今日は10月の最終日です。今月もミシマガジンを訪れていただき、ありがとうございました。 10月は創業月、加えて今年は20周年イヤー。というわけでミシマ社の本屋さんを京都のオフィスで久々にオープンしたり、連日イベントや展示を開催したりといつもに増して盛りだくさんな1ヶ月でした。そういった中に足を運んでくださったり、はがきなどでご連絡をいただいたりと、嬉しいことも多い毎日だったと感じています。来月からもどうぞよろしくお願いします。
    このコーナーでは、毎月の最後にメンバーがこの一カ月を振り返り、そして来月に起こるおもしろいことをお伝えします。

     10月の新刊1冊目は『仲代達矢、語る』(春日太一著)。生前に長年取材を重ねて親交があった著者による傑作ノンフィクション。渾身の書き下ろしと秘蔵写真を加え、全面改訂した愛蔵版です。新刊2冊目は『ちゃぶ台15 特集:おもしろいの風が吹く』(ミシマ社編)。20周年記念号の「おもしろい」をぜひ味わってください。
     11月の新刊は『とびとびのとしょかん』(斉藤倫著)と『京大マガジン 0.5号「本屋」』( 京都大学総合研究推進本部編・発行)の2冊です。ぜひお楽しみに!

    代表 三島邦弘の「今月と来月」

    加工後_似顔絵_三島さん.jpgおかげさまで今月、ミシマ社は創業20周年を迎えることができました。
    支えていただいた皆様、本当にありがとうございます。
    限りはあるのですが、各地へ御礼行脚に参りたく思っております。20周年記念号として発刊しました「ちゃぶ台15」とともに。
    10月30日は岡山、スロウな本屋さんで松村圭一郎さんと対談します。11月5日は、札幌SeasawBooksさんで店主のジンさんと。
    11月28日は、(告知はまだですが)京都の彩文堂さんにて。
    各地で皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております。
    今月も、ミシマ社の本を手にとってくださった皆様、ミシマガに来ていただいた方々、ありがとうございました。
    11月も、どうぞよろしくお願い申し上げます。三島邦弘 (三島邦弘)

    【今月の一枚!】

    加工後_似顔絵_野崎さん.jpg 『ちゃぶ台15』がついに発売、そして京都大学総合研究推進本部(KURA)とミシマ社とで共同で進めているプロジェクト「京大マガジン」の0.5号制作に没頭、という雑誌の10月でした。「0.5号」でやりたかったこととは・・・? ぜひ本屋さんでお手に取っていただきたいです。(野崎敬乃)

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    加工後_似顔絵_スガくん.jpg現在、益田ミリ『中年に飽きた夜は』原画展が神保町の東京堂書店さんで開催中です! 開催1週間後にお店へお邪魔したら、来場者さん参加の「子供のころなかったもん言うてこ」コーナーが早くもぎっしりでした!(須賀紘也)

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    加工後_似顔絵_スミちゃん.jpg横浜・上大岡の京急百貨店さんでの『推し!はお遍路』イベント、大盛り上がりで、めっちゃ元気をいただきました。写真はトメさんと、ふくもの隊のエビスさん&布袋さんです。カバーイラストとまったく同じポーズの実写版!(角智春)

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    【来月のおもしろいこと】

    加工後_似顔絵_ホシノさん.jpg 来月、『とびとびのとしょかん』(斉藤倫著)が刊行となります。子どものころ、図書館に連れて行ったもらったときの自分を思い返すと、興奮で心拍数が高くなっていた体感がよみがえります。以来ずっと本好きですが、体ごと本に飛び込んでいたような感覚は、あの頃特有で、この本を読んで、その気持ちを思い出しました。秋の夜長にぜひ。(星野友里)

    加工後_似顔絵_長谷川さん.jpg 今月13日に無事創業20周年を迎えました。ということで! 11月3日(火・祝)から丸善京都本店さんで、ミシマ社20周年フェアがはじまります。常日頃からめちゃくちゃお世話になっている地元の本屋さんで開催いただきとてもうれしいです。本やらポップからパネルやら、ただいませっせと準備。購入特典のオリジナルしおりも作りました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 フェアの”前夜祭”企画として、ミシマ社メンバーによるおすすめ本紹介記事を公開中です。→こちら(長谷川実央)

    似顔絵_ニシカワくん.jpg 営業活動のさらなる効率化を目指して、日々試行錯誤を重ねながら実験・実践を進めています。来月は特に大きな山場となりそうですが、なんとか走り抜けたいと思います! システム面の整備やExcelの活用にはまだまだ苦戦中ですが、一つひとつ乗り越えていきたいです。(西川和希)

    運営メンバー紹介

    加工後_似顔絵_三島さん.jpg 三島邦弘 ミシマ社の代表。編集者。無形の水脈につながり「おもしろい」が湧き出る泉。活力がスパークして明らかに波動が出ているときがある。そのぶんたくさん食べる。あまり誰も言わないのが不思議なほど、とっても良い声の持ち主。(絵・文:スミ)

    加工後_似顔絵_ホシノさん.jpg 星野友里 自由が丘オフィスの頼れるリーダー。意外な弱点が記憶力。「初対面だと思って挨拶したら初対面じゃなかった」というエピソードをよく聞く。国内旅行くらいのハードルの低さでハワイに通うハワイ通でもある。(絵・文:ヤマダ)

    加工後_似顔絵_長谷川さん.jpg 長谷川実央 3代目仕掛け屋。ミシマ社通信、カレンダー、POPなどの手書きから、原画展の空間づくりまで、「すげぇ」レベルでかたちにされ、脱帽することしばしば。京都オフィスのリーダーでもあるのですが、場を「楽しい」へと導く発想は、追随を許さぬものがあります。「すげぇ」です。(絵・文:ミシマ)

    加工後_似顔絵_野崎さん.jpg 野崎敬乃 ミシマ社の妖精。まっすぐな強い意志の宿るまなざし、困難も次々超えていくパワーで、会う人を魅了する。今年は初めてのマラソンを好記録で完走し、さらに超人度が増した。(絵・文:カトウ)

    加工後_似顔絵_スガくん.jpg 須賀紘也 突破力と繊細さをあわせ持つ。忘れものは多いが、記憶力は抜群。都都逸、山登り、浮き球野球、最近は刺繍など多趣味。ときどき「なんでそれ?」という謎な調理器具や家電などを嬉し気に購入してすぐ使わなくなる。頼もしい営業現場監督。(絵・文:ホシノ)

    加工後_似顔絵_スミちゃん.jpg 角智春 出雲で生まれ、東京とメキシコで学生時代を、京都で仕事に邁進する。編集の足腰と現場力を着々と積み上げ5年。持ち前のパッションで翻訳関連業務もこなす。フライドポテトの丁寧かつ的確な揚げ方には定評がある。(絵・文:ノザキ)

    似顔絵_ニシカワくん.jpg 西川和希 今年入社の新・営業メンバー。大阪府出身。「前職ではドローンとヘリコプター操縦してました」の無双エピソードで自己紹介の掴みはオーケー。音楽とギターと松本大洋さんが大好きで、しゃべりだすと止まらない。(絵・文:ハセガワ)

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