TEAM)、特別賞「アイコン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した吉田仁人(M!LK)が登壇し、授賞式を華やかに彩った。(modelpress編集部)

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