TBSグループの社員の魅力を発信する「わたしのときめくとき」。
TBSグループでは、各社の社員から聞いた「ときめくとき」を発信しています。
今回は、TBSテレビ、BS-TBS、TBSグロウディアの6人をご紹介。
2026年7月期の日曜劇場『VIVANT』の制作陣、『アジア大会 愛知・名古屋』の総合プロデューサー、2026年7月期のBS-TBSドラマ『心配無用ノ介 天下御免』(第48回日本アカデミー賞 最優秀作品賞『侍タイムスリッパー』外伝)制作陣、TBSラジオ『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』のディレクターが登場します。

TBSテレビのドラマ制作部に所属する加藤亜季子さん。2026年7月期の日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのチーフ助監督を務めました。
加藤さんの「ときめくとき」は、「目一杯働き、ロケから帰った日の夜、TVを見ながらビールを飲む時」です。
撮影が休みの日の前日や、まとまった撮影が終わったとき、帰宅してビールを飲む瞬間が、加藤さんにとっての「ときめくとき」。お酒を楽しみながら、ドラマや映画を見ていると、「この時間があるから続けられるんだな」としみじみ実感するそう。自宅でのリラックスした時間が、日々の原動力になっているようです。
加藤さんには、同じく『VIVANT』のチーフ助監督を務めた元井桃さん、三宅勇輝さん、プロデューサーの戸村光来さんとの座談会で、制作秘話を存分に語っていただきました。
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TBSテレビのドラマ制作部に所属する元井桃さんは、2026年7月期の日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのチーフ助監督を務めました。
元井さんの「ときめくとき」は、「1歳の姪っ子の笑顔を見た時」。
人と関わることが好きだという元井さんは、休日はできるだけいろいろな人に会って過ごし、そこで得る「ときめく瞬間」をドラマ制作に生かしたいと考えているそうです。
『VIVANT』の撮影が一息ついた際には、関西の実家に帰省したという元井さん。半年に一度ほどのペースで姪っ子さんに会っているそうで、このときは1歳半くらいになって少しずつ言葉を話せるようになっていたそう。初めて「桃ちゃん」と名前を呼ばれたときは、その愛らしさにとても癒やされ、「この笑顔を忘れないでおこうと思った」と明かしてくれました。こうした「ときめくとき」が、元井さんの制作に生かされているのですね。
元井さんには、『VIVANT』座談会記事にて、国内ロケの様子や初めて参加した制作現場で感じたことなどを聞いています。
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TBSテレビのスポーツ局コンテンツプロデュース部に所属する宮崎陽央(あきお)さん。2026年9月19日(土)~10月4日(日)に開催された『アジア大会 愛知・名古屋』の総合プロデューサーを務めました。
宮崎さんの「ときめくとき」は、「SASUKE W杯での日置琉青くんの紹介VTRと1st挑戦」。
『SASUKE』のプロデューサーも務める宮崎さん。8月24日(月)に放送された『SASUKEワールドカップ2026』では、長年『SASUKE』に出場している有力選手・日置将士(ひおき・まさし)さんに加え、長男の琉青(りゅうせい)さんが初出場を果たしました。
琉青さんの紹介VTRでは、産前のエコー写真や幼少期の映像を放送したほか、将士さんが1歳の琉青さんに「お前と(『SASUKE』に)出るのが夢なんだぞ」と語り掛ける様子も含まれていました。
番組では、親子出演の夢が叶った瞬間と共に、初挑戦にもかかわらず琉青さんが13歳1か月という史上最年少の若さで1stステージをクリアする姿をお届け。将士さんが「最高の親孝行ありがとう!」と声を掛ける姿も感動を呼びました。
『SASUKE』での日置さん親子の長年の歴史が刻まれた紹介VTRを見て、作り手側である宮崎さんも思わず胸に込み上げるものがあったそう。長年、先輩たちが取材や撮影を積み重ね、映像を残してきたからこそ作れたものであり、宮崎さんは改めてテレビ番組の可能性と、日置親子の挑戦に「ときめき」を感じたそうです。
宮崎さんのインタビューでは、『アジア大会 愛知・名古屋』における役割や挑戦に加え、ご自身のキャリアについて語ってもらいました。
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BS-TBSのコーポレート戦略局経営企画部に所属する安部眞太郎さん。2026年7月期のBS-TBSドラマ『心配無用ノ介 天下御免』でプロデューサーを務めました。
安部さんの「ときめくとき」は、「『心配無用ノ介 天下御免』がスタートしたとき」。本作は、第48回日本アカデミー賞 最優秀作品賞を受賞した映画『侍タイムスリッパー』(2024年)の外伝となるドラマです。担当した企画が初回放送を迎えるときは、いつも大きな「ときめき」を感じてきたという安部さん。『心配無用ノ介 天下御免』でもやはり、特別な高揚感に包まれたそうです。
また、周囲から勧められた作品を見たりするなど、新しいエンタメ作品に触れることも大事にしているといいます。自分一人では、自身の感性や主観のみで物事を捉えがちですが、他の作品から刺激を受けることで「映像制作に携わっているのだから、もっと見ている人に楽しんでもらえるものを作ってみたい」と前向きな気持ちになれるそうです。
安部さんは、同じく『心配無用ノ介 天下御免』のプロデューサーである黒木彩香さん、堤智愛さんとの鼎談で、制作秘話を語ってくれました。
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BS-TBSの事業局事業部に所属する堤智愛(ちなる)さん。2026年7月期のBS-TBSドラマ『心配無用ノ介 天下御免』のプロデューサーを務めました。
堤さんの「ときめくとき」は、「番組ファンの方々のポジティブな反応に触れた時!」。本作は第48回日本アカデミー賞 最優秀作品賞を受賞した安田淳一監督の大ヒット映画『侍タイムスリッパー』(2024年)の外伝で、京都府にある東映太秦映画村にて公開撮影が行われました。
来場者による写真撮影やSNS投稿を許可したうえで行われましたが、SNS上では「『侍タイムスリッパー』の世界観をしっかり引き継いでくれている!」といったポジティブな投稿で盛り上がりました。「スピンオフとしての魅力や世界観が伝わり、ファンの方々に喜んでいただけている」と実感できたそうです。
堤さんは、『心配無用ノ介 天下御免』の鼎談記事の中で、撮影時の様子を明かしてくれました。
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TBSグロウディアに所属する、守安弘典さん。TBSラジオで現在放送中の『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』(毎週日曜ごご5時)で、ディレクターを務めています。
守安さんの「ときめくとき」は、「甥っ子・姪っ子のゲーム姿を見たとき‼」。
遠方に住む親族から「人気ゲーム機を子どもたちのために何とか入手できないか」と相談を受けたという守安さん。都内でゲーム機を見つけ出し、おすすめのゲームソフトも添えて発送したそうです。
すると数日後、甥と姪がゲームを大いに楽しんでいる動画が届きました。その微笑ましい光景を見て心が温まるような感覚になり、ときめいたといいます。しばらく会えていない甥、姪に「自身の存在を覚えていてほしい」という気持ちを持っていたそうですが、離れていてもつながりを感じられる出来事になったと教えてくれました。
守安さんのインタビューでは、『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』の制作秘話やブランチパークで開催されたコラボカフェの裏話などについて、明かしてくれました。
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