TBSは、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、TBS赤坂BLITZスタジオにて「AKASAKA BOOK STUDIO 2026~TBSのスタジオが本屋になる2日間~」を開催する。

    今年2月に初開催され、2日間で7,878人が来場した「AKASAKA BOOK STUDIO」。TBSと“本のプロ”がタッグを組み、普段はテレビ番組などの収録に使用されるスタジオを、2日間限定の本屋へと変身させるイベントが、早くも第2弾として帰ってくる。

    第2回となる今回は、TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』がプロデュースする人気企画「五冊展」に、上白石萌歌、佐倉綾音、宇多丸、金原ひとみ、永野ら、さまざまなジャンルで活躍する本を愛する20名が参加する。さらに、全国から個性豊かな13の書店が集結し、各店こだわりの書籍やグッズを販売するほか、本の魅力を語り合うスペシャルトークイベントや、TBSの番組に関連したコーナーなど、多彩な企画を展開する。

    著名人20名が選ぶ「五冊展」とは

    初開催時に好評を博した、TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』プロデュースの「五冊展」。俳優、声優、小説家、芸人、アーティストなど、さまざまな分野で活躍する本を愛する著名人たちが、それぞれ思い入れのある五冊を厳選し、選書理由や本人のコメントと共に展示する。

    第2回となる今回は、ライムスターの宇多丸をはじめ、俳優・歌手の上白石萌歌、声優の佐倉綾音、池澤春菜、小説家の金原ひとみ、小川哲、フリーアナウンサーの宇垣美里、お笑い芸人の永野など、総勢20名が参加する。選ばれた本を通して、それぞれの意外な一面や価値観に触れられる、まるで著名人の本棚をのぞくような特別な展示となっている。

    個性豊かな13書店が集結、ここでしか出会えない一冊

    会場には、青山ブックセンター本店、大垣書店麻布台ヒルズ店、梅田 蔦屋書店などの大型書店をはじめ、いか文庫、蟹ブックス、双子のライオン堂など、個性豊かな13の書店が出展する。

    新刊から古本・ZINE、オリジナルグッズまで、それぞれの書店が独自の視点でセレクトしたアイテムが並ぶ。普段はなかなか足を運べない書店の本に出会えるのも、このイベントならではの魅力であり、書店員との会話を楽しみながら、思いがけない一冊との出会いや、まだ知らなかった本の世界を発見できる。

    TBSの人気番組と「本」がコラボレーション

    TBSならではの企画として『CROSS DIG』の書籍を置いたTBSブースも展開する。さらに、TBS制作の映画やTBSで放送したアニメの関連書籍も展示される。

    さらに、トーハンが展開する本屋開業プロジェクト、「HONYAL」もブースを出展し、本屋をひらくことや、本を届ける活動にも関心を広げるきっかけをつくっていく。

    イベント概要

    イベント名は「TBS Presents AKASAKA BOOK STUDIO 2026~TBSのスタジオが本屋になる2日間~」。開催日程は2026年11月21日(土)・22日(日)、開催時間は11時00分〜19時00分、開催場所はTBS赤坂BLITZスタジオ、入場料は無料となっている。

    出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000065979.html

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